今日はどこへ行くの?

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帰省しています

昨日より北海道に帰省しております。

天候を心配していましたが、穏やかな船旅でありました。
コメント管理がなかなかできないので、しばらくコメント書き込みを中止にしておきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、北海道は涼しいので快適ですが、今年はなかなかすっきりとは晴れ上がらないようです。
朝晩は半そでだけでは寒いくらい。

今日は父ちゃんの実家から歩いて15分ほどの動物園に行ってきました。
ちょっと大きくなっちゃったホッキョクグマの双子の赤ちゃんや、ユキヒョウのこれまた双子の赤ちゃんなどがかわいい姿を見せてくれていました。ついでに、園内の遊園地でもジェットコースターなど堪能して帰ってきました。

ヒグマの檻の前で、「北海道の山にはねえ、この大きなクマが住んでるんだよ~。札幌でも出るからねえ。」と言ったら、兄ちゃんがちょっとびびっておりました。ふふふ。
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by ts-kabakichi | 2009-07-29 16:19 | その他

北海道のトムラウシ山で大変な遭難事故が起きた。
大きな被害が出たことに胸が痛む。
被害にあわれた方のご冥福をお祈りします。


トムラウシは、私にとっては一番の憧れの山。
富士山もあこがれだけど、私にはトムラウシのほうがはるかに遠い存在なのだ。
とにかく行程が長いので、ある程度の経験がないと行けない。
行ってみたいけれど、現実的にはなかなか行けない山なのだ。



大雪山系には何回か登った。
一番最初は、両親に連れられて小学生のときに登った黒岳。
その後は、学生や社会人になってから。

大雪は、山頂からの風景がすばらしい。

登ってきた山の向こう側に、お鉢平と呼ばれるくぼんだ大きな谷間があって、その谷間の周りが稜線になっていて、山々が連なっているという感じなのだが、これは登ってはじめて見えてくる雄大な風景。
運よく晴れていれば、延々と南に続く山の姿が見えて、北海道の背骨なんだなあと実感できる。


山開き時期には、縦走登山会に参加して愛山渓から北鎮岳に登り、旭岳に抜けるルートを行ったことがある。
確か延々と7時間くらい登るきついルートで、何コースもあるこの山開き登山会の中でも最上級のコースだったと思う。早朝にふもとの山荘を出発するので、山小屋で寝泊りするような長いコースではないけれど、若いから行けたんだろうなあ。

この山開き時期は雪渓が多くて、雪の上をよく歩いた記憶があるけれど、8月になるとこの雪がなくなってまた違う風景になる。そして、9月になれば紅葉に。
この短い3か月の短い間に春から秋への全然違う風景になるのが、大雪山の大きな魅力だと思う。

でも、子どものころから、大雪は私には怖い山でもある。
風景は雄大ですばらしいけれども、とても怖いなあと登るたびに思った。
熊のすみかだから決して行ってはいけない山だとか、遭難の話もよく聞いていたからかもしれないが、やはり人間が立ち向かうには、段違いにスケールの大きな自然がそういう畏怖を感じさせるのだと思う。

アイヌの人々が呼んだ名前が、この山のことを一番よく言い表していると思う。

  カムイミンタラ   (神々の遊ぶ庭)
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by ts-kabakichi | 2009-07-19 11:17 | その他

アンテナその後

私が住むマンションに携帯電話の基地局アンテナが建つ件について、以前書きましたが、この工事いまだ開始されていません。

これから、住民への説明会が開かれるそうです。

さて、住民には簡単な説明があったのですが、近隣に対しては、全く工事の連絡をしていなかったようです。
隣のマンションの改修工事や、向かいの戸建の新築工事ですら、こちらに連絡があったのに。
電話会社の人に、「近隣には連絡しないのですか?」と聞いてみたら、道を挟んでいるからするつもりが無かった、のだとか。(両隣は道なんて挟んでないし、裏のマンションも距離はあるけれど敷地は隣接している。)

こういう連絡の悪さは当然裏目にでます。
何の挨拶も受けていない隣の病院に、足場屋さんが「足場組むときに駐車場貸してくださ~い。」とお願いに行っちゃったそうです。…

そんなこんなで、近隣でもこのアンテナ建設について話が広がりはじめ、近隣の分譲マンションの管理組合でも建設についてのアンケートを実施するという状況になってきました。

建設中止は難しいかもしれませんが、やはり大きなものを建てるのですから、それなりにきちんとした説明が行われ、住民の意見もくんでほしいものです。
近隣への説明会を開催するかどうかについての返答はまだありませんが。

それにしても、これだけこそこそ行動されると、逆に怪しんじゃないかとみんな思うよねえ。


なお、私たちのマンションでも説明会前に住民の意見を取りまとめようということになり、アンケートを配布しました。
説明会前に意見をまとめておいたほうがいいので。



ところで、前にもちょっと書いたのですが、私の住む地域は自治会がありません。
分譲マンションでは、その中での自治会や管理組合などがあるようですが、それらを横断する組織があるかどうか不明。
それに私が住んでいる賃貸マンションは家主も近くに住んでいるわけではなく、全く地元との接点がありません。
だから、今回のような地域における問題が起こったときに、連絡を取り合うのが難しいのです。
隣のマンションでも似たような行動を起こしてくださっているのに。
自治会があれば、自治会にまずは相談できるのかもしれないのに…と、賃貸マンションの力の無さを初めて痛感しています。


さて、自治会がないと、行政から地域に下りてくる連絡が分断されているので、いろいろな情報も伝わっていないと思われます。
一体どういう情報が伝わっていないのかすら分からないという情けない私ですが、これはまずいなあと思ったのが、去年区内で大規模な避難所設置訓練が行われていたことを、後から知ったとき。
自分の子どもたちの通う小学校で行われていたというのに、全く知らなかったので、これはショックでした。
地域の自主防災から取り残されているんだなあ、と。

どこが避難場所なのかすら知らされていない住民が、かなりいるはず。


自治会が無いと困るから、役所あたりがなんとかしてくれないかなあなどと言っていたら、
「ちゃんと役所に掛け合って、あなたが動いて自治会を作らなきゃ!」と応援されてしまいました。

その通りでした。
他人に頼っていても何もできない。自分で動かなくては始まらないのですよね。

でも、
さすがにそれは私にはできないと思いました。

転勤族なので、いつなんどき引っ越すことになるか分からない、ということが一番大きいですが、それより何より、長年この土地に暮らし、私よりずっと経験を積んでいる方々を前にして、了解を取って、組織をつくり…という力が自分には無いのが分かるので。
無理をしたら、家庭が犠牲になるでしょう。
それは私の本分ではありません。

でも、気づいているのに何もしないのって、いけないことなのかな。
ときおり、私はずるいのだろうか、と考えるのです。
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by ts-kabakichi | 2009-07-14 03:12 | 日常

水沢の森

家から自転車で10分ちょっと行ったところにある、水沢の森に行って来ました。
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周りは住宅街なのですが、一歩足を踏み入れてびっくり。
外からはこんなに広いなんて分かりませんでした。

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ひろーい原っぱがあります。周りには栗林も。
原っぱ、たぶん前は畑だったのでしょうね。
私が住んでいるあたりも、こんな感じだったんだろうなあ。


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土の道も懐かしいです。

最近チビは、地面ばかり見て歩いています。
虫が気になるみたい。
アリがいるといちいちそこで立ち止まるので、家の周りを歩いていても、なかなか先に進みません。

ちょうど草刈などの手入れに来ていた、森を守る会の方が、チビにバッタを手渡してくれました。
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じっくり観察中。
チビ、バッタ持ったまま散歩し、地面に放して様子を見ては、またつかまえ…。
バッタさん気の毒に。
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by ts-kabakichi | 2009-07-12 03:18 | 神奈川の風景

しょうがっこう

こどもたち、学校から連絡袋と連絡帳を毎日持ち帰ってきます。

ムスメの連絡帳を見たら、本文のあとに消したあとがありました。

うっすら残っている文字を読むと…

「れんらくちょうはしま」

連絡内容を言い終わったあと、先生が「連絡帳はしまいましょう。」と言ったのも書いたようです。
うふふ。



兄ちゃんの連絡袋に、日記の束が入っていました。
ひたすらうちの食事のメニューが書いてあります。
誰かが食事内容を書いていたのを知り、これならあまり頭をつかわなくてもある程度の分量を書ける上に、毎日多少は内容が変わるので、こりゃいいやと採用したもよう。

ある日の日記。

「今日の朝ごはんは、ごはんと、きゅうりとにんじんのつけものと、くっついたとうふのみそ汁と…でした。」

くっついたとうふって何だ?

読み進みとその先に、
「とうふがひとかたまりになっていたので、食べにくかったです。」
と書いてありました。
(T_T)


…ああ、うっかり煮立てすぎて、豆腐が膨らんでくっついちゃったのよね。。(^^;)
お豆腐やさんのとうふ、本当に気をつけて火を通さないとすぐにくっついちゃうのだ。父ちゃんいわく豆の成分が多いからくっつきやすいんだとのことですが、よくやるのだ、私。

その数日後の日記にも、「くっついたとうふのみそ汁」が登場していました。


日々の生活も、気を抜けないな…。

来週、学校の三者面談があるんですが、くっついたとうふの母さんは、ちょっとはずかしいよお。
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by ts-kabakichi | 2009-07-10 10:26 | 日常

自分で

チビ、いろいろと自分でしてみたい年頃になりました。


朝は、パジャマのボタンを外そうと、真剣な顔で格闘しています。

姉ちゃんがかばんに返す本を詰めて、家庭文庫に本を借りに行くのに付いていくときは、いそいで自分の小さなかばんにも、ウルトラマンの絵本を詰めて、玄関に向かいます。

いないいないばあも、チビがしてくれます。
「いないいなーい、ばあ!」としてくれるので、私も「うわあ!」と言っておどろいてみせると、もう大喜び。
10回くらい連続でサービスしてくれます…。

ぎりぎりになってからしかトイレに行こうとしないから、
ちょっともれちゃったパンツ。
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ちゃんと自分で洗います。(教えてないんだけど…)
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by ts-kabakichi | 2009-07-10 00:00 | チビ

洞窟探検

週末、キャンプに行く予定だったのですが、天気がどうも怪しかったので朝まで悩んだ末、キャンセルして日帰りで出かけることにしました。
(結局晴れたので、夕方頃には家族全員(チビ以外)意気消沈する結果に…。)


さて、涼しいところに行くぞ~という父ちゃんの掛け声で、奥多摩の日原鍾乳洞に行きました。
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洞内の気温は10度。
涼しいどころか寒かったです。。。
外との気温差がかなりあるので、鍾乳洞の入り口から外に流れてきた空気があっという間に白い霧になって漂っていました。

洞窟内部はアップダウンがかなりある立体的な構造で、とても面白かったです。
急な階段もたくさんあるので、チビは私がおんぶ。

鍾乳洞好きなので、秋芳洞やら龍河洞やらとあちこち行ったことありますが、立体交差までしている鍾乳洞って始めてでした。
天井も高くて、関東一の規模というのも納得でございました。


ちなみに、これまで行った中で一番面白かった鍾乳洞は、兄ちゃんが1歳半過ぎのころ、中国在住の友人・水晶さんのところに遊びに行ったときに連れて行ってもらった、瀋陽郊外の水洞というところ。
洞窟内部に流れる川を船で進む、というとてもスケールの大きな鍾乳洞でした。
懐かしいなあ。




帰りがけに、「釣り堀カフェ」なるフシギな看板を見かけたので、どんなところだろう、とそこに寄ってみました。

入場料300円で、コーヒーは飲み放題。
ピザなどのメニューもありました。
石釜もあって、ピザは自分で作る体験もでき、ほかに木のクラフト体験なども用意されています。
釣り堀も色々考えるのね。

さて、兄ちゃんはニジマス、イワナ、ヤマメの3種類を1匹ずつ釣り上げご満悦。
なお、経済的な事情でそれ以上はお断りしました。釣り堀の魚って高いんだもん。
以前より、釣り上げるのが多少早くなっている兄ちゃん。
すぐに連れちゃう釣り堀って、達成感ない気がしますが、だからといって入漁券買って川に行っても釣れないだろうし。
子どもが適当に釣りできる川が無いのよねえ。

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釣れた魚はお腹に味噌を入れて、炭火で焼いてくれます。

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自分で焼くより身がふわっとしておいしくて、父ちゃんが焼き方をご主人にしかと伺っておりました。
これがなかなかの収穫だったかも。
次回は試してみようっと。

お腹の中の味噌、マヨネーズとネギを刻んだのを一緒に入れて練ったのもおいしいのだそうです。
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by ts-kabakichi | 2009-07-07 13:59 | 遺跡など

チビのことば 2

チビ、あいかわらずあまりしゃべりませんが、ちょっと単語は増えてきました。


大好きなぴーぽーも、
きゅうきゅうしゃ
しょうぼうしゃ
は言い分けられるように。

なお、チビはサイレンの音とか、ゴミ収集車の流す音楽が聞こえると、すかさずベランダに走っていって抱っこして外を見せろとせがみます。

先日都内に車で行ったとき、要人が来るらしく道路の両側がほとんど警察車両で埋め尽くされていました。
赤色灯が上についた車だらけで、もう、チビ目が釘付けでした。
すごい台数の車両に私も釘付けでしたが。


さて、ほかによく言うのは、

いない
ない
からっぽ

無いことは訴えなきゃね。


それから、「自分も」と訴えたいときは

むんむー

と言います。

兄ちゃんがおやつ食べてたり、父ちゃんがでかけちゃったりするときは
「むんむー」
と言って口をとがらせて文句言ってます。


なお、

にいちゃん
ねえちゃん
とうちゃん

もわりにちゃんと呼ぶのですが、私のことはたまに「かーちゃん」とか言うものの、ほとんどは
「まんま」
と呼びます。

チビにとって、私はごはんなんだろうか…。
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by ts-kabakichi | 2009-07-01 05:25 | チビ