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梅の季節

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庭の向こうの緑地帯の梅がだいぶ咲きました。


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そして、2年ぶりに咲いた兄ちゃんの梅
少しずつふくらんでいくつぼみを毎日眺めて約1週間。
今日、やっと咲きました。

夏休みに水やり出来なかったのがたたり、ほとんど枯れかけていたのですが、奇跡的に伸びた枝につぼみがついたのでした。

かつてプロが育てた花のつけ方とは雲泥の差ですが、花が咲くのってうれしいです。




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葉を落としてすっかり裸の木の枝の先でも、芽がふくらみ始めています。
春ですね。

ちなみにこの木、3階に届くくらいの高さがありますが、うちの庭に生えてます。
マンションの庭なんだけど…。
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by ts-kabakichi | 2010-01-31 17:32 | 日常

バチあたり

兄ちゃんは剣道の練習が終わった後、のんびりおしゃべりしながら片づけをするのが好きみたいです。
いつも同じ学年の子と、のほほんと語っています。
なので、当然片づけにとっても時間がかかります…。

道場からはほかの子たちもほとんどいなくなり、「もういい加減に早くしなさい」と言いに行った時、まだ道場にいた6年生がふざけて、兄ちゃんと話していた子の防具バッグを蹴飛ばしました。

「防具けるなんてとんでもない!」と、居合わせたお母さんと私から即座に指導が入ります。
でも何だかいまひとつ反省していないので
そのお母さんと私「防具蹴るなんてバチ当たるよ~。」
蹴った当人「えー、そんなことないって。」
「いや、絶対にバチ当たるね。剣道の神様のバチがあたるね。」

ほかのときって、最近は「バチ当たり」なんてことであまり叱りませんが、剣道の場合、いかにもバチあたりな感じですよね。
そういえば子どもの頃は、よくバチが当たるよ、と言われてたなあと思いだしました。

などと思っていたら、道場の入り口で子どもたちがかたまって騒いでいます。
「わーくさいー」とか言って。

見ると、下駄箱の前に置いてあった灯油のポリタンクにぶらさげてあったポンプケースが外れて落ちて、中の灯油がこぼれた様子。
誰かの竹刀がぶつかって落ちたんだよ、と説明していたのは例のバチ当たりな彼。

その灯油、彼の足にばっちりかかっていました。

それに気づいた私ともう一人のお母さん
「ほーら、バチ当たったよ~。防具蹴るからこんなことになるんだよー。」
「………」

その子、足を拭いてもらって靴を履いて一歩踏み出したところで、また派手に転倒…。
かなり痛かったようですが、いつもなら痛い痛いと騒ぐところ、今回ばかりは耐えて帰って行きました。

かなりこたえたかな?

なお、一部始終を見ていた兄ちゃんたちも、かなりびびっていました。(ニヤリ)



子どもに「バチ当たるよ!」という教え方って、いいなと改めて思いました。

何か恐れなくてはならないものがあって、きちんとそれを守らなければならないというのって、大事なことだと思うのです。


剣道の神様、それにしても適格な指導をしてくださったものです…。
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by ts-kabakichi | 2010-01-29 21:12 | 兄ちゃん

地域探検♪

何年か前から、地元地区の小学生向けの行事のお手伝いをしています。

春に開催のウォークラリー、3回目の今年は、身近な地域「土橋」を歩いて昔話を聞くことになりました。

先週下見に行った中の神社。
わが家でも七五三やお宮参りなどで何回も行っていますが、境内には実はいろいろなものがたくさん。
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これは、庚申塔。
よく見ると、足元に3匹の猿(みざる、きかざる、いわざる)がいます。
こんな身近なところに、こういう古いものがあったとは気付きませんでした。
教えてもらわないとわからないことがいっぱいです。

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庚申塔の説明の看板。



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こちらは本堂の横にありました。
お稲荷さんだそうでいくつもあります。
かつて、たくさんの神社をここに合併したそうで、そのなごりだそう。


その後、お寺に向かう途中、小さな川のところで、代々この地域にいらっしゃる詳しい方が、
「この川では、昔しじみがとれたんだよ」と。
えええ~!
今はコンクリートで固められた小さな川だけど、田んぼの中の緑いっぱいの川だったんだろうなあと、その一言で想像が広がりました。

今は、首都圏の住宅地としてマンションだらけのこのあたりですが、こういう昔の姿にふれるのが楽しいですよね。

お寺のところにも、馬頭観音や庚申塔があり、その後、鎌倉古道や地蔵堂へも。
私はムスメが帰ってくるので途中で抜けてしまいとても残念でした。

また本番を楽しみにしようっと。




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これはチビと行った家の近くの公園から見た、冬の空。
冬の青空ってきれいですね。
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by ts-kabakichi | 2010-01-29 08:34 | 子育て活動

子どものてつだい

わが家の毎日はあわただしいです。

午前中に打ち合わせなんかがあってでかけて帰ってくると、午後は上の子どもたちそれぞれのスケジュールによって送り迎えしたり。
しかも、反抗期のチビは毎回「やだー」をひととおり繰り返すので、出かけるのにも手間取るし。

で、あちこち行って帰ってきて、ひとまず洗濯ものを取り込んで家の中に入れ、ごはんの下準備をして…とやっていると、大体兄ちゃんが洗濯物はたたんでくれ、最近はちゃんとしまってくれます。
ムスメも手伝うし、チビも「ぼくもたたむー」と、自分の洋服は自分でたたんでみようとしたり?運んだり。で、途中でぶちまけたり。)

ほんの数年前まで手のかかった子どもたちが、今や欠かせない戦力です。(ひとり、あまりお役に立たないのがいますが。)

兄ちゃんやムスメはごはん支度の手伝い(炒めものしてくれたり、お茶入れたり、配ぜんしたり)などほかにもいろいろと。
本当に家族って共同生活だと思います。


「いやー、助かるよねえ。」という話をしていた昨日、手伝いにいちいちお金払っていたらこうは手伝ってはくれなかったよだろうねえと。

洗濯物たたんだら10円とか、お手伝いにお小遣いがついてくる友だちもいるようですが、うちではそんな甘い汁はありません。
だって、家の中で暮らしていくための労働にお金を介在させる必要はないし、お父さんが外で働いてお金をもらってくることと、こういうお金の得方は根本的に違うんだという話を、元からしています、
「働く」かわりにお金が欲しかったら、家の外で働きを認められて給料をもらえるようになってからにしなさいと
言っています。

友人でも、手伝いに小遣いなんて払っていたら、長男が家の中で一番金持ちになっちゃうよ、と笑っていた人もいます。


まあこんな下地があっての会話なのですが、

私「自分の服たたんでお金もらうって変だよねえ。」
兄「じゃあ、僕が妹やお母さんの服たたんだらお母さんからお金もらわなくちゃならないよね。」
ムスメ「えー、それじゃあ、私のお金なくなっちゃうよー!」(←よく兄ちゃんにたたんでもらっている)
私「そうなると、洗濯して干した代金とか、全部私のもの?♪」
兄「ひえー」
私「じゃあ、ごはん代とかももらっていいよね。朝は50円、夜は200円とか。」
ムスメ「はらえない~!」

というわけで、家の中の労働を家族がするのにお金を介在させた経済は成り立たないということが、はっきりしたのでありました。

「家庭内通貨かばきち」とかつくってやってみると面白いかも。
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by ts-kabakichi | 2010-01-22 09:11 | 日常

故障

昨日、大事な時計の表示がなぜかすべて消えていました。
液晶の目覚まし時計で、温室度計もついているので、暖房や除湿器を使う目安にしている私の大事な友です。

ソーラー式なので、電源でも弱ったかな?と一日ベランダで日に当てておきました。
でも復活せず。

おかしいなあと言っていたら、兄ちゃんが

「ねえ、これ、上の目覚ましの音を止めるスイッチが動かないよ。押した状態のままみたい。」と。
確かに押し込まれた状態になっていて、動きません。


…うちには、かつて破壊王と呼ばれたヤツがいます。


で、チビに聞いてみました。

「これ、こわした?」
「ぼく、×××…した」(よくわからない)
と言って、机の下に潜り込むチビ。

何かがあったな…。
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by ts-kabakichi | 2010-01-19 09:26 | チビ

どんど焼き

先週の日曜日、近所のどんど焼きに行ってきました。
違う町内の子ども会が主催ですが、自治会の回覧板に出ていたのだ。(回覧板って素晴らしい!!)

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スーパーの裏の、田んぼの中の道路で、がんがん燃やしていきます。
結構な火の勢いで、怖いくらい。


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なお、このどんど焼き、このように田んぼの中の狭い道の真ん中にお飾りを積み上げて焼いています。
なんでこんなところで?と思ったのですが、よく見ると古い石碑?があります。
(一枚目の写真の手前に写っています。)

たぶん道祖神でしょう。
今度ちゃんと見に行かなくちゃ。

道祖神って、ムラの境界にあって外界からムラを守るものだったりすると思うので、そこで火を燃やすというのには、ムラを守る行事でありましょう。
お正月の飾りを燃やす…うーん、すごく意味がありそう。
今度ちゃんと調べてみなくちゃ。

神社で行うどんど焼きしか今まで見たことがなかったのですが、道祖神の前のどんど焼きを見て、ああ、なんだかこれが本来の姿なのかも、と思ったのでありました。

それが、今でも普通に子ども会の行事として続いていることがすごいなあと思いました。


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ところで、チビは大きな火にびっくりして、火の熱が伝わってくるところからは遠くに逃げてしまったのでした。
おかげでせっかく火があるっていうのに、私は寒かったです…。



※ネットで調べてみたら、やはりあの石碑は道祖神のようです。
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by ts-kabakichi | 2010-01-18 09:49 | 神奈川の風景

甘いもの

今日は冬休み最後の日。

兄ちゃんのメガネのフレームのつるがなんだかゆがんでいるので調整してもらいに二子玉川に行ったついでに、地下のクリスピークリームドーナツに行ってみました。
たいして並んでいなかったのですが、列に並んでみたら、うわさ通り揚げたてのドーナツをもらいました。
すごく得した気分です。
1人に1つずつ。
チビまで1つ♪

さて、味はと言うと、かなり甘みが強いかな。
娘は食べ残してしまい、袋に入れて持って帰りました。
兄ちゃんも食べたものの、甘すぎる~と。
チビは、もくもくと全部食べてました。(甘いもの大好き)

えっとですね。
なんだかすごく軽くてふわっとしていて、それがおいしさなのかもしれないけれど、本体の分量があまりないのに砂糖がけたっぷりなので、甘さを感じるんでしょうね。

私はコーヒー飲みながら1つをゆっくり食べるのにはいいかな、と思いました。


1人1つずつ違うものを買って帰り、家でも食べたのですが、甘いものがあまり得意ではない子どもたち、ちょっともてあましていました。
さすがのチビも食べ残していたし。


で、兄ちゃんとムスメの会話。

兄「ドーナツ屋さんで並んでた時、後ろのお母さん、もうこれ食べたらミスタードーナツなんて食べられないって言ってたけど、ミスタードーナツの方が甘くなくていいよ~。」
ムスメ「そうだよね~。これ甘すぎだよねー。」

うーん、しっかり周りの会話まで聞いていたのか。


ま、君たちはぬか漬けのきゅうりとご飯があればいいんだもんね…。(^^;)
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by ts-kabakichi | 2010-01-07 21:02 | 食べ物

あけましておめでとうございます

北海道への帰省から自宅に戻ってまいりました。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。
みなさんにとって、よい一年になりますよう、微力ながらお祈りしております。


さて、北海道に比べれば外気温は高いけど、室温は寒い本州の冬。
ちょっとなじむのに数日かかるかも知れません。
北海道はそこそこの暖房では、家の中が温まりませんから、家の中では寒い思いをあまりしないのであります。


北海道では子どもたちはスキーしたり、そりで遊んだり、かまくら作ったり。
スキーも短期ではあってもスクールに通うと、ちゃんと滑ることができるようになるのでありがたいです。
バッジテストも励みになるし、一緒にリフトに乗れるようになったのも良かったです。
私だって山の上から滑りたいのだ。
まあ、まだチビがいますが…。


初詣は北海道神宮まで歩いていってきました。
父ちゃんの実家から歩いて20分くらいなので。
その帰りに神宮のすぐそばの円山動物園へ。
雪の中のアムールトラやシロクマなど見てきました。

午前中から午後まで、チビを背負って歩きまくった元日で、私の一年は始まったのでありました。

今年もぼちぼちがんばります。(^^)
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by ts-kabakichi | 2010-01-06 01:15 | 日常

スキー

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兄ちゃんとムスメの5日間のスキースクールも無事終了しました。
それぞれジュニア検定にも合格。兄ちゃん4級、ムスメ5級。
6級からスタートなのですが、ムスメは5級から受けさせてもらったらしく、地道に6級から受けてきた兄ちゃんはちょっと悔しかったようです。
でも、バッジの数は自分の方が多いんだ、と気を取りなおしてました。
よしよし。


さて、大晦日、お友だちのえりりんに誘ってもらい、手稲山へスキーに。
しかしスクールの4日目に転倒したときに、左腕ぶつけて痛くした兄ちゃん、5日目にそれでストックがうまくもてなくてリフトを止めたのがショックだったようで、お休み。

リフト止めるなんて誰でもやるんだけど、かなり恥ずかしかったよう。
そして捻挫は初めてだったので(骨折はしたことあるけど)、経験の無いその痛みにかなり参っていた様子。
(ただし人生ゲームしているときには普通に腕使えてました。(笑))

なお、兄ちゃんのその話をしたら、えりりん家の怪獣兄弟が、僕もね!と「あそこではリフトから落ちたし、どこそこでは止めたよ!」と、リフト止めた体験自慢?大会になったので、家に帰ってからその楽しげな様子を話したら、ほっとした顔してました。だから、今度は絶対行くそうです。
ありがとね。


一方超初心者のムスメは、えりりんに誘導してもらい、持ち前の度胸とへこたれなさで頑張り、山頂からのかなりの距離を制覇。(7キロくらいあるらしい)
ちゃんと思う方向に曲がれていて母ちゃんも感心いたしました。

そして、怪獣兄弟にストックの持ち方教えてもらったり、緩斜面でひっぱってもらったりと手厚く面倒を見てもらい、嬉しそうなムスメでありました。

えりりん、E太、Kちゃんありがとう〜。

私も3年ぶりのスキーで脚力の無さを痛感いたしましたが、楽しかったです。
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by ts-kabakichi | 2010-01-01 02:22 | おでかけ