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はえかわりの季節

先週の早朝、兄ちゃんが「歯が抜けた」と起きてきました。
何か口の中にあるな~と思ったら、奥歯だったそうです。

兄ちゃん、抜けそうな歯もぎりぎりまで大事にするので、こういうことが起こったようです。

飲み込まなくてよかった…。



そして、今日はおやつのバナナを食べていたムスメ。

「あ、歯が抜けた。」と。
見ると、バナナに歯が刺さってました。
ムスメ、歯をバナナからとりのぞき、
「よかったー、バナナ食べて。ありがとう、バナナちゃん。」と言って何事もなかったかのように、また食べ始めたのでした。

こちらは「ぐらぐらしてるから、早く抜けないかなー」と今朝も言っていたので、あっさりしておりました。


ずっと歯磨きしたりして見慣れていた歯がぬけて、1つの「歯」になったのを、手のひらの上にのせて眺めていると、小さな頃のことも思いだしたりして、何だか不思議で感慨深い気持ちになる母ちゃんであります。
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by ts-kabakichi | 2009-05-27 14:54 | その他

陸軍登戸研究所

明治大学生田キャンパスのある場所にかつてあった、陸軍登戸研究所の定例見学会に行ってきました。
毎月第4土曜日に、旧陸軍登戸研究所の保存を求める川崎市民の会の方々によって開かれているものです。

長い年月を経て、まだ当時の建物が、木造2棟とコンクリート1棟、弾薬庫、消火栓などが残されています。
しかし、木造建築のうちの1棟は6月に取り壊されるため、今回が最後の見学会とのことを新聞で知り、ぜひ見ておきたいと思い申し込みました。
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このあたりはかつて陸軍の施設がたくさんあり、色々なところに痕跡があるのは、少し知っていました。
うちの近くの幹線道路である尻手黒川道路が軍用道路として整備されたものだったりなど。
でも、この登戸研究所のことは、私は今回始めて知りました。

説明を聞くと、太平洋戦争時には、かなり重要な位置を占めていた施設だったようですが、毒物・細菌などの生物化学兵器の研究・開発、スパイ戦に使用する武器・器具などの研究・製造、偽札の製造などを行っていたため、ほとんど公的な記録が残されなかったそうです。
終戦後は1ヶ月くらい煙が立ちのぼっていたと、近くの人の証言があるそうで、証拠隠滅のために燃やすことができるものはすべて焼却したようです。
偽札作りの印刷機は、どこかの海に沈められたと言われているそうです。



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動物慰霊碑
昭和18年に建てられたもの。
動物実験も行われていたようですが、それほど多くはなく、時期が戦争後半であることもあって、この研究所が中国で関わった兵器の人体実験の犠牲者のためのものではないかとの推測もされているそうです。


ただ地元の戦争遺跡について知りたいなあと、なんとなく参加した私は、ここで、いきなり戦争の一番暗い部分を見てしまったようで、血の気が引く思いでした。

でも、今はごくごく普通の大学のキャンパスである場所にいると、かつては戦争の場であったことが、なんだか不思議でうまくつながらない気分でした。

そんなところに、近くにいた方が「私はここで16歳から3年間働いていたので、ここであったことは色々知っているんです。」と話しかけてきてくださいました。
子どもの相手があったりで、ゆっくり伺うことができなかったのですが、実際に働いていらっしゃった方がいてそのお話を聞くことで、あらためて陸軍の研究所があったことが事実なのだと、さっきよりずっと実感できたのでした。




このあと、陸軍の星の印の入った消火栓のところで、ここでかつて実際に風船爆弾の製造に関わっていた方からも話を聞きました。

その方がこのようなことをおっしゃいました。

最初は風船爆弾なんて、竹やりみたいに無謀なものだと思っていたのだけれど、これは実際にはアメリカにずいぶん打撃を与えたんですよ。
9000個飛ばして、記録されているのはもっと少ないけれど、実際には1000個くらいはアメリカに届いたそうです。
偏西風のことを、日本はちゃんと知っていた。そして、それを使ってアメリカ本土まで爆弾が行くということは、本土に攻撃を受けたことが無いアメリカにとっては、大きな脅威だった。それを防ぐために、ずいぶん労力もさいたそうですよ。

この方の言葉には、風船爆弾に対する誇りがありました。

これは、戦争を否定する言葉を聞いて育ってきた私には、とても意外でした。

戦争体験者である私の両親も、戦争に対しては、母は、ものが無くて大変だった、無謀な戦争だったという話が主。陸軍に召集され満州にいた父は、戦争についての記憶は悲惨すぎたようで、軍隊生活の中での楽しかったエピソードしか話しませんでした。

でも、戦時中、敵国の攻撃をうけダメージばかりを受けていた日本で、相手に一矢報いることができた、それに関わっていたというのは誇らしいことであったのですよね。
そういう空気があったことを、その方の話を聞いて、あらためて感じました。

戦争って、お互い敵を攻撃する戦いなのですよね…。

今までその根本に触れたことがなかったかもしれません。
父は、知りすぎていたゆえに、子どもには伝えなかったのでしょうし。



その後見に行ったのは、もうすぐ取り壊される26号棟という建物。

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ここは、同じく現存する隣の建物で印刷された中国の偽札の倉庫として使われていた建物。
この研究所の中でも、板塀に囲まれて本当に限られた人しか入ることができない、一番秘密にされていた場所だったとか。
なお、ここで作られた偽札は、中国のインフレをもくろんでのものであり、また物資調達などにも使われたそうです。
その偽札の総量は、積み上げると高さ90キロ以上にもなる分量だったそうです

だから、ここはあの戦争の中では非常に重要な位置を占めるところであったのですと、案内してくださったこの施設について研究してらっしゃる大学の先生が説明してくださいました。


そんな重要なところだとまで考えて参加いなかった私は、またしてもびっくりです。


26号棟は内部も見学できました。この扉は戦争当時からのもの。

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内部は、床が抜け落ちているところもあったりと、かなり老朽化し部材も痛んでいます。
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親は説明をふむふむと聞き、興味津々なのですが、子どもたちはダンゴムシのほうがお好きなようです…。
でも、それでいいのかな。

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今回壊されてしまう建物、旧陸軍登戸研究所の保存を求める市民の会では、保存活動をしてきたようですが、建物の状況も悪くて取り壊しが決定したとのこと。
市民活動だけでは限りがあり、大学側も新校舎の建設地が必要だったりで、保存には自治体の力が無くては…とのことでした。

取り壊しはとても残念です。
戦争について実際に知っていて話をできる人たちは高齢化して、だんだん少なくなってしまいますが、建物は保存ができるもの。この先ずっと戦争について知るための貴重な財産となり得ると思うのです。

そういった遺産を残そうという、気持ちがお役所には無いのでしょうね…。

戦争が撃ち合いだけではなく、色々な恐ろしいことが行われていたものであることを知らせる、とても貴重な遺産であると思うのですが、そのような忌まわしい記憶を封じ込めてしまいたいのかなあ、とも思ったり。

でも、今こうやって私が見て、戦争にまつわるこのような研究施設があることを知ることができたのも、研究所の跡地が大学という場に使われたからであって、今まで建物を保存できたというのも稀有なことだったのでしょうね。
保存活動を続け、ボランティアで見学会を開催してくださっている方たちにも感謝です。




学食前の消火栓。
新築の際に、設計者が残したそうです。

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by ts-kabakichi | 2009-05-23 23:10 | 遺跡など

特製ホットケーキ

子どものころ、母がよく分厚いホットケーキを焼いてくれました。

雨の日曜日、出かけることもなかったので、それを思い出して、小袋3つ分のホットケーキミックスで作ったたねを一度に鍋に流し込んで焼いてみました。


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写真ではよく分かりませんが、厚みは10センチ近くあります。
なので、うまくひっくり返せなくて、ちょっといびつになりました。

でも何とか出来上がり。
子どもたちは、大喜びでした。
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by ts-kabakichi | 2009-05-18 20:29 | 食べ物

サービス合戦

この間の誕生日に兄ちゃんとムスメからもらった、肩たたき券や足もみ券。
兄ちゃんは使い終わった券にはチェックを入れ、使用済みが分かるようにしました。
よくできております。


ところが、ムスメの運用方法はちょっとちがいました。

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裏に「スタンプ」として、絵を書いて、「お母さん、今日の分、スタンプ押しといたね。」とのこと。

「ねえ、それって、1枚で1回じゃないの?」と聞くと、
「そう。何回も使えるの。」とのこと。

しかも、父ちゃんも使ってもいいんだそうです。
「おとうさん」と書いてあるのは、父ちゃんにサービスした分。

それでいいのか?ムスメ。


しかし、このサービスのちがいに感じるところがあったらしい兄ちゃん。

で、母の日のプレゼントも兼ねて、チケットをリニューアルしてくれました。
上段はリニューアル前の使用済みチケット。
下が新しく書き換えられた分です。

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なんと、チケット1枚につき2回使用できるようになっております。
大サービスです。

それだけではなく、なんと年間フリーパス!も「肩たたき」「足もみ」の2枚。

…使いたい放題みたいです。




父ちゃんも「それで経営は成り立つのか?」と心配しております。


兄ちゃんとムスメ、捨て身のサービス合戦でございます。




追伸:

これを書いていたら、兄ちゃんから伝言がありました。
印刷して増やして使わないでね。とのお願いでございます。

ちょっとは心配してるんだ。(^^;)
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by ts-kabakichi | 2009-05-17 20:24 | 兄ちゃん

ふたたびキャンプ

先週末は晴れの予報だったので、以前日帰りで行ったキャンプ場に、今度は泊まりで行ってきました。
日帰りでどこかに釣りにでも…と思っていたのですが、どうせなら、と泊まることに。

予定が入ってくると、泊まりではなかなか出かけられなくなるし、梅雨に入る前の天気のいいうちに、と。

片付けたばかりの荷物をまた引っ張り出しました。


当日はいいお天気。
まだ八重桜が咲いていました。
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まずは、昼ごはん用に魚釣り。

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前回よりもてこずりましたが、父ちゃんの手ほどきのおかげで4匹釣ってきました。
兄ちゃんの仕掛けでは針が小さすぎるようで、簡単には釣れないのだそうです。
私には何が何だか。

お昼は焼いた魚とおそばで簡単に。
父ちゃんが魚一匹と、たまたま持っていったスペアリブ(父ちゃんが下味つけてくれていた)を燻製にしてくれました。
焼いたのとはまた違って、おいしかったです。


夕方は、近くの温泉に。
並んで缶ジュースを最後まで飲もうとするムスメとチビ。
チビは姉ちゃんのまねしております。

つつじが鮮やか。
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管理人さんのお話では、ゴールデンウィークも終わって、すいていますよ~とのことでしたが、まったくその通り。
当日宿泊していたのは、うちを含め4組。

それぞれが離れているので、夜、隣のテントの明かりはどこにも見えませんでした。(^^;)

まあ、星の写真撮ってたときなんて、夜の中山峠とか望来あたりの海辺でひとりきりのときもあったりで(←よく考えるとかなり変なやつだが、彗星などはタイミングを逃せなかったので、ひとりでも行くしかなかった。)、暗いところは慣れているし(撮影の都合上、外灯があるところは避ける)、私はわりに平気なのですが、よく考えたらかなり迫力ありますよね。

それにしても、山の中でぽつんとキャンプしてるってのは、前回のにぎわっていた人口密度の高いキャンプ場とはかなりの落差でございました。



さてさて、翌日は、温度もかなり上がったので、子どもたちは場内のこんな川で水遊び。

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兄ちゃん、滝に打たれてみました。
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ムスメも挑戦!
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チビも服をぬいで入ろうとしておりましたが、さすがに水が冷たいし深さもあるのでご遠慮いただきました。
大人も水着持って行かなくちゃね~。




さて、これは兄ちゃん作の石焼き芋。
いつのまにか、そのあたりの石を適当にひろって乗せておりました。

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今回、チビの活躍は…

火バサミを振りかざしてテントに切りつけ、さっくりと傷を作ってくれました。(涙)
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修理しなくちゃ。。。
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by ts-kabakichi | 2009-05-14 01:16 | キャンプ

誕生日

5月は、主人の母、私の母、そして私の誕生日が上旬に集中しております。

ちなみに主人の母と私の誕生日は同じ日。
すごい偶然です。

さて、私も家で父ちゃんと子どもたちがお祝いしてくれました。
父ちゃんの選んでくれたケーキは…

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はい。
私、端午の節句うまれでございます。
ひな祭り生まれじゃないのを、誰もが納得する、私の性格でございます。

今年は、兄ちゃんがプレゼント何にしようかな~、と考えて、
サービス券をくれました。
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早速活用いたしましたが、なかなかいい腕をしております♪

ムスメは、一生懸命手紙を書いてくれました。
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誕生日=ケーキという期待感があふれております(^^)。

でも、兄ちゃんのを見て、自分も、とチケットを作ってくれました。
お買い物券は、一度近くの野菜直売所におつかいを頼んだことがあるので、ムスメのオリジナルです。
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by ts-kabakichi | 2009-05-11 00:17 | 日常

道志川でキャンプ ~2~

さて、キャンプ場にチェックインして、バンガローに荷物を運び込み、タープも設営。

日中は水遊びできるくらいの気温で、日差しも強かったので、この中の日陰で快適に過ごし、また寒くなった夜は周りを閉めて中に入ったら、ずいぶん暖かかったです。
日中と夜ではけっこう気温差があったので、なかなか役立ってくれました。
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昼食は友人がホットサンドを子どもたちのお手伝いを上手に誘導しつつ作成。
炭火で焼いたホットサンド、手軽に食べられるし、おいしかったです。作る先から完売状態。


その後、場内の川原でもまた水遊び。
川の中ほどはかなり流れが急なので、魚がいないかと水を覗き込みながら石づたいにずんずん先に行ってしまう兄ちゃんにひやひや。

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夕食に、キャンプ場の前の道端で友人がみつけたノビルも焼きました。
串ものもいろいろ。
しそまきや、ミニトマトを薄切り肉で巻いたものなど、子どもたちもすごい勢いで。
トマト巻きがジューシーで、とってもおいしかったです。

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私はパエリア(風炊き込みご飯)など。
お米も具も炒めずに、炊いただけの簡単メニューです。

テーブルの上は、しゃぶしゃぶの食材の野菜たち。

何を食べようか、と相談していたときに、父ちゃんが「すき焼き」と言い出し!、外でそれは…と思ったものの、しゃぶしゃぶなんかいいんじゃないか、と話が広がったのでした。
肉の脂も落ちるし、野菜がたくさん食べられて、よかったです。
そして、その後、翌朝のうどんにもなりました。

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夜は焚き火でマシュマロ焼き。
薪は、あらかじめ焚き火好きな兄ちゃんが、家の近くの公園で拾い集めておいたものです。

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by ts-kabakichi | 2009-05-06 01:36 | キャンプ

道志川でキャンプ ~1~

5連休の最初の2日間に、道志川のキャンプ場にでかけてきました。
空きのあるキャンプ場に友人が電話して問い合わせしてくれ、2日と5日ならばバンガローがあいているとのこと。
天気予報、ずっと連休後半は雨の予報だったのが、曇り/晴れの予報に変わりつつあったのですが、また雨になっても…と、晴れが確実そうな2日に出かけることにしました。

結果的に5日は雨となったので、2日があいていてよかった!

さて、高速道路は大混雑必至なので、一般道だけで行ける道志川に、なおかつ渋滞箇所は避けられるよう地図とにらめっこしてルートを選定。(地図を見るのは好き)
一部、非常に信号の接続の悪い道でしたが、おかげで?渋滞に会うこともなく現地に到着できたのでした。

現地到着後、泊まりのチェックインまではまだ時間があったので、少し先の川原で時間つぶしがてら、遊びました。
これがまた正解。

川原で、ヤゴがトンボに羽化する様子を見ることができたのです。
私もはじめて!

ヤゴから半分ぬけかけているトンボ。
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するりと胴体が全部抜けました。まだ体の形がヤゴに近い丸い感じ。
羽も縮んだまま。
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だんだん胴体が細くなってきました。トンボの胴体の節って、ヤゴ時代に短く縮んでいたからなんだ~。ジャバラホースみたい。
父ちゃんの話だと、体の水分をお尻から出して、軽くなってから飛んでいくのだそうです。
お尻の下辺りの石がぬれているの、分かりますか?
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すっかり飛行体制に。体も細く薄くなりました。
見慣れたトンボの姿です。さっきまでずんぐりしたヤゴの中に納まっていたなんて信じられません。
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ヤゴの体から抜け出して飛んでいくまで、小一時間。

外敵の少なそうな川の中州の石の上で、たくさんのヤゴたちがトンボに変身して行ったのでした。
少しでも早く体を乾かすために、晴れた日ざしの強い日を選んでいるのでしょうね。

自然ってすごいなー。
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by ts-kabakichi | 2009-05-06 01:15 | キャンプ

釣り場を求めて

兄ちゃん、去年の春のキャンプのときに、お小遣いで釣竿を買いました。
竹の簡単なものです。

それを持って何回か出かけているのですが、いまだ何も釣れず…。

この竿を使って、なおかつ兄ちゃんでも連れるところはないのか?と色々探して、場内に釣り池のあるキャンプ場を発見。4月の半ばに日帰りで行ってきました。
本当は、釣りメインのバーベキュー場に行くつもりだったのですが、問い合わせの電話をしても通じなくて、急遽こちらに変更。


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この池で釣りができます。
ニジマスが放流してあって、一匹300円。
帰りがけに自己申告で清算してください、というとても良心的な仕組み。


さて…

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釣れました!
エサはチビのパン。




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ムスメも一匹。うれしそうです。



しかし、この後、元気に跳ね回るニジマスたちは…
私が、さばく羽目になりました。(T_T)
死んだ魚は平気ですが、動く魚は苦手です。

その昔、四日市のデパートでカレイを切り身にしてもらったのに、帰りの電車の中で、そのビニール袋がごそごそと動いていたということがあって以来…。

まあでもやらねばならんので、子どもたちにも包丁を持たせながら、さばいたのでありました。


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無事に七輪で焼かれたニジマスの皆さん。


ほかにはありあわせのものを入れただけのローストポーク。
りんごを入れてみたら、これが案外おいしかったです。
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ダッチオーブンは父ちゃんがため込んだ楽天ポイントで購入したもの。

うちでは大量消費する「たけのこご飯」も一度に8合炊けたりするので、もっぱら台所で活躍中です。



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子どもたちは、浅瀬で水遊び。
小石を集めてダムを建設中。
深いところもなく、安心して遊ばせることができ、小さい子連れにはよいところでありました。
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by ts-kabakichi | 2009-05-05 23:13 | おでかけ

高速道路

父ちゃん、最近エンジンオイルを交換しにある大型車用品店に行きました。

父ちゃん、エンジンオイルの交換したいだけなのに、しつこくフラッシング(エンジンの洗浄)を薦められたそうです。
今までそんなことなかったのに、フラッシングしないとエンジンが壊れると言わんばかりの売り込みようで、閉口したそうです。何も知らなかったら、断りにくいだろうなあ。


待っている間に、ETCの取り付け希望のお客さんが来たそうですが、当然在庫はなし。

お客さん「あ、1万円くらいのがいいんだけど。」
店員「現在ご予約を受けておりますが、この先どの価格の商品が入ってくるかまったく分からないんです。お客様の順番に入荷するのが3万円のものの場合、そちらを取り付けていただくことになります。でも、なるべく早くご予約いただかないと、入荷もだいぶ先になるかと思います。」
お客さん「うーん…」

父ちゃん、店のあまりの横暴な対応にびっくりしたそうです。
それじゃあ、3万円のばかり仕入れるよねえって。
メーカーも安いのより高いのから出荷するだろうなあ。

父ちゃんによると、もともとETCの車載機って5000円くらいの最低限の機能だけの安価なものからあったのに、今じゃ1万円以下のものってないんだそうです。
よくキャッシュバックキャンペーンなどしていて補助が手厚いからなんでしょうね。

それにしても、消費者の弱みに付け込んだ、こんな商売の仕方ってあるんだろうか。
普通は、商品ごとに予約受け付けるだろうに。


高速道路1000円は、車をもつ身としてはありがたいけれど、実際に使っても、本当にこれでいいのかな?と思います。
私が払わなくていい分は、結局補填されてるわけだし。いつかしっぺ返しがくるんだろうなー。

ETCの販売にしたってそうだし、一般乗用車を持つ人にしかメリットがなかったりと色々な点でゆがみのある適当な政策だと思うけれど、何より、環境保全が大事と言いながら、このゴールデンウィークに公共交通機関から自動車に人をシフトさせるのってどうなんだろうと、父ちゃんの談。


あ、ちなみに父ちゃんは自分が高速道路に乗らない日は高速道路の渋滞情報をネットでチェックして、「おー、混んでる混んでる。」と喜び、大して渋滞していないとがっかりしています。(^^;)
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by ts-kabakichi | 2009-05-05 12:37 | 父ちゃん