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咲いた~咲いた~

暑いので家でチビと過ごしております。
子どもたちは昨日から学校。

うちもエアコンを使うのは室温が35度くらいになってからにしているので(夜は寝られないので、30度以下をキープするようにしますが。)、エアコンなしの学校でも何とかやっているようです。
兄ちゃんは、扇風機が教室の天井についているので、吹いてくるのは熱風なんだよねーと言っておりましたが。
教室が南西向きなので午後から暑そう…。しかも6年生は3階だし。



さて、チビと、小さい木琴と太鼓で遊んでいたら、チビが大きい声で歌っておりました。

「さいた~、さいた~、はとぽっぽーのさいたー」
「さいた~、さいた~、はとぽっぽーのたーめーに~」


なかなか、「ちゅうりっぷ」が出てきませんが、太鼓たたきながら歌う本人はごきげんです。
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by ts-kabakichi | 2010-08-31 11:50 | チビ

自家製スポーツドリンク

うちで作っているスポーツドリンクです。

子どもたちが剣道の練習でものすごーく汗をかくので作ってみております。
市販のものと違って甘さを調整できるので、飲みすぎることもないし、いいと思います。

<自家製スポーツドリンク>
水  500ミリリットル  (湯ざましがベスト)
砂糖 小さじ2~大さじ1   (溶けやすいのはグラニュー糖) 
塩  小さじ1/4  
ポッカレモンなど  少々

塩、私はpikariさんにいただいた「海人の藻塩」を使っています。味がやさしくて飲みやすいです。
レモンは、ちゃんと果汁を搾って入れると、カリウムなどの補給にもなりいいようなのですが、持ち歩くときはポッカレモンの方が腐敗の心配が無いと思います。

砂糖も、てんさい糖などは溶けにくいので、湯ざましにする前に、耐熱容器に材料を入れお湯を注いでからさましておいてもいいと思います。
(レモンは冷めてから。)

砂糖はこれだけ入れてもかなり控えめな感じ。市販品が相当に甘いことが分かります。
うちでいつも使っているてんさい糖バージョンの場合は、甘みが少ないので大さじ2杯弱くらい入れました。グラニューバージョンとは違った、さらにまろやかな味になります。
なお、砂糖が少なすぎるとなぜか水のまずさが引き立つので(←水道水のままでしてみたのもあるけど、失敗した。)、少々の甘みは必要です。



それから、子どもが吐いた時などに必要な「経口補水液」の作り方も書いておきます。

<経口補水液の作り方>
水   1リットル
砂糖  大さじ 4と1/2(40g)
塩   小さじ 1/2 (3g)
これに、好みでレモンなどを加える。

※スポーツドリンクよりも、塩分が多めです。熱中症などもこちらの方がいいみたいです。

薬局でOS-1などが売られていますが、緊急時はこれで。

なお、吐いちゃったときは、食べられそうでも無理に食べさせてはいけません。
吐き気がおさまったころに徐々に経口補水液を飲ませて様子を見るというのが王道?です。

しかし、わが家では、春ころにチビが胃腸炎にかかった時、私が用事で出かけている間に、よかれと思って父ちゃんがうっかりスイカを食べさせたら、また戻してしまいました。
口当たりがいいと思うし、何か食べさせたくなるのが親ゴコロ。

その後、夏になってからチビが
「ぼくスイカ食べられない」と言って、スイカを食べようとしません。
好きじゃないのかな?とあまり気にしていなかったのですが、父ちゃんが理由を聞き出しました。
「スイカ食べて、ゲップしちゃったからね。」とのことでした。(チビは吐くことを、ゲップすると言います。)
「もう大丈夫だよ。」と言ったら食べるようになりましたが、子どもってよく覚えております。
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by ts-kabakichi | 2010-08-31 11:28 | 食べ物

花火大会

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昨日は小山の花火大会でした。

小山の花火大会は規模が大きいらしいと父ちゃんから聞いていたので、ほかの人にも聞いてみたら、みんな「すごいよ~」と自信に満ちた返事。
街中も大渋滞になるそうで、車では出歩かない方がいいとのこと。

どこで見たらいいのかよくわからなかったけれど、メイン会場までは歩いて30分くらいかかるし、大混雑必至なので、そこより少々下流の、家から一番近い川岸の公園に行ってみることに。

ちょっと見られたらいいかなと、あまり深く考えもせずに出たのですが、いざそこに向かうと街灯もない暗い道で、ライトすら持ってこなかったことを後悔。
しかし、私と兄ちゃんは早朝散歩で道を知っていたので、迷うことなく目的地に到着。
こんなところにも3件屋台が出ていて、ちゃんと明かりを売る店も。
チビが心ひかれていましたが、必要ないので却下。

広くない公園ですが、ちゃんとテーブルやいすを持ってきている人もたくさんいて、ここならゆっくり見ることができそう、と芝生の上に座って見物することに。
今度はレジャーシートくらいもってこようと思いました。



さてさて、花火はすごかったですよ!
大玉連発というのが何度もあって、音も光も迫力ある大玉がどんどん打ち上げられておりました。


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全身に響く、迫力ある音です。


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手前を流れる思川の川面に映る花火。


携帯カメラしか持っていかず迫力がお伝えできませんが、全部で1時間半、とっても見応えのある花火大会でした。
長すぎてチビとムスメは途中で、「まだ終わらないの?眠い~。」とあきておりましたが。
一方、兄ちゃんは芝生に寝転んでのんびり眺めておりました。


家のすぐ近くで、こんな規模の大きな花火大会がみられるとは、嬉しい発見でありました。
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by ts-kabakichi | 2010-08-30 23:09 | 栃木の風景

草取り

夏休みももうすこしで終わり。
昨日は親子総出での学校の整備に。

朝8時半からの開始だけど、すでに暑い日差しが照りつけている。

ひえー、こんな中で?という感じではあるけれど、私たちは低学年と草取りの作業開始。
子どもたちも張り切って草取りする。
まあ2年生たちは途中でセミの抜け殻収集に作業内容が変わっていたけれど。

6年生は校庭の側溝にたまった土砂をかき出して運搬という作業なので、兄ちゃんたちは、一輪車で土砂をせっせと運んでいる。


こんな風に子どもたちがせっせと働いているのに、休憩がちな親も多くて、20分くらいちょこちょこと作業しただだけで、あとはずっと日陰でおしゃべりという団体さんもちらほら。
私は、こういうのが駄目だ。
炎天下でせっせと働いている人がいるのを横目にこんなにおおっぴらに休めない。

チビを見張りつつ草取り続けましたが、10年くらい前、炎天下のバーベキューで誰も動かずに屋根の下で休んでいるのにちょっと腹を立てながら、ずーっと鉄板の横でほとんど飲まず食わずで肉を焼き続けて熱中症になって高熱出したことがあるので、今はあまり無理はしない。
(ほかの人は、そんな日に無理をできないのを知っていたので屋根の下にいたみたいだが、北海道生まれの私は熱中症になること自体知らなかった。家に帰ってから、暑くもないし汗もかかないから変だなあと思って室温計見たら33度。慌てて体温測ったら40度くらいあった。)

さて、もうそろそろ終了という時間になって、チビとムスメに日陰で水飲ませて一休みしていたら、教頭先生登場。

「みなさーん、暑い中ありがとうございます。そろそろ終了いたしますので、片づけをはじめてください。あ、もう休んでいらっしゃいますね。」

と私のいるあたりを向いて。

がーん。
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by ts-kabakichi | 2010-08-29 06:54 | 日常

水筒

数日前、兄ちゃんとムスメが自治会の子ども会の行事で夏休みのバス旅行にでかけた。

暑い日だったのでいつもの500mlの水筒のほかに、ペットボトルも持たせた。(ペットボトルの中身は、水に塩と砂糖とポッカレモンを加えただけの自家製スポーツドリンクをこっそり入れておいた。)


さて、帰ってきた兄ちゃんは、行った先の何が面白かったかではなく、帰りのバスから見た化学工場の火事の話ばかり。たくさんの消防車だけではなく消防ヘリまで出動していたそうで、チビが見たら大騒ぎだよ~と。



水筒の水は足りた?と聞いたら、ムスメはまだペットボトルの方が残っていたけど、兄ちゃんは、足りなくなって水道の水を水筒に自分で入れたらしい。

そして
「お母さん、水筒の水なくなっても、水道まで行かずに自動販売機でペットボトル買ってる子もいたよ。ちょっといけば水道あるのに。」
とのこと。


兄ちゃんには不思議な光景だったのだろうけど、自動販売機で買うのが当たり前の子だっているだろう。よく冷えたものが飲みたいだろうし。

なお、兄ちゃんにも一応何百円か持たせていて、どうしてものどが乾いたら何か買ってもいいかなと私は思っていたのだけど、兄ちゃんには、自分がそれでジュースを買うという発想は全く無かったようであります。


子どもはのどが乾いたら水、それでいいと私は思っている。
あと、うちで用意しているのは沸かした麦茶。

以前は水筒にも麦茶を入れていたんだけど、家で飲むだけでも一日2回くらい沸かすのに、3人が持って歩く麦茶までいちいち沸かしていられなくて、今は水筒の中身はただの水。たまたま高性能の浄水器をもらったりしたためもあったのだけれど、水だと、こぼしても汚れないという利点がある。(^^;)


ところで、水道の水を飲まない子が増えているような気がするけれど、買ったものじゃなきゃ飲めないようだと困らないのかな。

自動販売機があれば、いつだってよく冷えた飲み物は買える。
水筒も、うちでも愛用している、保温保冷機能が充実している上に壊れにくいステンレスボトルが普及したから夏でも冷たいものが飲めるけど、少し前は水筒の水といえばぬるかった。

だから山登りなんかしていると、水場の水の冷たさがおいしかった。

暑くても冷たいものを飲むのが当たり前になり過ぎると、そういう自然の感覚も薄れてしまうのかも知れない。


考えてみれば、私も冷たい方がよかろうと、水筒にいっぱい氷入れていたけれど、冷たいと口当たり良すぎて飲み過ぎるような気がする。

よし、明日の水は常温で行こうっと。
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by ts-kabakichi | 2010-08-28 03:12 | 兄ちゃん

その地によってちがうもの

子どもたちは来週から2学期スタート。
前の小学校では2期制だったので夏休み明けも2学期とは呼べなかったのですが、こちらでは堂々と2学期と呼んで大丈夫。

それにしても暑い日が続いていて、子どもたちも大変だろうな。
今日の朝は涼しいと思ってたんだけど、ちょっとはたき掛けをしただけで汗が出る。
温度計見たら28度声超えてました。

9月中旬には運動会があるのですが、子どもたちは炎天下での練習になりそう…。
当日、観戦に行く親も暑いだろうけれど、動くのは子どもたち。
ちょっと心配です。

ところで、今通っている学校の運動会の観戦スタイル?はピクニックテーブルにパラソルと言うのが一般的だと聞き、びっくり。
前は校庭の端の方にピクニックテーブル広げている人は数人いたけど、足の悪いおじいちゃんおばあちゃんのために、という感じで、パラソルまではいなかった。
場所取りも激しくなくて、みんなお弁当の時に適当に座る場所があればいいや、というのんびりした感じだった。

なお、同じ小学校のグラウンドで開催のムスメの幼稚園の運動会に至っては、園児数は小学校の生徒とほぼ同じ600人なんだけど、観戦する人数が多くてレジャーシートの場所を確保するだけでも大変なので、テーブルは皆無。

うちはピクニックテーブルもないし、パラソルも前は庭で水遊びするときのために持ってたけど、その後はあまり出番もなくて引っ越しのときに捨てちゃって無い。
ま、レジャーシートで観戦ですね。
父ちゃんも、重装備嫌いだしね。

そういえば、前に見た素敵なお弁当風景。
その年は運動会が11月でちょっと寒かったんだけど、隣りの家族のレジャーシートの上にはお昼時に袋の中から保温鍋が出てきた。おにぎりに熱々の豚汁のお昼。
あれは素晴らしかったです。


そうそう、かき氷とかの業者の屋台が出る小学校もあるそうです。(^^;)
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by ts-kabakichi | 2010-08-27 05:56 | 日常

兄ちゃんとローマ字

兄ちゃんはローマ字が駄目だ。

あんまりにもアルファベットとは無縁なままなので、くもんで英語も始めたのだが、先生に「これはローマ字ではなんて読む?」と聞かれて言葉に詰まり、夏休みのドリルのローマ字のページに青ざめ。
というわけでちょっと練習。
教材は車の中から見る街中のカンバン。

企業名とか地名とか、いろいろ。
「えーっとKはカ行で次がEだから…。Wはダ行?…」とやっているので、通り過ぎる前に読みきれないので大変であります。


英語の方は、宿題のプリントをがんばって読んでいるけれど、
「アイ ライク キャロッツ。 アイ ライク じゃがいも、あっ。」
てな感じです。

兄ちゃんが小さいころ、デパートの子供服売り場で2歳くらいの自分の子どもに英語で話しかけていたお母さん(日本人)が、
「come here~.ここにsit down.」って言ってたのを思い出しました。

ま、私も学生時代、英文の中に数字が出てくると日本語で読んじゃってたけど。
ひゃくイヤーズとか。
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by ts-kabakichi | 2010-08-26 11:03 | 兄ちゃん

重なる思い

帰省中に立ち寄った札幌市内の書店で、大学時代の先生のエッセイ集を見かけ、購入した。

私は、先生のゼミではなかったけれど、近代文学の講義では大変お世話になった。
先生は、私たち学生にも厳しかったが、ご自身にも厳しい方だった。
うっかり先生の前では失礼なことは出来ないと、気が抜けない講義だった。


今回読んだエッセイは、私が日ごろから漠然と感じていた世の中のいろいろに対する思いと、不思議に重なった。

不勉強な元学生は、あれこれ思いはしても、きちんと言葉に書き表して追求することもせずにいたが、先生は、そのものの本質に鋭く切り込んで明快に語ってくださっている。
文章を読んでいると、先生の姿、声までもが頭の中にはっきり浮かんでくる。


この本を読んで、私が、先生はじめ多くの先生方から、学生時代の4年間に多くのことを学んだのだと改めて思い出した。思い出したというより、20年経って少し分かるようになったということか。
友人たちとも時間を忘れて真剣に議論しあった、大切な時期だった。

それもこれも、周りに恵まれた時期だったからこそ。
親に守られ、勉強する自由を与えられ。
高校から大学にかけての頃って本当に楽しかったな。と、今になってわかる。


そんな気楽な学生だった私たちに、「女は本当に大変なんです。」とおっしゃっていた先生。
学生のころはそんなものかしら、と聞いていたけれど、私も家族を持つようになりやっとその言葉を発した先生の気持が想像できる。
まだ女性の進学率が高くなかったころから勉強を続け、研究者になってからは家事や子育ても。講義に学生の指導にと気の休まる暇もなく、どれだけ大変だったことでしょう。
子どもの相手だけでいっぱいになっている私など、まだまだ努力が足りないと反省。


もっと真剣にいろいろ考えなくては、いろいろしなくては、と思った。


先生は2年前にお亡くなりになったけれど、この本の中で、そして私の中ではあの頃の先生のまま生きています。

本当の教育は、時間をかけて浮かび上がってきて、人を支えてくれるものなのですね。
先生、ありがとうございます。



藪 禎子 著
『十字路 女の視角』
http://www.qualitynet.co.jp/kumabunko/k010.html
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by ts-kabakichi | 2010-08-26 09:16 | 日常

夏やすみ

3週間の帰省から戻って参りました。

今日はこちらも涼しくてちょっとホッとしましたが、明日からはまた暑いのかな…。

帰省中も、家事をしたり草取りしたりと普段とあまり変わらない生活ではありますが、子どもたちは気分的にのびのびできるようです。
今年は特に、主人の実家でも私の実家でも用事がいろいろと立て込んでいて忙しかったのですが、合間を見てちょこちょこ遊びにも行きました。
出かけたりや双方の実家の行き来などで、この3週間で、1,500kmくらい走ってます。
最近の私にしてはずいぶん多い距離です。
独身の頃は通勤にも使っていたので月1,000km平均でしたが。
北海道は広い?


ところで…
6月末から父ちゃんは1か月以上の長期出張で、父ちゃんの帰りと入れ替わるように私と子どもたちは帰省。
そして来週からまた父ちゃんは出張。(今回は「短い」ので1週間だそう)

ひゃー、夏休みもほとんど父ちゃんと過ごせないんだ!

家族での行楽とは、ここのところ無縁です。(^^;)
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by ts-kabakichi | 2010-08-20 23:13 | 日常

釣り

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札幌の滝野すずらん公園に行きました。

広大な公園で遊具も増えていたようでしたが、今回は兄ちゃんの希望で釣り堀に。

兄ちゃんはニジマス8匹釣り上げ満足。
チビも最初に1匹釣って満足。でも、その後は自主的にエサ箱をずっと管理してくれていたので、結構めんどうでした。

なお、兄ちゃんは滝に行く途中の川で釣っていた家族のクーラーボックスの中の色々な魚たちが羨ましかったようです。

次回はあの川で釣りたいと言い出しそう。
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by ts-kabakichi | 2010-08-17 22:26 | おでかけ