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二ヶ領用水

昨日、用事があって、登戸まで自転車で行った帰りに、兄ちゃんの社会科の勉強に出てきた二ヶ領用水に寄ってみました。
いつも通る道路の下を横切っているのは知っていたのですが、車では通り過ぎるだけでした。
思い立ったところにいけるのが自転車のいいところです。
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水辺には木道も整備されていて、のんびり散歩によさそう。流れもきれいでした。

二ヶ領用水は、江戸時代に農業用水の確保のために多摩川の水を引いて作られたそうです。
(兄ちゃんのテキストの受け売り。)

以前住んでいた三重県北部も川の多いところで、よく木曽三川公園に遊びに行って、治水についての展示を見たりしていました。
なので、川崎にも古くに作られた用水があると知って、ちょっとうれしかったです。



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今は冬枯れですが、春の桜が楽しみです。


途中でJR南武線と交差するはずなんだけど、通れるのかな?と思っていたら、すごーく低い橋げたの下に、ちゃんと道がついていました。
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大人は立って通れません。


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さて、そのまま帰るつもりだったのですが、ちょっと待ったら電車が来る!と思いつき、待つこと数分。
やってきた電車。
うまいこと撮れた!と思ったのもつかの間。
通り過ぎる後姿の方がよかった、と気づいたものの、携帯のカメラなので連続で写真が取れず涙をのんだのでした。(それほどのことじゃないか…)

それにしても、かわいらしい鉄橋だと思いませんか?
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by ts-kabakichi | 2009-01-27 21:45 | 神奈川の風景

豚汁作り

この間の日曜、兄ちゃんの剣道の始め式がありました。

毎年、お昼に豚汁とおにぎりが出るのですが、この豚汁、前日に母親たちが警察署の台所をお借りして作ります。(兄ちゃんは警察署で剣道を習っております。)

電気の切れた薄暗い台所で出来上がった豚汁。
全部で大鍋に3つ作りました。
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こそこそ証拠写真撮影。(^^;)



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ずらりと並んだ包丁。ひゃー。
ほかにも、ざるやまな板などの道具は持参でございます。
銃刀法違反で取り上げられたわけではありません。
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by ts-kabakichi | 2009-01-27 20:46 | 食べ物

おたふく兄弟その後

兄ちゃん、まだ学校に行けません。
耳の下の腫れがまだ引きません。

でも、腫れてから10日たつと感染しないという見解があるので、来週からは登校許可します、とのお墨付きは病院でいただいてきております。
友人のお嬢さんも、6年生でおたふくにかかったら、片側だけ1ヶ月腫れが引かなかったそうで、兄ちゃんもどうなるやら。


さて、兄ちゃんはおたふく休みをとーっても楽しみにしていました。
「早くおたふくにならないかなあ、そうしたら、夢の一週間のんびり生活♪パラダイス~♪」などと言っておりました。
娘がつらそうだったのが一日だけで、あとはとても元気なのに幼稚園休んで遊んでいるように見え、うらやましかったようです。

しかし、兄ちゃんの場合、おたふく最初の2日はほとんど起き上がれないというひどい状態。パラダイスどころじゃありません。

やっと痛みが引いて、今週はじめから、「さあ、これからのんびりするぞー!」と宣言していたのですが、今日当たりになると、学校を休むことに飽きてきたんだそうです。
そりゃそうだよねえ。
チビの相手ばかりじゃ、さすがに飽きるでしょう。


ところで母ちゃんも、学校の勉強の進み具合が途中から気になりだしました。
10日近くも休んだんじゃ、兄ちゃん浦島太郎になって、勉強が分からなくなるんじゃ…。

で、担任の先生が電話や連絡帳で伝えて下さる内容を、教科書見ながら私が教えております。とはいっても家事の合間を縫い、チビの妨害の中、ちょこちょこですが。

おかげで、兄ちゃんが今学校で何を習ってるのかよく分かりましたし、何が分かっていないのかもよく分かりました。
いかに普段は学校の勉強を見てないかがばれますね。(^^;)
普段から見なくちゃねえ。


ちょうど社会科では地元のことを習っていて、川崎の二々領用水のことを学習中。
私も名前と大体の場所くらい知らなかったので、テキスト読んで、面白かったです。
本来は市民ミュージアムの展示を見ながらの学習で、先週学校で行っているのですが、兄ちゃんそれにもいけなかったので、今度一緒に行こうと思います。
地元についての学習、地元出身じゃない親にとってもいい勉強になります。
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by ts-kabakichi | 2009-01-23 15:33 | 日常

おたふく兄弟 その2

おたふくかぜは、年齢が上がるほど症状がきつくなり、つらいのだそうです。
前の記事にも書きましたが、ボーダーは10歳。
微妙な年頃の兄ちゃんのその後です。

いまのところの経過をみると、

・ムスメ(6歳) … 熱が出て、ぐったりして横になって元気がなかったのはまる一日。

・兄ちゃん(9歳9ヶ月) … 痛いと騒いで、熱が出てぐったりして寝込んでいたのが一日半。

・チビ(1歳7ヶ月) … 熱はあるけど、普段と変わらず。

兄ちゃん、ムスメよりもはるかに症状きつそうでした。
しかし、痛いと騒いだのは性格的な原因と思われます。
ムスメは注射だって泣かないし、検査でも騒がずと我慢強いけど、兄ちゃんは耳鼻科で鼻水吸引されるのも大嫌いと、打たれ弱いのであります…。
でも、たまたまスーパーで会った友達におたふくの話をしたら、男の子のほうが、何かあるとすぐに騒ぐよねえ、と言っていました。
男って、弱いのね…。(^^;)

さて、もう1人の男、チビはというと。
熱は出ているけど、もともとのむちむちにまぎれて、よーく見ないと腫れがわからないし、食欲も大して変わらないし…という感じで、兄姉がおたふくだったからわかるようなものの、そうではなかったら、鼻水も咳も出ない不思議な発熱で終わってしまったと思います。


1度に3人おたふくにかかったおかげで、いろいろと勉強になった母ちゃんでありました。
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by ts-kabakichi | 2009-01-18 21:19 | 日常

おたふく兄弟

兄ちゃん、朝起きたら耳の下が痛くなっていました。
ムスメに引き続き、おたふく発症です。

あくびすると痛いよ~、
痛くてご飯が食べられないよ~
といいながら、兄ちゃん朝ごはんは全部平らげてました。(^^;)

そして、昼ごろ。
チビも熱があることが発覚。
何だか耳の下が腫れているような気もしますが、何せ普段からぽちゃぽちゃで顔がまるいのでいまひとつよくわかりません。
熱はあるけど機嫌もいいし。


ともあれ、午後に二人を小児科に連れて行きました。
兄ちゃんは、腫れはじめ。
チビも片側がちょっと腫れているといわれました。

仲良く二人同時発症です。

さてさて、年齢差のある二人、チビは軽く済みそうですが、年上の兄ちゃんの方はつらくなるのは確実なようです。
先生いわく、10歳こえるとおたふくは症状重くなるそうです。
兄ちゃんぎりぎり9歳ですが…。

がんばれ、おたふく兄弟!
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by ts-kabakichi | 2009-01-15 21:56 | 日常

皆既日食(タイ)

前回、皆既日食を見にモンゴルに行った話をちょっと書きましたので、その続きです。

私は、札幌の青少年科学館で天文指導員という学生のボランティアをしていました。
小学校などで行われる「移動天文台」という事業に参加して、天体望遠鏡を使って子どもたちに星を見せる、という活動です。
4トントラックにドームつき天体望遠鏡を積んだ移動天文車で、小学校のグラウンドなどの現地に向かい、天文車の大きな望遠鏡のほか、数グループに分けた子どもたちに小型望遠鏡を使って星を見せるというのがその活動内容でした。
父ちゃんも、ここの出身だったりします。

おかげで多少星には詳しかったりするので、兄ちゃんの星の観察の宿題の指導なんかに役に立っております。


さて天文好きにとっての最大のイベントが、皆既日食です。

部分日食でも、食(太陽のかけた部分)が大きければ、ある程度日の光が弱くなったりしますが、太陽が全部月の影に隠れてしまう皆既日食は、空の様子もまわりの景色も一変します。

部分日食と皆既日食じゃ、ほんとに月とすっぽんくらい違うのです。


私が見たのは、1995年10月24日のタイでの皆既日食。
晴天に恵まれ、参加した旅行会社が観測場所に借りたチョク・チャイという町の中学校のグラウンドで見ることが出来ました。
このとき、社会人の私とえりりんは正規の?日食ツアーに参加したのですが、まだ学生だった後輩たち4名は、その半額くらいの格安タイツアーでひとまずバンコクまで行き、後はひたすら路線バスにのって観測地をめざしたのでありました。
彼らはツアーより先に観測地の中学校に到着して、校長先生にわけを話したらえらく歓迎してもらえたようで、エアコンつきの教室を宿泊場所として提供してもらう、というつわもの振りを発揮しておりました。
ちなみに、通常のツアーの人たちはエアコンなしの教室が宿泊場所だったのですが、おかげで私たちもエアコンつきの部屋で宿泊できたのでした。
その後、つわものの中の1名は、見事天文学者になっております。


さてさて、肝心の日食です。

月の影に隠れて欠けていく太陽は、皆既の直前までは部分食とあまり変わりません。
いくら3日月の細くなっていても、光が強いので肉眼で太陽を見ることも出来ません。
でも、すべてが月に隠れる瞬間に、風景が一変するのです。

まず、次第に太陽の光が消えていく最後の残りの輝きがダイヤモンドリングと呼ばれる現象。まさに細いリングに光輝くダイヤモンド。

その強烈な光がすーっと弱くなって消えた後に見えるのが、真っ黒になった太陽と、そのまわりを取り巻いて真珠色に輝くコロナ。

空はほとんど夜のような暗さ。


この、コロナに囲まれた黒い太陽を見たときの感覚は忘れられません。

目に入るのはコロナと黒い太陽だけでした。
太陽って、こんなに小さいものだったのかと思いました。
本体こそ月に隠されているけれど、はじめて肉眼で見る、太陽の姿。
そして、静かに輝くコロナの美しさの見事なこと。

その小さな太陽に私は釘付けでした。
手の中に持った、カメラのシャッターのレリーズボタンは押していましたが、体が何だか浮き上がるようで、そのとき私には、自分の体がある、という感覚すらなくなっていました。
それだけ目の前の対象に全ての感覚が集中してしまっていたのでした。

かろうじて、一緒に参加していた星の師匠が
「地平線の方を見ろ、明るいのが分かるか!」と言ったので、ちらっと地平線を見たくらいでした。
地平線の方向は、皆既日食帯(地上の月の影になっている部分)から外れているので、光が差していて明るいのです。


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これは、このときに私が撮影した情景写真です。
地平線付近が明るいのが分かります。
なお、太陽の左下に見えるのは金星で、空が暗くなるので星も見えるのです。

手前の人と望遠鏡のシルエットは、なぜか私も一員となっていた星の師匠率いる観測隊の面々。
報告書を見ると、アルミケース4つ総計90キロの機材を持ちこんでの観測でした。
そういや、自分の荷物はリュックひとつで、えらく重たいアルミケース持って行ったなあ。。。

それはさておき、本当にこれは貴重な体験でした。
詳しい人について行けたのも幸運でした。

そして、皆既日食は一度見るとまた見たくなるといわれておりますが、その通りです。

で、その後モンゴルにまたでかけていくことになるのでありました…。
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by ts-kabakichi | 2009-01-11 22:48 |

そりすべり

お正月に、札幌の滝野すずらん公園というところにそりすべりに行きました。
国営の大変充実した公園で、夏もアスレチックからサイクリング、水遊びなどなど思いっきり楽しめるし、冬は入場料無料でそりゲレンデで遊べます。
ファミリースキーゲレンデもあって、子どもの練習にはちょうどいい感じでした。
大人には物足りないですけれどね。

さて、そりは大きなタイヤのゴムチューブでできたゴムスレーなるものをタダで貸してくれます。
ロープ塔も無料。
なんてすばらしいのでしょうか。
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チビだって乗ります。
真ん中のくぼみにすっぽり入るので、普通のプラスチックのボブスレーのように、気づいたらひっくり返って雪の上に転がってるということがありません。(^^)


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こんな風にロープ塔にそりのひもを引っ掛けて登っていきます。
子どもをひざに乗せるのですが、親は腹筋がつらいです。(^^;)


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兄ちゃんとムスメ。
兄ちゃんが埋まっていますがこの方が楽そう。



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そして、一気にすべり下ります。けっこうスピードが出ます。
チビは固まっていましたが、嫌がらずに何度も挑戦。というか、私が面白かったので乗せたのでありました。



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上の二人が、にじの巣ドームというロープをくもの巣上にはりめぐらせた室内のアスレチックで遊んでいる間に、チビはプラスチックソリにも。



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今回はじめてのソリ遊びですが、嫌がりもせずおとなしくそりにのっていたチビでありました。

来年はもっと喜ぶだろうなあ~。




ところで、自分でスキーするときって、スキーブーツはいているし、動いているから寒さを感じなかったのですが、子どもの付き添いでスキー場にいたりすると、普通の冬靴では足が冷たいということに去年気づきました。
北海道離れて時間がたっているので、こういうところが抜けてたりします。
見れば、まわりのお母さんたちはあったかそうなもこもこのブーツをはいてるし。

で、思い出したのが10年以上前に真冬のモンゴルに皆既日食を見に行ったとき(←何やってたんだか)に、モンベルの分厚いダウンと一緒に買った防寒ブーツ。(えりりんのパパりんのおすすめ。)
マイナス18度の中札内での流星群観測などでも役に立ったブーツです。
実家の車庫に眠っていたのを引っ張り出してきたところ、ぜんぜん古びてもいなくて、今回も活躍してくれました。
マイナス40度まで対応という防寒靴の王様?なので、中は普通の靴下でも足はぽかぽかでした。
ちなみに、街中ではくには暑すぎますので、私の場合は北海道専用です。

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by ts-kabakichi | 2009-01-09 02:50 | おでかけ

おこりんぼ

ムスメ、正月あけにおたふくかぜを発症しました。
わが家では初おたふくです。

冬休み前に幼稚園で流行っていたので、出るかなあとは気にしていたので、「耳が痛い」と訴えてきたときにピンと来ました。

耳の下が腫れ始めた翌日くらいが、熱と具合悪さのピークだったようですが、父ちゃんの記憶では、すごくつらいのは一日程度とのことだったので、それを乗り切れば、と見守る母でありました。
普段元気なムスメもさすがにぐったりしていましたが、本当に1日たったらいきなり元気に。

しかし、腫れは最初の右側から左側、あごの下にもと見事に広がり、現在非常に福々しいおたふく顔になっております。
なにやら正月らしい顔って気もしますが、本人は非常に気にしております。
しかも、一番つらい最中に上の前歯まで抜け、たぶん今彼女は6年間の人生の中でもトップクラスの変な顔になっているのでありました。

私は面白がっているのですが、それを言うと「もう~!」と怒るムスメでありました。
女の子だねえ。
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by ts-kabakichi | 2009-01-06 02:48 | ムスメ

冬休み

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、わが家は年末から北海道に帰省しておりました。

兄ちゃんは着いた翌日から去年に続いて2回目のスキースクールへ。
バスで送迎してくれるので、朝、バス停まで送って行って帰りにまた迎えに行けばいいという、親にとっては大変ありがたいものであります。
しかもお弁当つき♪
去年同様、父ちゃんの実家から車で15分ほどのばんけいスキー場のスクールです。

検定の日は様子を見に行きました。
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左側に並んでいるポールが兄ちゃんの受けた5級。
去年と同じような斜面でポールが増えただけなので、無事に合格。
しかし、右の方の急斜面は3級と2級。
これは、短期スクールでは見るからに無理ですねえ…。
もし、4年目も受ける、となると難しくなるかな。

でも、せっかく毎冬北海道に帰省するんだし、子どものうちにスキーの基本を覚えて、ちょっとでも級をもらえれば励みになるので楽しいだろうなあ、というのが目的なので、あまり気にしても仕方ありませんね。

本当はスクールだけじゃなくて、スキー場に連れて行って、もっと滑る機会があるといいのですが、関東ではかなり気合を入れないとスキー場に行けないのが悲しいところです。


兄ちゃんがスキーに行っている間に、下の2人は実家の前の空き地で雪遊びです。
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しかし、この日はマイナス6度くらいだったので、軽装で外に出た私が寒さに根をあげて、さっさと引き上げたのでありました。
前日は吹雪だったので、木の枝や幹も雪がはりついて白くなっているのが分かるでしょうか。
なお、ここは山深いように見えますが(山なのは事実)、札幌市の「中央区」です。
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by ts-kabakichi | 2009-01-04 04:01 | おでかけ