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親子で似るもの 2

父ちゃんの言い間違いシリーズです。

最近ヒット作があったのに思い出せずにいたのですが、娘が昨日思い出してくれました。

パパからもらったクラ~リネット♪

という歌がありますよね。

あの、
オ・パッキャマラド パッキャマラド
を、父ちゃんは
「おー買ってもらお 買ってもらお」
だと最近まで思っていたそうです。

なので、パパからもらったクラリネットを壊しちゃったくせに、新しいのを買ってもらおうなんてずいぶん勝手な歌だなーと思っていたとか。


そしてムスメ。
ラ行とダ行の区別がまだ怪しいので、

ずっぱりっぱ ← ずっとずっと

なんてことはよくあります。

でも、ぜひとも、もっと画期的な聞き間違い(言い間違い)をして欲しいなー、と母は期待しているのであります。


そうそう、兄ちゃんにも面白いのが。

ロンロン ← ロンドン

それを知った父ちゃん、
「父ちゃんなんてアメリカをオメリカって書いちゃったよ~」と言っていました。

やはり血は争えないようです…。
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by ts-kabakichi | 2008-06-26 14:19 | 父ちゃん

夏休みの予約

今年の夏休みは、2年ぶりにフェリーで帰省することにしました。

夏休みのフェリーの予約は結構大変です。
2ヶ月前の9時から予約開始になるのですが、その時間きっかりに予約作業を開始しないと、希望の部屋は取れなかったりします。

同じ航路のフェリーでも、人気の船というのがあるようで、太平洋フェリーだと、「いしかり」とか「きそ」が人気です。
太平洋フェリーって、船が立派でラウンジショーなんかもあるので、ちょっとした客船並みの船旅が出来るとか。(客船に乗ったことが無いので、客船のことは分からないのですが。)
その中でもずっと「いしかり」は「フェリーオブザイヤー」とかを受賞していたそうで、人気船でした。
その後、数年前に「きそ」が新しくなって就航し、これがまたタイタニックか?という豪華ならせん階段なんかもあったりする立派な船で、大人気。
私も一昨年は乗ってみました。
とにかく豪華でわくわくしました。
部屋も、進行方向に窓が面した部屋で、色々な眺めを楽しめてよかったのです。
船って普通は側面に窓があるので、これにはびっくりでした。

でも、今回調べてみたら、「きそ」は苫小牧-仙台の往復のみで、私が乗りたい名古屋-苫小牧航路からは姿を消していたのでした。残念。
で、今回はまた「いしかり」に。

子どもの人数が増え、大人1人+子ども3人という構成で乗るため、価格的にも効率よく乗れる部屋があるのが、「いしかり」だけだったというのもあります。

ちなみに、大人1人に対して未就学児1名までは無料。
チビは無料ですが、幼稚園児のムスメの分は有料に。
小学生の兄ちゃんとあわせて子ども2名分の料金が必要になります。
ということは、大人の私も入れて、最低定員が3名の個室が一番効率よく乗れるわけです。
4名定員だと、ルームチャージが必要になるので、割高。
2名定員の部屋には4名は乗れないし。。

このあたり、真剣に考えました。

で、「いしかり」の3~4名定員の部屋というのが3名分の料金で乗れるので、真剣勝負で(私としては)抑えましたが、こちらはあっさりとれました。


昨日は、帰りの商船三井フェリーの予約。

これは北海道-関東の航路なので、名古屋航路よりも予約が大変なのであります。
で、これも「さんふらわあさっぽろ」が人気のようです。

一度乗っているので、別な船でも良かったのですが、これまた最低定員3名の部屋が「さっぽろ」にしかない…。
ということで、昨日勝負に出ました。
結果、当日の予約番号3番で目的の部屋を予約できました。(^^)

そして、9時5分すぎにはもう、目的の部屋は売り切れていたのでした。
恐るべしフェリーの予約、であります。

ひとまず行きも帰りも決まって一安心。

あとは天候不良で欠航にならないことを祈るばかりです。



フェリーに関する話題は2年前にも結構書いております。
左下の検索機能を使って「フェリー」で検索していただくと、前のフェリー体験談が出てきますので、もしご興味のある方はのぞいてみてください。
私も、あらためて読んでみて、思い出すことがいろいろありました。
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by ts-kabakichi | 2008-06-24 00:50 | 日常

親子で似るもの

何の話からだったかは忘れましたが、兄ちゃんと超音波エコーの話になりました。

口で説明してもよく分からないですよね。
音波を使って、体の中を目に見えるようにする装置って。

なので、話題を吹っ飛ばして
「お医者さんになったら、エコー使えるよ。
兄ちゃん将来医者ってのはどう?」
と聞いてみると、

「うーん、でも、『がいしゃ』はちょっと…。」

ここで母はピンときました。
彼の言う『がいしゃ』は「外科」であろうと。
で、聞いてみるとそうでした。
なぜ、外科はいやなのかというと、「だって、間違って違うところ切ったりしたら困るし。」
とのことでした。

彼の愛読書、ブラックジャックの域には達することが出来ないと思っているようであります。
なお、モグリの医者というカテゴリがいまひとつ理解できないようだったりもします。
これも説明したけど、よくわからないようでした…。


ところで、うちの父ちゃんは、言い間違いが多いです。

昔、海辺で日が沈むのを見ながら、
「うーん、太陽がぽっくり沈んだなあ~」とのどかに言いました。

あるときは、ひばりの声を聞いて
「おー、もずくが鳴いてる」と言いました。

これは代表的な例ですが、ほかにも色々あって面白いです。

あ、ちなみに「ぽっくり」は、
「日がとっぷり暮れる」から来た模様。

「もずく」は、
ひばり→もず→もずく
という高度な変換を経た言い間違いであります。

なかなか奥が深いです。


で、話が長くなりましたが、私が思ったのは、
やはり兄ちゃんは父ちゃんの子だなー、ということでありました。



そうそう、ついでにそばにいたムスメにも、「医者はどうかね?」と聞いてみると、
「何になるかはねえ、自分で決めるの。」と、きっぱりとした返答。

その横で、兄ちゃんは本来の希望の漁師と医者のどっちにするかで、ちょっと悩んでました。
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by ts-kabakichi | 2008-06-22 23:17 | 兄ちゃん