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夏休み

「この暑さは週末まで続きます。」と天気予報で言っていたので、週末を心待ちにしていたのに、昨日くらいの天気予報で「この暑さはこの先一週間ほど続きますので、熱中症に注意してください。」と言っているではありませんか!
ううう。
でも、今日は先週より涼しいです。
(まあ、午前中で室温は30度超えてますが、慣れてきた。)


さて、暑くなって変わったこと。(私の場合)
・朝は暑くて目が覚めます。起きるのが一時間くらい早くなりました。
・家事をすばやく終えるようになりました。(7時前までに掃除機かけないと暑くてたまらんので)


あれ、よくなってる?
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by ts-kabakichi | 2010-07-26 10:21 | 日常

炎天下を走る

昨日、朝の自習とプールのために学校に出かけていたムスメ、「暑いよ~。」と真っ赤な顔をして帰ってきました。

ちょっと遅れて帰ってきた兄ちゃんに聞くと、どうやら走って帰ってきた様子。
「もう~、こんな暑い中走るなんて何考えてるんだろうね。夕方の剣道までに力なくなっちゃうよ。」と説教をたれる兄。
しかし、走ってきたとは言っても、ムスメは別に息が上がったりぐったりすることもなく、元気。


今日も暑い一日。
午後、くもん教室にあるいて出かけたものの、兄ちゃんの忘れ物が机の上に。
チビが寝ていたので、そーっと家を出て自転車でダッシュ。

するとちょっと行ったところで、真っ赤な顔をした兄ちゃんが炎天下を走ってきたのでした。
戻りにまた走るのも暑かろうと、私も兄ちゃんも恥ずかしかったけど自転車の後ろに乗せて行きました。(その昔兄ちゃんに買ったけど、今はチビ用の子ども乗せを使用。)
久しぶりに後ろに乗った兄ちゃん、「ひえ~こわいよ~。」と。

家に戻る途中、
「そんなに走ったら、勉強するパワーなくなっちゃうよ。」と心の中でつぶやいた母ちゃんでありました。


それにしても、二人ともよく35度くらいの暑さの中を走るなあ。
私には無理無理。
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by ts-kabakichi | 2010-07-23 19:43 | 日常

あちち

毎日、暑いです。
昨日の小山は37度超。
兄ちゃんが外に出した温度計は日陰だと言うのに38度を超え、家の中でも35度以上。
おかげで、梅干しはさっさと干し終わり、ビンの中におさまりました。
これが終わるとほっとします。

今日も暑い一日。
小学生たちは学校の朝の勉強タイム&その後のプールに出かけましたが、汗だくで帰宅。

私はチビと買い物に出かけ、散水ホースとゴーヤーのネットの追加分を買ってきました。
こう暑くなるとさすがにジョウロだけでは間に合わなくなり、私が楽するために。
ゴーヤーも今年は育ちがいいのであります。
散水ホースは、子どもたち大喜びでした。
水ってどうしてこうも子どもの心をひきつけるんでしょうねえ。

さて、暑い中ゴーヤーのネットを拡張しひと仕事終了。
昼ごはんの支度して、子どもたちの宿題の丸付けをして、夕食のおかず作って、ちょっと一息。
昼過ぎまでは冷房なしで頑張りますが、チビの昼寝に合わせて冷房のスイッチも入れます。

しかし、夕方は剣道の練習。
また暑い中に出ていくのであります…。
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by ts-kabakichi | 2010-07-22 15:16 |

人生初みこし

この間の日曜は、小山の須賀神社のお祭りでした。

あちこちでおみこしが出まして、うちのあたりの子ども会のおみこしに参加。
ところどころ親が担がなくてはならないところもあり、私も担いできました。
思えば、ちゃんとしたおみこし行列に参加するのって始めてです!

おみこしは、子ども用と言っても重かったです…。
肩の高さが合わないから、背の低い女の人たちは腕の力だけで担がなくちゃならずそれも結構大変。手は痛いし暑いし疲れるしでしたが、面白かったです。

なお、ここのおみこしは「アンゴステンノー」という掛け声をかけながら担ぎます。
須賀神社の御祭神が牛頭天王であり、南無牛頭天王(なむごずてんのう)が訛ってこうなったとか。


ところで初めて知ったのですが、おみこしっておみこしとお囃子だけではなく、いろいろ荷物を積んだリヤカーも同伴。
その上にはおみこしを置く台や、飲み物とそれを冷やす氷水が入った巨大バケツ(青いゴミバケツ)などが。
バケツの中からは、休憩ごとによく冷えたジュースや塩漬けのキュウリなどが出てきて楽しかったです。
また手ぬぐいをこの氷水で絞って渡してくれたりと、この青いバケツはおみこしには欠かせないもののようです。


午後、まちの方の本体のお祭りも見に行きましたが、どのおみこしにも青バケツを積んだ車がついていました。
参加してみないと気付かないことですね。
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by ts-kabakichi | 2010-07-21 10:28 | 子育て活動

梅干し

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梅雨明けしたので、梅を干しています。

干している梅を返す作業、大好きです。



梅干しを漬けるのは、まだ今年で2回目。
実家の母がもう梅干しを漬けなくなってしまったので、今ある梅干しは在庫が減るばかり。
これまでは梅干しを作るなんて無理だと思っていたのですが、これからは自分で漬けないと食べられないなあと思って始めました。

去年は1キロだけ試しに。
でも何とかうまくできました。
それに気を良くして今年も。

去年作っていたとき、梅を干すときになってから、そのにおいやまんべんなく日が当たるように裏返す作業が懐かしいことに気付きました。
実家の庭で、母が干している梅を毎年眺めていたからなのですね。

母まかせでちゃんと手伝ってはいなかったのですが、自分自身の記憶の中に残っていたことが嬉しかったです。
特に、においの記憶って鮮明ですね。


昨日はチビが喜んで梅を裏返していました。
それが、またちょっと嬉しかったです。


ところで、今年は梅干し用に竹ざるを1枚購入しました。
ホームセンターなどには置いていなくて、近くの業務用厨房用品などを扱っている店で。

大きめのざるは二種類あったのですが、ひとつは8,500円、もう一つは1,500円でした。
どう見ても高い方が品物はいいし魅力的でしたが、年に一度使うだけのものに贅沢はできないので1,500円の方を購入。(^^;)
実家に使わなくなったのがあるので、夏に帰ったらもらってきましょう。


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さて、縁台手前のゴーヤーの実も大きくなってきました。(写真右上)

ところで梅は4.5キロ漬けたので、ざるは一枚じゃ足りなくて、あとは100円ショップで買ってきたプラスチックのかごで代用。
よく考えたら、1,500円のざるだって15倍の値段ですが、ざるは曲面なので、下に置いても隙間があくので通気性はプラスチックかごよりずっといいのですよね。
昔ながらのものは、本当によく出来ています。



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ゴーヤは、こんな感じです。(^^)♪
まだ細身ですが、現在19センチくらいあります。
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by ts-kabakichi | 2010-07-20 10:37 | 食べ物

ムスメの幼稚園

ひとやんさん情報で、ムスメが通っていた幼稚園が撮影場所となった、MONKEY MAJIK の新曲「FOREVER」のミュージックビデオを見てみました。

通いなれた園舎、思い切り駆け回って遊んだ園庭や遊具、ムスメの担任の先生も写っていて、懐かしいです。
ここで、ムスメは本当に楽しい2年間を過ごしたのでした。


なお、この画像の右下に映っている鉄棒、上からのカメラ位置なのに大人の頭くらいの高さなのがわかりますか?
左側から階段状に高くなって行く鉄棒なのですが、この高い鉄棒に下の段に取り付いてから徐々に登って行って、このうえで連続逆上がりなどをするのが、ここの子供たちの鉄棒技の最高峰。
幼稚園に、よくぞこんな高い鉄棒作ったものです。








追伸:

ここの幼稚園には、たくさんの子どもたちが楽しく通っています。
周りのどこの幼稚園よりも泥だらけだけど、子どもらしい、のびのびした子どもたちです。

本当に、このビデオにぴったりの雰囲気の幼稚園だなあと、見ていてイメージが重なって
嬉しくなりました。


なお、去年はNHKの「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」の幼稚園教諭の回でもこの幼稚園の先生が主人公となって取り上げられたのでした。
ムスメの学年の先生でムスメの卒園式の様子も出たのでありました。
あしたをつかめ
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by ts-kabakichi | 2010-07-20 03:21 | ムスメ

文章について

先日、文章が気になってしまい集中して読めなかった本について書きましたが、その続きです。

今回の本を読んでいてすぐに思い出したのが、ずいぶん前に読んだ村上春樹の『アンダーグラウンド』。
これは地下鉄サリン事件で被害にあわれた方へのインタビューをまとめた本です。

こちらもインタビュイーとしていろいろな方が登場するのですが、見事におちついた文章のトーンで最後までまとめられています。
だから内容にきちんと気持ちが向くのです。

この本を読んだときはあまり考えなかったのですが、ちゃんと話し言葉をもとに書かれ、話し手の人となりが伝わるような語り口であるのに、きちんと読みやすいように書かれています。
つまり余計な要素が、文章の流れの邪魔をしていないのです。

こういう文章を書くことは、実は簡単にできることではないのですね。
読み手に伝えたいことがストレートに伝わるような、余計な要素の無い文章を書くには実はとても技術が必要なことなのだと、改めて思いました。


ついつい文章が長くなる自分を反省。

文章を書くということは、とてもむずかしいことですね。
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by ts-kabakichi | 2010-07-18 00:19 | その他

かくれ銭湯

チビが、
「かくれせんとう」
と言ってるので、何のことかな?と思ったら、

蚊取り線香

でした。
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by ts-kabakichi | 2010-07-16 09:51 | チビ

昨日読んだ本

昨日読んだ本、インタビューで構成されたもので、中身はとても興味深くておもしろかったです。

ところが意図的にだとは思うのだけれど、インタビュアーの言葉づかいがリアルに再現されているせいか、気なる表現が多くて、それに気を取られ始めたら、どうにも落ち着いて読めず本文に集中できませんでした。


で、気になっちゃったのがインタビュアーの言葉

「…というイメージですかね。」

最近、インターネットの掲示板などでもよく見る、この「ですかね。」という問いかけ、私どうも嫌なのです。
「…でしょうか。」でいいと思うのだけれど。

この用法って、「でしょうか。」ではあらたまりすぎるけれど、「ですか。」ではストレートすぎる。なので語尾に「ね」を付けて緩和しているのかな。

それにしても不特定多数に呼び掛ける掲示板でも、ちょっとくだけすぎているような気がしてどうかと思っていたのですが、インタビュイーに対しての問いかけで、「ですかね。」とは。
びっくりしてそこで流れが一気に止まってしまいました。

まあ、ちょっとわかりづらい文章なんかもあったり、ずっと表現も気になってはいたのですが、これで一気にトーンダウン。


その後も

「…すごく苦手ですよね。下手っていうか。」

うーむ、「っていうか」と来たか。
せめて「下手と言いますか。」くらいに直せなかったのだろうか。

なんてのがいろいろあって、どうにもこうにも言葉遣いが気になってしまって内容に集中できなくなってしまったのでした。
明らかに言葉の意味をとり違えて使っている文章もあったり。

おかげで、内容がすっと頭に入らずすっきりしない読書になったのでした。


私が気にしてしまっただけかも知れませんが、大事な内容をとらえた力作なだけに、もう少し読みやすい文章になっていたら、と残念でした。
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by ts-kabakichi | 2010-07-15 23:01 | 日常

小学生料理コンテスト

先週の木曜か金曜日に、兄ちゃんが学校から、小学生料理コンテストとやらの手紙を持ってきました。締め切りは月曜日。
レシピを提出して予選通過すると、どこかに集まって実際に調理するのだそうです。

任意参加みたいだし、どうせやらないだろうと気にしていなかったのですが、兄ちゃんが「全員出すんだよ~。」と。
へえ、厳しいのねえと思いつつも放っておきました。

兄ちゃんは、気になるようでたまに「何にしようかな~」と言いつつも、思いつかないのかやる気がないのか応募用紙はそのまま。

さて、日曜日の夜7時半。
兄ちゃんが「写真も撮らなくちゃいけないんだよねえ。」と言いだしました。

つまり、実際に作って写真も貼って出すということなんだそうです。


…そりゃー、遅すぎないか?

今さら材料を買いに行くような時間じゃないし、しばらく忙しくて食品の買い出しなんて行ってないから冷蔵庫の中は、かなりさびしい状態。
さすがに頭にきて「自分で冷蔵庫の中見て何か作りなさい!」と放っておいて、チビを風呂に入れていたのですが、ちょっとクールダウンしたので様子を見てみることに。

構想図を描いて、炒め物用のキャベツを刻んでいるところでしたが、細かいおかずをいろいろ作って詰め合わせるという、手のかかりそうなものだったので、ちょうど冷蔵庫に残っていた昼ごはんの残りのうどんを使って焼きうどんにすることを提案。

で、できあがったのがこれ。
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晩ごはんの残りのほうれん草があってよかったです。
庭でとれたミニトマトも食べずに取っておいてよかったです。

まったく綱渡りの弁当作りでしたが、いざ出来たら、兄ちゃんは本戦でつくるときどうしよっかな~と満足げに考えている様子でした。

調子のいいやつ!
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by ts-kabakichi | 2010-07-14 16:33 | 兄ちゃん