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カテゴリ:日常( 234 )

いろんなメディア

ここのところ、写真なども投稿しやすいので、twitterをメインに使っています。
放射能汚染などについて、ばかすかつぶやいているので、最初はtwitterの内容をミクシィにも飛ばしていたのですが、やめてツイッターだけでつぶやくようにしました。

いろんな情報が即時に流れてくるので、合間に見るには、便利なメディアです。

しかし、不思議なもので、引越しをしても、こういったメディアで普段からやり取りをしていると、距離を越えてハナシができる。
面白いですね。

facebookもアカウントを持っていますが、こちらはあまり使っていません。
というか手が回りません。


そうそう、こちらに来ても、東京新聞は取っています。
郵送で二日遅れですが、話題になっている記事を読めるので、ありがたいです。
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by ts-kabakichi | 2012-03-26 18:47 | 日常

あけましておめでとうございます

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。

年末に、父ちゃんの転勤先である宮崎県日向市に引っ越しました。
大好きだった小山には2年弱しかいられませんでしたが、家族一緒が一番なので、南国にやってきました。


初日の出を見に、近くの海岸に行きました。
父ちゃんがウミガメの赤ちゃんを見たところ。

海岸を抱える地区の夜通しの年越し行事があるという話で、それを探したら、人がたくさんいました。
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父ちゃんの会社の人もいて、その解説によると、本厄と前厄、後厄の男の人たちが集まって年越しをするそうです。

まずは年下の前厄から日の出る方角に向かって礼。


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礼をする前後に、他の人たちに向かって一列に並んで挨拶。

年功序列がきっちりしています。


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ところで、とてつもない規模の焚き火が行われとりました。


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これで掘ったな。
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by ts-kabakichi | 2012-01-07 13:44 | 日常

ある日のクライミングジム

幼稚園の行事のあと、子どもたちとクライミングジムに行きました。

到着したときに車で寝ちゃってた1歳児。
ジム内のマットの上に寝かされておりました。
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幼稚園児と主婦だけだったので、誰もルーフは使わない(使えない)ので、一応この下は安全。

先生が「寒かったら寝袋もあるから使ってね。」と言ってくれておりました。


先日聞いた話では、先生がここを作ったときの構想は、「クライミングジムつき別荘」だったそうです。
いいな、私も欲しい~。
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by ts-kabakichi | 2011-11-20 01:12 | 日常

母の庭で

母の一周忌のために、帰省していました。

今年は、去年母が倒れた日と同じ日を迎えるのが、憂鬱でたまりませんでした。
11月が近づくのがいやだった。

なぜなら、もう「去年は母と話すことができた」「母がいた」と思える日が終わってしまうから。
一年たって、本当に遠くに行ってしまったのだなあ、と思います。


実家の庭に出たら、母が長年大切にしていたバラが、鮮やかに咲いていました。
この庭にいると、向こうから花鋏を手にした母が現れるような気になります。
母の存在感は、そこかしこに、ちゃんとある。
でも、もう、本当の姿を見ることはできない。

できることならば、もっともっと、そばにいたかったな。
お母さん。



大変な思いをして、産んで、育ててくれて、いつも心配して気にかけてくれて、ほんとうにありがとう。

出産のときに体をこわして、それ以来普通の食事も取れない体で、よくがんばって生きて、私や子どもたちを見守ってくれたなあ、と感謝しています。

もう、疲れて手術あとの背中が痛くてつらい思いをすることはなくなったかな。

私も、実家から自分の家に戻るたびに泣くことはなくなったよ。
歳をとって小さくなっていく母の姿に、次は会えるのかな、といつも心配でたまらなかった。

心配のかわりに、さびしくなってたまに泣くけれど。


いつか、私も自分の役割が終わったら、また近くに行きます。
それまで、お父さんと待っててね。



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by ts-kabakichi | 2011-11-07 00:59 | 日常

びっくりした

浅間山にでかける予定があるので、剣道をお休みします、と先生に伝えました。
(しかし、天気がよくない…)

「浅間山か、思い出の場所だなあ。」
と先生。

山登りでもされたことがあったのかと思い、「先生、どんな思い出ですか?」と聞くと、

「ほら、あれ。浅間山荘の。一番前の列にいてなあ。着ていたものにもいっぱい弾の痕がついて、裁判所に証拠として提出したよ。」

「ええ~!」(先生が機動隊員だったのは知っていましたが!!)

「今でも、殉職者の慰霊碑が、カワイ楽器だったかな。あそこの敷地にあるはずだよ。警察官2名と民間人1名が亡くなった。でもあれだけの事件だったから、もっとやられるかと思った。俺だって死ぬと思った。散弾銃の弾がパラパラ飛んで来るんだから。」

「寒い時期でなあ。2月だったな。本当に寒かった。」


連合赤軍が立てこもって、突入するときの鉄球の映像くらいしか分かっていない私、それが冬の寒い時期だったこと、亡くなった方の人数など、初めて知ったのでした。

生き証人です、先生。

浅間山荘事件、ちゃんと本読もう、と改めて思いました。

本当に知らないこと、いっぱいあります。



人生の先輩の話は、面白いです。
しかし、今回の話はすごすぎます。
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by ts-kabakichi | 2011-10-13 22:26 | 日常

クライミング仲間

クライミング仲間の友人が、今日午前中に、第三子を出産。

昨日まで、一緒にクライミングに行ってました。
15分おきくらいにおなか張るし、明日くらいに産まれるかな~、と淡々と言いながら。

彼女のすごいのは、ハーネスつけて、かなり難しい壁を上まで登っちゃうところ。
昨日は先生も気にして、そばで見てくれていたのですが、「あそこ登っちゃうのか~!」と、その登りにびっくりしてました。(たぶん5.10aっていう難度だと思う。←よくわかってない。)

※注:5.9でした。


妊婦って、動こうと思えば案外動けるものです。

私は、兄ちゃんが生まれる前は四日市にあるスイミングスクールのマタニティスイミングに通っていて、4泳法で泳いでました。

通う前はマタニティスイミングって、ぷかぷか浮いて、水中歩くくらいのものかと思ったら、そこでは、おなかの大きいひとたちが普通に25メートルを泳いでいる。しかも、バタフライまで!
先生もすごくて、「妊婦は浮力が大きいから、泳ぎやすいんだ。だから通常コースよりも泳ぎをおぼえるのが早いし、これくらい泳がないと運動にならない。」と言って、さくさく泳ぎを教えていきます。
たしかに、普通の体のときよりも泳ぎやすくて、クロールやっとだった私もバタフライまでできるようになったものでした。(今はたぶん無理…)
バタフライのドルフィンキックは、通常できないところを動かせるし、特にいいのだそうです。

水中で、でんぐり返しさせることによる逆子直しなども心得ていて、面白い先生でした。
何でも、胎児はおなかの中で羊水に浮いているけど、水中でお母さんが回転する動きより少し遅れて回るので、繰り返すうちにかなりの頻度で直るのだそうです。
産院から勧められて来ている人もいました。

懐かしいな。


早く赤ちゃん、会いたいなあ。
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by ts-kabakichi | 2011-10-07 23:41 | 日常

小さかったころ

前の記事で書きましたが、私が生まれたころ、すでにチョコレートはございました。(^^;)


ところで、実際にあったというと驚かれるのが、SL。
小さいころ、まだ函館本線を普通に走っていました。
黒光りするSLはかっこよくて、D51が来ると「わーデゴイチだ~。」などと言って眺めていたものです。

煙突の中を見るとぐるぐる回るものが見えるよ、と母に教えられ、跨線橋から見たSLの煙突。
何か羽のようなものが回っていたのを見たような記憶もあります。
不確かですが。

そのころ、父ちゃんは東海道新幹線を眺めていたそうですから、そのころの国鉄っていろいろな電車や機関車があって素敵な時代だったのかも。
グレーの木枠に青いビロード張りの向かい合わせの座席も懐かしいです。
車両の床も板張りだったなあ。


また、宅配便が無かったから、荷物は小包か、鉄道小荷物でした。
年末に親戚から届く荷物を、近くの駅まで引き取りに行きました。生ものが届いていたので、きっと小包より早く着いたのでしょうね。
荷札が付いていて、「こにもつ」って響きがなんだか好きでした。
この鉄道小荷物も、もう姿を消しました。


小学校も、入学したころは石炭ストーブだったので、体育館に行く渡り廊下の途中に石炭庫がありました。
大き目の車庫のような建物の中に、石炭が山になって積まれていて、ブリキのバケツにスコップで石炭を入れて、天秤棒で担いで教室まで持ってくるのが当番の仕事。

採掘している炭鉱もまだたくさんありました。

それもすぐに石油ストーブに変わりました。
石炭から石油に燃料が移り変わるころだったのでしょうね。

今は、灯油ボイラーの集中暖房になったか、エアコンになったか。



こうやってちょっと考えても、私の子どものころと今って違うんだなあと思います。


長く生きてる側に近づいて来てるのね。
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by ts-kabakichi | 2011-10-03 23:47 | 日常

最近のおもしろ語録

<その1>

ムスメ「ねえお母さん。お母さんの小さかったときって、チョコレートあった?」

私、そんなに古い人間ではありません。



<その2>

幼稚園の運動会が明日なので、買い物に行ったドラッグストアで、好きなお菓子選んでもいいよ、とチビに言ったら、
「やったー!」と、すばやく駆け出して、一目散にレジの横を通り抜けて入り口側のガラス壁面の棚に向かった。
同じ系列のもう一箇所の小さめの店ではそこがお菓子売り場になっているのだ。
しかし、こちらの店では、そこはペットフードの棚。

「あー、違うよ~。」とムスメが言ったが伝わらない。

しかし、すぐに肩を落としたチビが戻ってきて言った。

「えさになっちゃった。」
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by ts-kabakichi | 2011-10-02 22:28 | 日常

何でも調べる

久しぶりに、このブログの検索キーワードを見たら

「運動会で使うブルーシートのサイズ」というのがありました。

多分、役に立つ記事は書いてないし、こういうのって学校や幼稚園によって、というか各家庭の人数によって決まるんじゃないでしょうか?
ネット検索して分かることなのかなあ、と不思議に思いました。


ちなみに、私が書いたブルーシートの記事って、
震災で落ちた瓦屋根にブルーシートかけてあるって話と、以前父ちゃんが急遽必要になったときに12畳サイズのブルーシートを調達してきたって話くらい。


あ、誰かが12畳サイズを運動会に持っていってたらどうしよう…。

(そんなわけないって)
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by ts-kabakichi | 2011-09-29 23:48 | 日常

大学進学について考える

と、小難しいタイトルをつけましたが、昨日、剣道の試合についていったときに、兄ちゃんの友達との会話のなかで、

「大学って何のために行くんですか?」という問いが出てきました。

さて、その会話です。

兄友人中1少年「大学って何のために行くんですか?行っていいことあるんですか?」
私「楽しいよ。私は通った学校の中で大学が一番楽しかった。」
中1「へええ?小学校よりも?」
私「小学校よりも、高校の方が楽しかったし、それよりも大学の方が楽しかった。友だちと長い旅行したりね。」
中1「へえ~。」(ちょっと関心を示す)
  「でも、勉強して何か役立つんですか?」
私「自分で考えることを勉強するよ。」
中1「僕だって考えられますよ、どの火薬を使ったら何に役立つかとか。」(彼はゲーマーで火薬大好き)
私「それからね、新聞とかテレビとか、信じていないか?そういうのは伝える人の考えが入っているから、何が正しいのか疑えって言われた。」
中1(目を白黒させながら)「僕だって信じてませんよ!」


という会話が少し続き、彼の結論

「旅行は大学行かなくても行けるし、大学いくのはお金の無駄です。」

まあ、社会人になったら、大学時代みたいな時間はあってもお金はない「10日間貧乏旅行」が無理だったりとかいろいろ思うことはあるし、経験はお金にかえられない、とかいろいろ思うことはあるんだけどさ。


ま、おばさん知ってるんだ。
勉強させられるのがいやで、大学に行くための勉強をしたくないやつって、そういうこと言うんだよな~。


でも、私は中学生のときに大学に進学するかどうかなんて考えたことも無かったから、ある意味すごいな、と思う。
高校に入ってからだな、大学受験を考えたの。


ちなみに、うちのテキトーな性格のムスメ(小3)は、群馬大学に行く、と決めているらしいです。
大学生協や学食という素晴らしいものがあって、やさしいお姉さんと、大好きな先生がいて女子クライミング部があるからなのだが。
彼女の頭には、まだ受験勉強が必要なんてことも入ってない。

でも、私は、小難しいこと言わなくても、そういう「好き」とか「行ってみたい」という単純な理由はいいと思う。

そこで、何を学ぶかは、それからのこと。

何かの役に立てようと思っては、本当の意味での勉強は出来ない。
何か知りたい、と思う純粋な気持ちが、学ぶことだと思う。

役に立つかどうかは意図していなくても、その先の人生の中で、ぽつんと顔を出してきたりするので面白い。

私は、若いうちに真剣にいろいろ考える時期があることは、大事なことだと思っているし、必要だと思っている。

それは大学に限らないけれど、若い人にとって一番適した場所が大学ではないかな?


誰もが大学に行く機会を与えられるわけではないけれど、せっかくそういう機会があったら逃さないで欲しいなあ、と老婆心ながら思うのだ。
まだ若いのにさ、何が役に立つのか、計算しないで欲しいな。
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by ts-kabakichi | 2011-09-26 10:55 | 日常