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ナスのとげとげ

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なすも、少しだけれど、なっています。
なすの色ってきれいですね。





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なすは、ヘタにとげがあって、料理のときに痛い思いをしますが、葉っぱにもとげが。葉脈に沿って並んでいます。不思議だな~。







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こちらは、丸ナス。葉の色も違い、とげもこちらの方がより痛そうです。
うっかりしていて、手を刺されました…。







畑でナスを育ててみて初めて知った、葉っぱのとげとげでした。
色々、勉強になります。


今日は、朝8時半から小学校の親子草取り。子供たちは、参観日よりもずっと生き生きしていました。
色々な子が、「誰のお母さん?」と聞いてきてくれたりして、私も楽しかったです。

まあ、その後に用事がいくつもあって、早めに帰ってしまったのですが。
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by ts-kabakichi | 2006-06-30 23:11 |

今日の畑

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ミニトマト。もう少し赤くなったほうがおいしいけど、これくらいでも甘いんです。





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キュウリが、キュウリのつるに巻きつかれそうになっていました。よけてるのかな?この辺りは、もう私の背を超えています。






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キュウリの花です。根元についているちびキュウリ。こんな小さくても、もうキュウリの味がするのです。








今日は暑い日でした。汗かきながら、草取りして、ごみを片付けてきました。

いつも面倒を見てくれる、畑のおじちゃんが、今日は体調が悪いとのことで会えませんでした。
畑のメンバーみんなで心配しています…。
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by ts-kabakichi | 2006-06-28 20:34 |

トマトの芽

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畑のトマトの脇芽を、息子が大事に持って帰ってきて、ベランダのプランターのあいたところに挿してみました。
テレビの園芸番組を見ていて得た知識のようです。
(地味…)

ちゃんと根付いて、花も咲きました。
この先どうなるかなあ。
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by ts-kabakichi | 2006-06-27 13:41 |

炊飯器

昨日の朝、ご飯を炊こうとしたら、炊飯器のスイッチが入らなかった。

土曜日は珍しくご飯を炊かなかったので忘れていたのですが、金曜の夕方、ご飯は一応炊けていたのに、保温にならずスイッチが切れた状態になっていたのでした。

買って6年。故障してしまったらしい。

とりあえず、朝は鍋でご飯を炊いたけど、あまりパンを食べない我が家では、炊飯器がないと困るので買いに出かけました。

1軒目の電器店。
色々なメーカーのを見て使い勝手など比較したかったんだけど、あるメーカーの人に捕まり、高額のものはすすめられるわ、他のものがまったく見られないわでちょっと閉口。
置き場所の確認もあるので、と、一度帰宅。
ネットで価格調査すると、その店の値段は少々高めだし、他メーカーの製品も見たいので、昼食後、別の電器店へ。

結局そこで、モデルチェンジを控えていて半額くらいになっていたものを買いました。

それにしても驚いたのは、高額な炊飯器が結構たくさんあること。
8万円台のとかあるんです。

私にはそれほど味の違いは分からないし、炊飯器にそこまでお金出せないのですが、需要があるところには、あるんですね…。

我が家の買った、1万6千円(それでも、私としては張り込んだ)の炊飯器で炊いたご飯も、とてもおいしかったです。


なお、うちではアイロンを買ったばかり。
別に使えないわけではないけれど、こちらは、使い勝手が悪いので買い換えてしまったもの。

そうしたら数日で必需品の炊飯器が故障。

実は去年の今頃、それほど差し迫って必要ではなかったのに、冷蔵庫を買い換えたとたんに洗濯機が故障。

それを思い出してしまいました。
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by ts-kabakichi | 2006-06-26 09:29 | 日常

ホタル

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横浜市にある里山に、同じマンションのIさん一家とホタルを見に出かけました。車で20分ほどのところですが、我が家は初めてです。




5月に源氏蛍、7月に平家蛍が見られるそうで、6月の今は端境期だったようですが、何とか見ることが出来ました。貴重な一匹です。
(ちょっとお借りしたけど、ちゃんと放してきましたよ。)

田んぼがたくさんあって、カエルが鳴いていて、前に住んでいた三重県のアパートを思い出す風景でした。

都会に近いのにこんな自然も残っているんだなあ…と感動したのですが、よく見れば暗い道にも、見物の人や車がたくさん来ていて、ちょっぴり現実に引き戻されたのでした。

でも、いいところを教えてもらいました。
昔は、周りもみんな、こんな自然がたくさんのところだったんだろうなあ、と感慨深かったです。



ところで、ダンナは子供のころ、近所のおじさんに、

ホタルとは

・鼻先が光っていて
・顔は細長く、耳はとがっていて、尻尾はふさふさ

というものであると教えてもらい、信じていたそうです。
絵も描いてくれたんだけど、今思えばそれはどう見てもキツネだったらしい。

つがいで捕まえるんだ!と張り切って、川原で虫取り網と虫カゴ持って頑張っていたそうです。
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by ts-kabakichi | 2006-06-24 21:24 | おでかけ

今日の収穫

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今日の収穫です。
でも、子供たち4人が収穫に参加したので、人数×2本くらいのキュウリは、畑でお腹におさまってしまいました。


他に、トマト、ナス、ピーマンを収穫しました。
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by ts-kabakichi | 2006-06-24 17:28 |

新しいアイロン

結婚以来ずっと、コードつきのごく普通のアイロンを使ってきました。

でも新しいアイロンが欲しくなり、ダンナに買ってもらいました。
(大事にためていた楽天ポイントを使ってくれました。)

先ほど初めて使ってみました。
アイロン面がすべりのいい「ボロンコート」とかいうもので、ほんとに抵抗感無く布の上を滑るのです。
おかげで、ワイシャツの襟に、勢いよくアイロンかけちゃったので、しわをつけてしまいました。
2枚目からは注意したので大丈夫でしたが。


さて、コードがないって楽です。
コンセントの場所が右手側に来て…でもそうなると電気は背後に来ちゃうし、って選ばなくていいし、何より、前のアイロンのようにすぐにひっくり返ったりしません。
それに、子供がいても、ちょっと置いた場所を通りかかってぶつかるんじゃないか、と心配しなくて済みます。それに、かけ終わった後はすぐにケースのふたができるので、これも安心な要素です。

これから暑くなって、アイロンがけの嫌な季節がやってきますが、これで少しは楽しくなりそうです。
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by ts-kabakichi | 2006-06-24 01:32 | 日常

フェリー その2

2ヶ月前の午前9時開始のフェリーの予約争奪戦に勝利しました…。

どうやら、人気のある船(さんふらわあ・さっぽろ)というのが一日おきに運行で、こちらの個室は5分で売り切れ。

でも、私もそれに乗りたいしなー。
前回うっかり予約入れてしまったおかげで、乗船する人間の名前、車の車両番号などのデータ入力しなくても日付変更のみで操作できたので、早かったのかもしれません。

緊張したよ~。
でもよかった。
あとは、当日天気がよくなることを祈りましょう。
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by ts-kabakichi | 2006-06-23 09:27 | おでかけ

フェリー

夏休みは、毎年北海道に帰省します。
今年は、車を持って行きたいのでフェリーで。

さて、関東圏から北海道行きのフェリーって、大洗発なので、川崎からは結構遠い。
東京を縦断しなくてはならないというのは、気分的にきついです。

いっそそれなら、三重まで遊びに行って、名古屋から北海道行きフェリーに乗ろう、と計画変更。
引っ越してもう乗れないな~、とあきらめていた太平洋フェリーの新造船「ニューきそ」の運航日にあわせて予約したのでした。

帰りは苫小牧→大洗で。
これは明日予約します。
予約取れないと困るな~、と昨日の夜中、練習がてら予約画面に入力していたら、うっかりしてほんとに予約入っちゃいました。希望日より前の日に。
でも1回は無料で変更可能なので、まあいいかな。

明日の朝、頑張って予約変更します。
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by ts-kabakichi | 2006-06-22 19:44 | おでかけ

遠足とプラド美術館展

今日は、息子の小学校の遠足。
目的地は多摩動物園。

昨日、「お母さん、多摩動物園には、普通の動物園ではあまり見られない動物がいるんだよ。何だと思う?」と言う。
何かと思ったら、「モグラ」だそう。
確かに、モグラは実家の畑や、前に住んでいた家の庭で穴は見たことあるけど、実際にお目にかかったことはない。

梅雨の最中で心配していたが、天気も良くなり元気に出かけていった。

さて、天気もいいし、お弁当もついでに詰めたし、私も家に残ったチビとおでかけ。
上野の東京都美術館で来月はじめまで開催中の、プラド美術館展。

東急線、女性専用車両がすいているので乗るのだが、この車両では小さい子が立っていても席を譲ってもらったことがない。
まあいいや。疲れたお姉さんたちより、私やうちの娘のほうが足が丈夫だもん。
と思ってたら、すぐに座れたのでよかったよかった。
正直言って、混んで来ると、小さい子抱えて立つのはたいへんなのだ。

上野に着くと、何だか人の流れが私の目的地へと向かっている。
ああ、やっぱり人が多いなあ、と思っていくが、去年行ったゴッホ展のように入場制限するほどではなかった。
館内も、ところどころはすいていて、人の頭越しではなくても鑑賞できた。

今回は、さすがにすごいなーと思える作品が多かった。
絵の迫力が違う。
よく展覧会に連れて行くチビが、はじめて「これまだ見る」と言って、いつものようにさっさと進もうとはしない絵があった。

それは、ルーベンスの「ヒッポダメイアの略奪」という絵で、会場でもひときわ目を引く大作。
躍動感があって、本当に動きをそこで止めた、という画面。
ケンタウロスに略奪される花嫁を、花婿や人々が必死に奪い返そうとしている場面で、私はそれぞれの表情や、差し出した腕なんかの筋肉の動きもすごいなーと思ったけど、娘は画面の片隅に描かれている、転がった果物が気になってしまったらしい。
「あーこぼれちゃってるよ」と。

子供は、身近なものから興味を示すのね。
でも、現実的に気になるくらい、臨場感があるということなのでしょう。

他にも何点か、立ち止まって(というか、抱いている私を進ませてくれずに)見ている絵がありました。

上に書いたように、展覧会にはよく行くんだけれど、娘のこういう反応は初めてで何だか新鮮でした。これも成長のしるしなのかな。


ところで、モグラ。

調整中か何かで見られなかったそうです。
なので
「お母さん、今度は家族全員でモグラ見に行こうね。」と、目をキラキラさせながら言っておりました。
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by ts-kabakichi | 2006-06-20 20:06 | おでかけ