今日はどこへ行くの?

kkabakichi.exblog.jp
ブログトップ

修行?

今住んでいる家の大家さんは、隣りに住んでいて、家と続いている作業場で電子機械部品の組み立ての仕事をしています。

子どもたちは、ここに遊びに行くのが大好き。

先日、兄ちゃんの中学の説明会があって私が家を留守にしたときも、ムスメを預かってくださり、私が迎えに行ったときは宿題の終わった娘は、ボルトを止める作業の手伝いを楽しそうにしていました。


土曜日の夕方も呼んでもらって遊びに行って、基盤をケースにねじ止めする作業を、今度は兄ちゃんが楽しそうに。

ムスメはボルト止め作業を私としていたのですが、兄の電動ドライバーの作業がうらやましくて、この間は張り切っていた作業に力が入りません。
そこに、自分も何かしたいチビが、自主的に部品供給係として絡んでくるのでややこしいことこの上ありません。(^^+)


そして日曜はチビとおもちゃの取り合いになり、大家さんのところに逃げて行った兄ちゃんとムスメ。
兄ちゃんは昨日の作業の続きをもらったのですが、そのドライバーを使う仕事をムスメがしたがるので、今度は兄ちゃんには初心者でもできる?ハンダ付けの作業を。
(兄ちゃん、夏休みにせっせとここで練習しています。また、もう使わなくなったのをいただいた「マイハンダごて」も持っています。)

見ていると楽しそうで、私も少し作業させてもらいました。
子どものころに、父に教えてもらってハンダ付けして遊んだのを思い出しました。
練習にちょうどいいよ、と言う大きめの部品のハンダですが、時間かけすぎるとハンダ付けするコードの被膜部分が熱で縮んでしまうし、なかなか難しいです。

面白かったのでせっせとやっていたら、一度ネジ止めに行っていた兄ちゃん(ムスメは私のところでハンダ見物)、「僕の仕事返してよ~」と戻ってきました。
つまんないの。


ほかにも、なかなか出来ない体験を、子どもたちにいろいろさせてくれる大家さん。
本当にありがたいです。

以前も、木材の切れ端に絵の具で色塗りしたり、チビも、作業している大家さんの傍らでノコギリ使ったり、金づちで釘を打って遊ばせてもらったり。


親は余裕を持ってさせられないようなことも、器用に楽しませてしまうその姿、私も勉強になります…。
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-20 02:52 | 日常