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光回線故障

先週の金曜日のこと、2時ころからインターネットへの接続ができなくなりました。
実は私が住んでいるマンションではよくあることで、いつものように1時間もすれば復旧するかな、と特に連絡もせずにいました。
Bフレッツ(光回線)のマンション側の大元のボックスの電源を「廊下」部分の共用電源から引いているため、何かの工事のときに業者がブレーカー落としたりすると、一緒に落ちてしまうのです。

隣の友だちのところは光電話なので電話も通じなくなり、実家では入院中の家族もいるのに困るよ~と、大規模修繕の担当者のところに、夕方4時前に聞きに行ってみました。

その時に駐車場の中にあるBフレッツのボックスを確認したら、ファンは動いているので、電源は大丈夫なのがわかりました。
それじゃあ原因はほかに?


修繕工事は今日は電源には触っていないけれど、別にマンションの消防設備の点検と一部工事のために業者が来ていて、例の携帯電話の基地局の機械室となる部屋で、昼間に何か切断したりの作業もしていたとのこと。

それがあやしい!とつい思ってしまったのですが、大規模修繕の担当者が連絡をとったところ、管理会社がNTTに連絡を取っているので、それを待ってくださいと。


その後夜になってから、管理会社に隣の友だちが聞いたら、原因は大規模修繕でも機械室予定の部屋での作業でもなく、NTT側の機器の故障だとのこと。しかし5時を過ぎてしまったのでNTTとうまく連絡がつかず、連絡を待っている状態で復旧は明日になる予定だが、時間はまだ未定との返答だったそうです。

明日の復旧も困るはなしですが、管理会社がわざわざ復旧時間を連絡してくれることもないだろうし、NTTの機器の故障が原因だったら直接NTTに聞いてみようと思って7時半ころに電話してみました。

Bフレッツのサービス電話は5時以降はメッセージを吹き込んでおき、先方から内容に応じて折り返し電話が来るという方式になっていて、これじゃいつになるかわからないなあと思ったので、116に電話してみました。
(父ちゃんが仕事で送らなくちゃならない急ぎのメールがあったので、だめならほかの手段を考えなくちゃならないので。)

しばらくお待ちください、と言っていた担当者が電話に出てきて、不審そうな声でこう言いました。
「あの、管理会社さまはどちらに連絡されたのでしょうか?確認いたしましたが、こちらでは修理を承っておりません。」

え???

後から電話をくださった修理担当者の方は、窓口がたくさんあるので、ほかで受けているかも知れません、とお話されていました。

なので、ひょっとすると管理会社からの依頼と重複してしまったんじゃないかと気になりましたが、あいにく翌日は用事があって、朝から外出していて修理の様子を直接見ることはできませんでした。

でも、私のNTTとのやり取りを知らせておいた隣の友だちが修理の担当者に聞いたら、「住人の方の依頼で修理に伺いました。」と。
うちのポストにもNTTの修理報告書がちゃんと入っておりました。


なお、故障の原因は怪しい?アンテナ機械室ではなく、工事用の足場が光ケーブルを挟んだために断線していたということでした…。


すぐに大規模修繕の業者から、経緯を書いたお詫びの手紙がポストにとどき、
そこには、「至急NTTに連絡し、対処させていただきました。」と書かれていました…。
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by ts-kabakichi | 2009-09-30 00:55 | 日常

携帯電話基地局・その後

以前、わが家が住むマンションの携帯電話基地局について書きました。

説明責任
アンテナその後

さて。
アンテナの工事ははじまるようです。


なお、これまでの経緯ですが、7月の末に住民向け説明会が開かれました。
(その後2か月、電話会社や管理会社側からはこの件に関しては何も言ってはきません。)

説明会は、既成のビデオを使っての「アンテナが発する電磁波の安全性」の説明と、こちらから送った質問状に対する一問一答でした。
質問状は項目ごとに整理はしましたが、同じものをまとめたりはせず、総数120を超える住民の意見をそのまま提出しました。

まあ、結論から言うと電話会社側は安全性を強調するだけです。

こちらが、「24時間音と振動を発生する機械室と、壁一枚隔てた隣で暮らすことの不安」を述べても、
「数値上問題ありません。大丈夫です。」(住んだことあるのか?)
地震などによるアンテナや機械室による被害はないのかどうか聞いても、
「前例はありません。」(お役所か?)

まあ、思ったとおり「ああ言えばこう言う」状態です。

こちらもある程度勝ち目がないのは分かっているので、いくら安全性の説明をされても、実際に住む者としては嫌なものは嫌だ、というのを伝えることしか出来ないのですが。


でも、その中であちら側の本音が出てきました。

「本来は隣の分譲マンションのほうがこの近辺では一番高い位置にあって、場所としては最適なのですが、管理組合の承認を得たりする必要があり、こちらを選んだわけです。」

つまり、私たちが感じている通り、賃貸マンションは「建てやすい」物件なんですね。
まあ、家主さえOKだったらいいわけですから。

ふーん、住民なんて、どうでもいいんだ。


当たり前の近隣への工事の説明がなかったことについても、
「社内規定では、単独のアンテナの場合は近隣に説明しますが、既存の建物に設置する場合は、その内部への説明だけとさせていただいております。」とのこと。

ずいぶん都合のいい社内規定です。
コンクリートに穴をあけるような大きな音も出す工事も、隣近所に別にあいさつはしないんだそうです。

とにかくインフラの整備が先なので、ややこしい住民説明とかそういうのはしなくてもいいってのが、この世の中のしくみになってるんですね。


こうやって、本当に当たり前の、「近所へのあいさつ」という心がけすら失われていくのかな。

自分さえよければという流れって、個人だけの問題じゃないんですね。



まあ、要望を受けたので今週末に近隣への説明会は開かれるようですが、その前に電話会社の方が隣のマンションの管理組合にいらっしゃってお話しされたそうです。
「説明会はしますが、いくら言われても決まったことだから、工事はします。」と。


で、その工事のしかたですが、現在行われているマンション自体の大規模改修工事のついでにはじまるようです。
すでに、機械室になる予定の部屋に、修繕工事とは関係の無い、電話会社関連の業者が出入りし始めています。

マンションの住民向け説明会では、
「みなさんに黙っていきなり工事を始めるということはありません。」と言っていたのに。



ちなみに、大規模改修工事が始まる前の8月中旬に配布された貸主および管理会社からの手紙には、
「尚、現在アンテナ工事の件で説明会等が行われている中、大変恐縮ですが
今回の大規模修繕に関してアンテナ工事と関係はありません。」
と書かれていました。


そうは書かれてもいい加減な対応の会社だからこちらも信じられないわけで、住民側も、これだけ足場組んであるし、屋根の防水工事もするし、音出し工事もあるんだから、アンテナ工事も一緒にやるんだろうねえとはウワサしていました。

しかし、大企業とは思えないやり方の「せこさ」には脱帽です。




あ、一応KDDIにはこちらからも問い合わせしましたよ。先週の金曜日。

「文書回答が遅れていますが、10月3日の近隣への説明会のあと、その内容と合わせてご回答します。
なお、予算もついていないので何も動きはありません。」

とのご返答でありました。


私たち住民への動きはないってこと?
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by ts-kabakichi | 2009-09-29 05:00 | 日常

早朝練習

ムスメが最近自転車の練習を一生懸命しております。

放課後に公園に遊びに行くときも、自転車持っていくし、この連休は、朝は6時から近所の公園にお父さんと練習にでかけていきます。

こちらが仕向けたわけではないけれど、小学校に入って、自分で公園にも遊びに行くようになって、友だちが自転車乗っているのにも刺激されたんだろうなあ。

うちが住んでいるところは坂道だらけなので、家の周りでちょっと自転車に乗るということができなくて、公園に行かなくては練習ができません。
だから、これまであまり自転車には私も乗せてはいなかったのですが、自分でやる気になったところが彼女らしいです。

ムスメは、自分ができないことに、せっせとチャレンジするタイプ。
これまでにも、うんてい、鉄棒、一輪車などなど。

今の目標はサイクリングに行くこと、だそうです。
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by ts-kabakichi | 2009-09-21 07:24 | ムスメ

千畳敷カール その2

さて、千畳敷ではロープウェイの駅に隣接するホテル千畳敷に泊まりました。
なので、夜もこの千畳敷で過ごせるという贅沢を味わうことが出来ました。

なんといっても高度が2600メートルもあるところなので、下界は雲の下。

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満月だったので、その明りに雲海が照らされ、その下にふもとの街灯りがかすかに見えていました。

星もとーってもきれいだったのですが、一眼レフと三脚を持っていき忘れました。
がーん。(T_T)
月明かりで天の川が見えなかったのは残念でしたが、明け方の薄明の空、雲海の上のオリオンをはじめとする冬の星が見事でした。



薄明がだんだんと朝の光に変わって行き、夜明けも間近。

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雲海の中にぽつんと富士山型の雲が。
父ちゃんのGPS付き携帯で調べると富士山の方角と一致。
ひょっとして、富士山雲?

このきれいな形はすぐに崩れてしまったのですが、このあたりにはこんもりした雲がずっと残っていたので、多分富士山ではないかと私は思っております。





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日の出です。
かなり雲が厚かったので、雲の上にやっと顔を出した太陽でした。
雲海にのぼる太陽というのも、なかなか見られない光景ですね。



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さて、日の出はホテルの窓からも見えたのですが、外で見たくてカメラ持って外に。
なので、そのまま反対側の千畳敷方面に行くと、こちらも朝日が射して素晴らしい眺めになっていました。
この写真はホテルから散策路を下ったところにある、池のところまで行って撮影。

そのまま、ぐるっとカール内の散策路を一人でてくてく散歩しました。
散策路を歩いている人はまだほとんどいなくて、貸切状態の朝日に照らされた宝剣岳と千畳敷カール。
こんな中を歩けるなんて、本当に幸せだなあと思いました。
山の風景って、なんて素晴らしいのでしょう。


花の写真など撮りながらゆっくり歩いて一周し、ホテル近くまで戻ったとき、散策路の左側の花に気を取られてそちらばかり見ていたのですが、ふと右に目を向けたときに、動物と目が合いました。

カモシカでした!

50メートルくらいは離れていたと思うのですが、カモシカも私を見てるし、私もカモシカに目が釘付け。
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あわてて写真とりましたが、一人だけでいて大型の野生動物に出会うって、ちょっとこわいです。

しばらく見つめ合ってしまいましたが、私が目を離したら、カモシカはお尻を向けて歩き出し、ゆっくり左側の植え込みの中に入って行きました。

前日に、ふもとの駐車場からバスでロープウェイの駅に向かう途中、道端にカモシカがいるのをバスの運転手さんが車を止めて見せてくれたので、カモシカがいるのは何となく知っていたのですが、いやー、びっくりしました。

子どもたちが私の早朝散歩についてこなかったのが残念でした。


こんな快晴の千畳敷カールでしたが、朝7時からの朝食の途中に、いきなりさーっとガスが出てきて、あっという間に真っ白に。
その後またガスが引いて、青空が広がり…という天候で、高い山の気候の変わりやすさも実感しました。


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朝食後、またみんなでカールの中を一周。

今回はチビもほとんど自力で歩きとおしました。
散策路も岩も多くてアップダウンかなりあるのですが、頑張りました。

天気に恵まれ、楽しい山の旅でした。

兄ちゃんもムスメもがんばって山に登ったし、チビも山の写真見ると喜んで「やま~」と言うようになったりで、それぞれいい経験になったかな、と思います。
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by ts-kabakichi | 2009-09-17 02:03 |

パブリックコメント

新型インフルエンザワクチンの接種について、厚生労働省がパブリックコメントの募集をしています。
もしよろしかったら、以下をご覧ください。

カンガエルーネット(予防接種に対する不安、薬に頼らない方法など、子供の病気を中心とした育児サイト)
http://www.kangaeroo.net/D-bbs-F-thread-threadno-8438-no-8438.html


インフルエンザについては、私もこれまでいろいろ思うところがありますが、今回の新型インフルエンザに関しては、早いうちにかかってしまうとものすごく肩身が狭い思いをする…というのが、何よりこわいなあと思っています。
夏休み中にかかった友だちなんて、「うちが周りでの発症元もとになったらどうしよう」というのが一番怖くて誰にも言えず、ひたすら家でじっとすごしていたそうです。

ワクチンに関しても、過剰にワクチンに頼って接種に殺到したりするのではなく、人間が本来持っている免疫力をきちんとあげて、ウィルスに対応することについても考えていかなくてはならないなあと思っています。
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by ts-kabakichi | 2009-09-09 20:34 | その他

千畳敷カール その1

先週、テレビを見ていたら心ひかれる山の風景が出ていました。
どこだろう、と思ったら中央アルプスの千畳敷カールでした。

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おお、カール!
ええと、小学生のころに図鑑にはまっておりまして、確か「地球」の図鑑に出ていた、地形のでき方のところが大好きでした。
カールとか、V字谷とかU字谷とか、扇状地とか、カルスト地形とか鍾乳洞とかドリーネとか。
水や氷の浸食でいろいろな地形が作られるって、わくわくしたのでした。
その、氷河に削られてできたカールなのね、と今さら気付いた私。
(いや、思い返せばほかのところにもちゃんと行ったことあるんですが。)

ということで、この週末に千畳敷に行ってきました。
紅葉が始まるころには連休もあるし、高速道路も何もかも混むだろうし、夏休みがおわったばかりの今の時期がまだすいているかな、と。
火曜日に千畳敷の日本一高いところにある「ホテル千畳敷」にだめでもともと、と電話したらなんと空室あり。
週末の予報は曇りでしたが、まあ高い山だから曇るの覚悟で、と行ってみることにしました。


ところが意外にも、前日あたりから天気予報も好転。私が前夜に書いた天気図を見た父ちゃんも「おだやかな感じがするねえ」と言ったとおり、当日はいいお天気に。
途中、南アルプスの山並みもくっきりと望むことが出来ました。
諏訪湖からは富士山も見えました。


そして駒ヶ根到着。
車を山の下の駐車場に止め、バスでロープウェー乗り場に向かいます。
一般車は通行止めなのですが、すれ違いも難しい細い山道。そこをバスは素晴らしい運転で上っていきます。バスの運転手さん、すごいです。

バスの終点のしらび平というところからロープウェーに乗り、ものすごい急傾斜を上っていきます。
ロープウェーの周りは切り立った尾根や谷で滝もあちこちに流れ落ちています。

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そして降りたところが千畳敷。
高度2600メートルという高山です。
北海道の最高峰である旭岳の山頂が2291メートルですから、その高さにびっくり。

心なしか空気も薄く感じます。

到着が11時ころだったので、まずは荷物を預け、ホテルのレストランで昼食。

その後チェックインまでの間にカールの中の遊歩道を散策しようと出かけました。

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遊歩道といっても結構アップダウンもあるので、チビは私がおんぶ。
荷物は兄ちゃんが。

さて、カール内の散策だけのつもりだったのですが、時間も十分あったし、上の写真の正面左よりにある登山道の上の乗越浄土というところまで登ってみたくなりました。
かなり急だし、まあ無理だったら引き返そうね、と登り始めました。

ところが気のせいじゃなくて、本当に空気が薄いと感じたのは上り始めてから。
異常に息の上がるのも心拍の上がるのも早いし、くらくらしてきました。で、チビをおんぶしていたのですが、途中でさすがにきつくなり父ちゃんと交代。
重たいリュック背負って登る人ってすごいなあ。

兄ちゃんと父ちゃんはさっさと上っていってしまったのですが、私はへこたれそうになるムスメと一緒にゆっくりのぼりました。

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かなり急坂なのが分かりますか?
ムスメ、「もうだめ~」と言うので、「無理しなくていいよ。途中でやめてもいいんだよ。」と言っていたのですが(私もやめようと思った)、下りてくるほかの方たちに、
「もう半分は来ているよ、がんばってね。」
「小さいのにえらいね。」
「もう少しだよ。」
と勇気づけられて、何とか登りきったのでありました。

上に着くと、父ちゃんの背中から降りたチビも走り回って遊んでおりました。
下から見るのとは違って結構広い尾根でした。

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なぜか山の上に埋まっているファンタのビンを掘り起こすのに熱中する子供たち…。

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なお、あまり子どもって登ってなくて、チビを見てびっくりした人も多かったです。
おんぶしてきたと言ったら納得されていましたが。

なお、この地点は2800メートルくらい。
高いし、尾根なので風もあって、汗だくで登ってきたのにあっという間に体温が下がって寒くなります。
防寒着だけは全員分ちゃんと持ってきていたので、よかったです。

山の上でおやつ食べてから、下ります。

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登るときは余裕もなくてあまり写真を撮っていませんでしたが、こんな坂でありました。
ひえ~。
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いやいや、それにしてもよく頑張りました。

チビを背負って登るなんていうのも無謀な親だよねえ、と父ちゃんとも反省。

しかもみんな底は厚めのだけれど、普通の運動靴だったし。
せめて大人だけでも登山靴で行くべきだったと後から思いましたが、
そこに山があったから、登ってしまったのでありました…。
反省。


なお、すれ違った中には裸足にサンダル履きなんていう人もいました…。
足がぼろぼろにならなかったんだろうか。

それから、ロープウェイの駅あたりで一緒だったのですが、3歳くらいの小さい子と、小学校低学年くらいの子供を連れた家族がいて、途中寝てしまった下の子を抱えて登りの途中に休憩しているのに出会いました。父ちゃんが先にすれ違った時には、寝ちゃった子を抱っこして登っていたらしいです。

チビも私の背中で急に寝ちゃったりしたので、気圧の低さに耐えられなくて小さな子は寝ちゃうのかもしれないなあと思いました。


今度は無理のない範囲で山に遊びに行きましょう。。

でも、登ってみると本当に爽快でした。
おりてからも、あそこまで行ったんだねえ、とうれしいし。

山は楽しいです。
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by ts-kabakichi | 2009-09-07 23:59 |

天気図

最近になって、天気図って、ラジオ聞いて自分で書けることを知りました。
父ちゃんに、知ってた?と聞いたら、
「知ってるよ。小学校の時に書いたもん。」とのこと。
授業で習ったらしいです。

自分が無知だったのはさておき、小学校でとは!
友人のご主人も小学校でしたそうです。

小学生が出来ることが出来ないってのも悔しいので(←負けずぎらい)、天気図用紙を買ってきて、天気図を書く練習をしてみました。

最初はひたすら各地域の天気をメモして、それから地図に書き写していたのですが、まあ天気・風向・風速・気圧・気温などは直接書き込めるようになりました。
でも、緯度経度で言われる場所は無理。
さっとは探せません。
地図をよくわかっていないことが、よくわかりました。(^^;)

さて、天気図書いて、自分で等圧線ひいて…という作業をしてみると、案外面白いものです。
台風って無理やり等圧線を押し上げながら動くんだー、とか。


それからもうひとつ分かったこと。

気象通報の放送時間は20分。
ゆっくり読み上げているときは情報量が少ない時。
ちょっと書き取るのが大変かな?というスピードのときは情報量が多い。
最後に海上保安庁からのお知らせが加わったり。
20分間を見通してきちんとおさまるスピードで読み上げるアナウンサーって、すごいです。
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by ts-kabakichi | 2009-09-04 00:46 | 日常

2歳

チビが、写真を見ながら
「にさい、にさい」
と言っているので、何だろうと見ると、夏祭りの写真。
ムスメとその友だちが浴衣を着て8人並んで写っている写真で、ほとんどの子が一斉にピースサインを出していました。

これかあ。

少し前に、チビに「2歳は、こうだよ。」と指2本出して教えたのでした。
よく「なんさい?」と聞かれるようになってきたので。
その時はいまひとつ分かっていないようだったので、あまり深追いしなかったのですが、チビ、私が教えた「にさい」とピースサインは同じだと思ったのね。

そのうち、「にさい」と言いながら写真に写るのかもしれませんね。

それにしても、写真を撮るときのピースサインって不思議な風習だなあ。


ちなみに今のチビの写真向けポーズ。
どこで覚えたんだろう?
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こうやって体のポーズで反応するのって、カメラのレンズを向けられることによって、何か特別な感じがするからなのかもしれませんね。
ポーズをつけるって、撮られることへの本能的な反応?なのかも。
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by ts-kabakichi | 2009-09-02 02:05 | チビ