今日はどこへ行くの?

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カテゴリ:山( 39 )

中学生みかも山ツアー

昨日、中学校は土曜日にあった文化祭の代休。

兄ちゃんは、朝7時40分にうちの近くのコンビニで待ち合わせして、友だち2人とと一緒に電車で出かけるという。
しかし、そのコンビニから駅までは歩いて30分はかかる。

まあ、駅まで送ってやろうと車出して待ってみた。

3人そろったところで首謀者に話を聞くが、どこに行くか決めていないと言う。
小山駅からは東北本線もあるが両毛線や水戸線も出ていて、あちこちいけるので、よく分からんところに行かれても困る。
どーも心もとないので、うちで計画練ろう、とひとまずわが家へ。

那須だとか茂木だとか秩父に行きたいなどと言っているのだが、小遣いはそれほど無いので片道5~600円で抑えたいらしい。
そりゃ無理だって。
(那須は放射線量高いからやめろ、と意見。)

さて、私が出したガイドブック見ながら行き先検討始めたのだが、
「こうやって見てるだけででかけた気分になれるよね~♪」と、のんびりしだして、そのまま一日が過ぎそうな気もしたので、みかも山に連れて行くことにした。

最初は、青竜岳というピークに連れて行こうと思ったけど、遊具広場で遊びたいと幼稚園ずる休みしてついてきたチビが言い出したので、別な山頂&遊具広場コースに変更。
ま、私がいつも行くコースなんだけど、山頂には立ったことがないらしい中学生たちと、まずは神社に上がる直登コースをがしがし登り、パラグライダー場へ。パラグライダー場からは東の展望が開けているので、みんな大喜び。バッタ捕まえて飛ばしたりと思い思いに遊んでいる。
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ついでにそこから5分の山頂にも行き、その後、来た道を戻って、今度は南側が見える展望台へ。
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途中、岩を見つけりゃみんなで張り付きます。
楽しそう。




そこで、無理やり中学生たちに
「ここは低いけど、関東平野の一番北側にある山。この北側にはたくさん山があって、日光方面などに連なってるけど、南側には無いの。だから、関東平野を見るのにさえぎるものが無くて、眺めがよくて、すごく広い範囲が見える。」と講釈をたれる。

これは、私がここに立ってみて実感したことなのだ。

まあ、押し付けかもしれないけど、地理を勉強しているんだから、そういうのはちゃんと見て実感したほうがよかろうかと。
子どもたちも渡良瀬遊水地や古河のビルなどが見えて、喜んでいた。

何回も行っている兄ちゃんも、そうやって意識して眺めたことは無かったと言っておりました。


その後はちょっと下った、チビ待望の遊具広場で心ゆくまで遊びまくり。
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幼稚園児も中学生も、楽しくて仕方ない様子。




帰りがけに、駐車場から少し下ったところにある、道の駅によってアイスクリームでおやつ。


そこで、生き物植物大好きなD君は魚売り場に釘付けになり、テナガエビとタニシを買っておりました。家で飼うらしい。
ちなみにD君、植物育てるのはそんじょそこらのにわかガーデナーより格上。小学生にしてクリスマスローズを増やしているというツワモノ。
ワタクシなど、鉢植えの木の枝の剪定を教わっております。

他にも、石を見せれば「これはチャート。」とか即座に当てるし、マムシも素手で捕まえることできるし、虫にも詳しいから、来たらいろいろ教えてもらったりと、とても頼りになる少年。

少し前は、大雨のあとで、崖の地層露出して粘土掘れるから行こうよ~と兄ちゃんと出かけておりました。

すごいなーすごいなー。


もう一人のT君は、とっても穏やかな陸上少年。
怒ることがないそうです。
会話を聞いていても、のんびりゆったり穏やかで、とっても心が和みます。

うちの兄ちゃんを2回病院送りにしたちょっと問題ある子がいるので、その子のことを聞いてみたら、
「あ~、猛牛だからしかたないよね~。追いかけてくるけど、逃げれば大丈夫~。」とのんびり。

大笑いしてしまいました。



そんな中学生たちとの、楽しい一日でした。

待ち合わせ時間早かったから、忙しかったけどね。
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by ts-kabakichi | 2011-10-25 16:31 |

これが火口

続きをちょこっと。
これが火口でございます。
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私もね。がんばって登りましたわ。
先生も写っとります。男前です。
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火口全景です。
しましま模様が素敵~。(地層好き)
しかし、落ちたら、多分二度と戻ってこれませんね。

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この写真ではガスがかかっていてよく分かりませんが、火口の底にさらに小さな噴火口があります。2009年の噴火の際の火口です。
この火口に横穴が開いているのです。
高解像度の写真は、前回の記事のリンクからどうぞご覧ください。



なお、今回の火口見学は、群馬大学の早川由紀夫教授の学術調査の一環で、立ち入り禁止区域設定者である小諸市長に事前の許可を得た上で、全員ヘルメットとガスマスク持参で立ち入り禁止区域に入っています。なお、この日はほとんどガスは出ていなかったのでマスクをしておりません。

火口縁は崩れやすく危険ですし、許可なしでは絶対に立ち入ることはできませんので、ご注意ください



なお、今回案内してくださった早川由紀夫先生は、放射能汚染地図を作成されている方。
7月に公開講義にも行きました。
2011.07.22 「放射能汚染地図」

今回の福島第一原発の事故による放射能汚染に関して、私が(勝手に)日本で一番信頼している方でもあります。
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by ts-kabakichi | 2011-10-21 15:50 |

浅間山2

チビは風が強くて、斜面沿いを行く登山道に恐怖を感じたらしく、もう登らないと泣き出したので、父ちゃんと山を下りました。

チビのおんぶやらなにやらに手間取り、先頭集団から遅れて私は山頂を目指します。
しかし、私もなぜか息が切れてなかなか進めません。今までになく、登れない。
去年の安達太良山はもっと普通に登れたんだけどな。
足は動くんだけど、とにかく心拍がすぐに上がってしまう。
少々貧血気味なのかもしれませんね。

でも、何とかがんばって山頂に着きました。

ガスが流れると、その向こうに小さく富士山も見えました。
最高の眺めです。
だから、山頂って好き。
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今回は、先生の学術調査の一環で、本来は立ち入り禁止の火口縁まで小諸市長の許可を得て入っています。
それで、ヘルメットとガスマスクが必要だったのでした。
ガスが上がっていなかったので、マスクは結局使わずに済みましたが。


なお、無許可の一般の登山者も、普通に登っています。
なぜか、緑のロープのあたりにザックを置いて。
ちょっと見てみよう、という気持ちなのでしょうね。

皆さん、私たちヘルメット集団が不思議だったようです。

ただ、火口のほんとの縁にある1m角の岩なんか、私たちはうっかり寄りかかってしまいそうになるのですが、すぐに先生の注意を受けました。
寄りかかったら岩ごと落ちるぞ!と。

こういうのを知らずに登ると、怖いなあとつくづく思いました。


でも、火口の底を眺められたのは、本当にわくわくする体験でした。(けっこう火山は好き。)



下りです。
青空のもと、素晴らしい景色が広がります。

向こうに見えるのは浅間山の外輪山。
下に広がる湯の平のカラマツの黄色がきれい。

かつての、浅間山の本体はこの外輪山(黒斑山)だったそうです。
その山体が2万4千年前に崩壊して、その後にちょっとずれたところから噴火してできたのが、今登ってきた前掛山と呼ばれる部分。

過去に何回も噴火して、形作られていった山であることが分かります。

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ちなみに、これは先生の受け売り。
子どもたち、先生に現地にて直接解説をしていただいております。
贅沢♪

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火山館まで下りて、父ちゃんとチビと合流。
休憩して、また下ります。

きれいに晴れて、牙山のとがった姿もよく見えました。

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スタートした浅間山荘に到着。
紅葉が鮮やかでした。
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大変だったけど、楽しい浅間山登山でした。

こどもたちも、よくがんばりました♪


今回の詳しい報告はこちらに。
「風景に書き込まれた歴史を読み解く」
http://pringles.blog23.fc2.com/
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by ts-kabakichi | 2011-10-17 15:19 |

浅間山

剣道の先生の思い出の、浅間山に行ってきました。


中間地点の火山館。
ここに集合して、登ります。今回は火山の先生の案内で。
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火山館の前に見える牙山(ぎっぱやま)。
ガスが少しかかっています。
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火山館を出て少し言ったところにある、火山弾によるクレーター。
こんなのが飛んできたらヘルメットでは守れないので、逃げましょう、とのお話アリ。
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これは最近の噴火で飛んできたもの。
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森林限界を抜け、浅間山の山頂が見えてきました。あそこまで、登ります。
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チビもがんばって登っております。
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しかし、「山の上までは行きたくない。」、と父ちゃんに訴えております。
このあと、森林限界を超えて、はげ山状態の登山道に入って、風が強くなった段階で、チビは断念して父ちゃんと火山館に戻りました。
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おんぶひも(へこ帯だけど)も用意していたので、それでおんぶしたのですが、下の湯の平までずっと続く斜面を横切る道の高度を上げていくことは、チビにとっては、とても怖いことだったようでした。
無理しても、本人には楽しくないですからね。

木が生えているところに戻ってからは、自分の足で、また元気に歩いて火山館に向かったそうです。








続きます。
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by ts-kabakichi | 2011-10-16 22:33 |

久しぶり

今日は、久しぶりに太平山から晃石山にのぼった。

気温はまだ高いけど、稜線にあがると風がさわやか。

日光の男体山も見えました。

あとで写真載せます。
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by ts-kabakichi | 2011-09-08 17:00 |

山でお弁当

昨日は、兄ちゃんの同級生のお母さんと、一緒に晃石山に登りました。

ヤマアジサイなど眺めながら、のんびり歩くのも楽しいものです。

山頂でお弁当を食べながら、
「お母さんたちが集まると、ランチ行ったりすることはよくあるけれど、こういうのは初めて。」という話に。

確かにそうよね。
山に登るってのはあまりないか。

でも、ゆっくり話ができて、お金もかからず、さわやかで、とっても楽しいです。
昨日は、小学生たちが遠足で来ていて、その子たちとちょっと話したりも楽しかったし。

近くに手ごろな山があるからこその、恵まれた環境のおかげです。
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by ts-kabakichi | 2011-06-09 16:00 |

ヤマアジサイ

今日は、チビの幼稚園の友だちと一緒に、太平山へ。
山はほとんど始めての3歳のSちゃんもいるし、お母さんも妊婦さんなので、長いコースにはせず、駐車場から片道20分ほどの、太平山山頂をめざしました。

初めは、「おなかすいた~」と言っていた、3歳のSちゃんも、道の途中で大きめの岩が出てくるあたりになると、調子が出てきたのか、元気に歩き始めました。
年長でお兄ちゃんのT君は、勝手知ったる道と張り切っているチビ、兄ちゃんやムスメたちと先行。

難なくついた太平山山頂で、おやつタイム。

みんな、まだ物足りない感じだったので、ぐみの木峠でお昼にしようと、先に進みます。
太平山山頂下は急なのですが、チビは兄ちゃんに任せ、私はSちゃんと。

途中、ヤマアジサイが満開になっていました。

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近づいてみるとこんな感じ。
小さな花火のよう。
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木によって微妙に花の色合いが違っていて、こちらはより紫色がかっています。
ほかには、もっと花が白っぽくて軸の色も薄い花もありました。
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ぐみの木峠でお昼を食べてのんびり休憩。
その後、もう少し先に行きたいT君と兄ちゃんを連れて、10分ほど先の見晴らしのきくところまで。

兄ちゃんとT君。
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兄ちゃんが撮った私も。

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下山後は、お約束の太平山団子。
しかし、子どもたちは今日は少々暑かったので、ソフトクリームを選択。
おいしそうに食べていました。



そして、戻った後はそのまま、家の近くのロッククライミングジムへ。
一緒に行ったT君が通っているので、子どもたちも体験を。

山に登った後だというのに、元気です。


兄ちゃんとムスメもクライミングは何回かしたことあるのですが、今日は自由にあちこち登ることができて、楽しかったみたい。

私も、最近ちょっと体験してみているので、今日ものぼりました。
初回に比べれば、筋肉痛も少しマシになってきているようです。
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by ts-kabakichi | 2011-06-05 22:06 |

晃石山にて

昨日はチビが幼稚園に行っている間に、晃石山にでかけてきました。
あまり天気がよくなかったのですが、雨も降り出さず、涼しくて快適な山登りでした。
パラグライダー場からの眺めもかすんでおります。
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下界はバラをはじめとして花が盛り。
幼稚園の送り迎えのとき、あちこちの家の庭のバラを眺めるのが楽しいです。


さて、山の上でも小さな花たちが咲いています。

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名前はわからないけど、小さな小さな花がかわいらしく咲いています。

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こちらは先週のぼったときにご一緒した方に教えていただいた、ヤマアジサイ。
これも小さな花です。
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花が開いているのに近寄ってみると、薄い青色のきれいな花でした。
でも、ひとつの花の大きさは5ミリくらいなのです。
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by ts-kabakichi | 2011-05-27 11:47 |

岩船山

3月11日の地震では、このあたりでも屋根瓦が落ちたり、大谷石の塀が倒れたりの被害がありましたが、私がちょこちょこ遊びに行っていた岩船山も大きく崩れてしまいました。

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写真の中の①のV字型に開いたところと、右の②の部分。

下の写真は、隣りのみかも山(カタクリの里から青竜岳に登る途中)から地震の2日前に撮ったもの。
角度が違いますが、崩れる前の姿との違いが分かるでしょうか。

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こちらは岩船山の上にある高勝寺の奥にある展望台部分。
左奥が崩れた部分。
最初の写真の②にあたります。

崩れてしまったので、下から見たときに展望台がすぐ分かるようになっていました。


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こちらは1月に出かけたときの同じ展望台。
撮影した角度が違うので位置関係がちょっと変わっていますが、祠の後方見える木の形が同じなので分かるでしょうか。
祠の後ろの大きな木はどちらの写真にもうつっていますが、上の写真では、灯篭の左側の木と、フェンスが落ちてなくなっています。


以前、行ってみた三角点のある山頂部分も、展望台から先はテープが張られて立ち入り禁止になっていました。




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こちらは①の部分。

左側に見える緑のフェンスの右手に、少し前までは赤さびたアーチのある橋をのせた崖の上部分が見えていたのですが、今は向う側の景色が見えています。
なお、このフェンスよりかなり手前にロープが張ってあり、フェンス近くまでは行けなくなっていました。
フェンスを設置した時よりも、危険になっていたのでしょう。
長年ここにあるお寺の判断は正しかったのですね。

もともとは、この奥に高勝寺の奥の院があって、薄く切り立った崖の上には通路の補強のために鉄の橋がかけてあり、通ることができるようになっていたようです。
しかし、かつて採石したときに削り過ぎたのか?すっかり薄い崖になってしまっていたようで、崖崩れの危険があるということで、しばらく前から立ち入り禁止になっていました。



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これは裏側から。
上にあった鉄の橋が、崖の下に落ちていました。



あの日、私は隣りの晃石山にチビとのぼっていて、地震がおきる30分ちょっと前の2時過ぎに桜峠から清水寺におりてきました。
崩れる前の岩船山も、お昼のおにぎりを食べながら晃石の山頂から眺めたばかり。

凄まじい、今回の地震の破壊力です。


この日は朝のうちは天気が良かったので、多めに洗濯したりしたので、遅めのスタート。
そのため下山もいつもより遅かったのですが、あと一時間早く地震が起きていたら…、と考えて後からぞっとしました。
でも、私がおりてくるときに、晃石方向に稜線を登って行った方ともすれ違っていますから、何人かの方は山の上で地震に遭遇されたはず。
桜峠のところで、伐採作業を行っていた方たちもいましたし。
みなさん、ご無事だったのでしょうか…。
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by ts-kabakichi | 2011-04-07 14:17 |

錦着山

今日は、栃木市に用があって行ったついでに、太平山の隣りの錦着山に登ってきました。
標高80m、駐車場から3分ほどで登頂できます。(^^;)
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頂上には古い神社と、その隣には下から見ても目立っていた塔があります。
新しいものかと思ったら、こちらもかなり古びていました。

階段の両側にはスイセンの葉っぱが元気よく伸びてきていて、これからきれいに咲き揃うのでしょうね。
大きな桜の木やつつじもたくさんありましたから、花の季節には小さな山が花でいっぱいになりそうです。

さて、神社前の広場は公園にもなっていて、神社とはまた場違いにカラフルな遊具もあり、チビを遊ばせていたのですが、そのそばにあって目についたのが「大日本帝国海軍」と入った石碑。
船の形の大きな石に日章旗が入り、その上に石碑が立っています。

もともとこの神社が、護国神社なので、戦没者をまつるためのものが境内にあるのでしょうか。
神社横の塔も、日露戦争勝利の記念に建てられたそうですし、ほかにもいくつかの石碑が立っていて何やら戦争にまつわるものの多いところであるようです。


家に帰ってきてから調べてみたら、戊辰戦争と西南戦争の戦没者をまつるために建てられた神社で、その後護国神社となったそうです。

以下、栃木市のHPより引用します。

旧名箱森山。山上の招魂社は戊辰西南両役における戦死者を祀り、その忠魂を慰めるために醵金(きょきん)をもって建設されたもので、明治11年10月土工を起こし、12年9月社殿・社務所等の建物が完成し、同月24日祭典を行い、以来この日を例祭、執行の定日としています。
大正2年5月16日栃木町議会において招魂者名義となっている2町4反4畝03歩を錦着山公園としました。
また、昭和14年5月4日招魂社制度の改正により山上の招魂社は錦着山護国神社となりました。

(引用終わり)





さて、こちらは山の上からの眺め。
太平山を東方面から見ています。
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神社入り口の狛犬?が変わっていました。

獅子はわが子を谷底に落として鍛えるのですね。
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by ts-kabakichi | 2011-03-01 15:00 |