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おたふく兄弟 その2

おたふくかぜは、年齢が上がるほど症状がきつくなり、つらいのだそうです。
前の記事にも書きましたが、ボーダーは10歳。
微妙な年頃の兄ちゃんのその後です。

いまのところの経過をみると、

・ムスメ(6歳) … 熱が出て、ぐったりして横になって元気がなかったのはまる一日。

・兄ちゃん(9歳9ヶ月) … 痛いと騒いで、熱が出てぐったりして寝込んでいたのが一日半。

・チビ(1歳7ヶ月) … 熱はあるけど、普段と変わらず。

兄ちゃん、ムスメよりもはるかに症状きつそうでした。
しかし、痛いと騒いだのは性格的な原因と思われます。
ムスメは注射だって泣かないし、検査でも騒がずと我慢強いけど、兄ちゃんは耳鼻科で鼻水吸引されるのも大嫌いと、打たれ弱いのであります…。
でも、たまたまスーパーで会った友達におたふくの話をしたら、男の子のほうが、何かあるとすぐに騒ぐよねえ、と言っていました。
男って、弱いのね…。(^^;)

さて、もう1人の男、チビはというと。
熱は出ているけど、もともとのむちむちにまぎれて、よーく見ないと腫れがわからないし、食欲も大して変わらないし…という感じで、兄姉がおたふくだったからわかるようなものの、そうではなかったら、鼻水も咳も出ない不思議な発熱で終わってしまったと思います。


1度に3人おたふくにかかったおかげで、いろいろと勉強になった母ちゃんでありました。
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by ts-kabakichi | 2009-01-18 21:19 | 日常