今日はどこへ行くの?

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ふれあい祭

明日は学校のふれあい祭。
子どもたちのステージ発表と、作品展、バザーなどがあり、午後は音楽鑑賞会も。

去年までいた学校では祭り専門屋として、祭りのときは夏休み明けから毎年突っ走っておりましたが、今年は行くだけなので楽ちん~♪
父ちゃんも行く予定だったけど、結局今週と来週はまた宮崎出張。
こんなこともあろうかと、バザーの食券少なめに買っておいて正解。でも、コーヒーだけ2枚買ってしまった。
近くの友だちも間に合っているようだったので、明日また誰かに聞いてみようっと。


午後の音楽鑑賞会は、チビもあきるだろうし見ずに先に帰ろうと思っていたのだけれど、ムスメが今日になってプログラムを見ていて、最後に「夜の女王のアリア」があることを発見。
ピアノも「幻想即興曲」だし、行ってみようかな?と思っております。
私もかつて弾いた曲なのだ…。かなりテンポ遅かったけどね。(^^;)
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by ts-kabakichi | 2010-10-29 22:49 | 日常

6年生って

昨日の朝、洗濯した兄ちゃんのズボンのポケットから、たたんだままのハンカチとともに、紙の塊が出てきました。

学校から帰ってきた兄ちゃんに、
「これは何でしょうか?」
と聞いたら、
「あっ、あさってのふれあい祭(学習発表会ですね)のリコーダーの楽譜だ。しかも、まだ覚えてないやつ~。」
と。

学校にももう予備はないというので、仕方がないから復元しました。
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古文書みたい…。





話は変わって、こちらは兄ちゃんが学校の図工で作ったティッシュ入れ。

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まあ、波の造形を作るの苦労したのは偉いと思う。
でも、ティッシュ出す時にうっかりぶつかると痛いんだよね…。

座りにくい椅子みたい。


剣道仲間でもある同じクラスのお母さんに聞いたら、最初は剣道の図柄の予定だったのに、出来上がりはやっぱり海がモチーフ。
しかも手前の波がもっと高いらしい。
「海が流行りだったんだね。」という話になりました。
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by ts-kabakichi | 2010-10-29 10:34 | 兄ちゃん

雨の晴れ間

水曜日、気温は低いという天気予報でしたが、いい天気だったので、みかも山へ。
今月は4回目かな?


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筑波山もきれいに見えます。
手前の畑や道路が作るラインも面白いなあと思いました。



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みかも山は平野にぽつんとある小さな山なのですが、岩石があちこち露出しています。
中身はれっきとした?岩山なのですね。


低いほうの山頂、中岳まで駐車場から30分。
直登の階段を行きましたが、チビも「疲れる~」と言いつつ、自分の足の長さと同じくらいの高さの石段を黙々と登りました。

山頂でおにぎりを食べた後、富士見台という展望台へ。
今日はまだ雲があって、スカイツリーが見えないねえと、上にいたおじさんたちが言っていました。
冬になると見えるそう。

ぼんやりとですが、東京の高層ビル街も見えました。



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遊具のある広場の、子どもたちがアリ地獄と呼んでいる遊び場。
結構急な斜面でつるつる滑るのですが、チビもロープを使って自力で登ります。
周りの小さい子のお母さんがたまに心配そうに見ていましたが、小さくても案外出来るのだ。




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アスレチックの下の地面に生えている雑草、格子状にきれいに並んでいました。
畑みたい。


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原因はこれ。遊具の床板の隙間から雨水が落ちて地面に模様をつくっています。
どうしてかは分かりませんが、このラインに沿って雑草が生えたのですね。
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by ts-kabakichi | 2010-10-28 23:16 |

とけちゃう

寒くなってきたので、お風呂の追い炊きをしながら入っていたら、
チビが
「あつい~。とけちゃうよ~。」と。

雪男だったのか?
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by ts-kabakichi | 2010-10-26 23:55 | チビ

戦場ヶ原 その3  中禅寺湖でキャンプ

午前中、戦場ヶ原を散策した後は、すぐ近くの中禅寺湖畔の菖蒲ケ浜キャンプ場へ。
ここで、この後はのんびりしました。

オートキャンプ場ではないので、ちょっと離れた駐車場から荷物をリヤカーで運びます。
中禅寺湖畔を行くので気分のいい道中。
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管理棟の先、湯川を渡る橋を渡った先に、キャンプサイトがあります。
今日、ずっと川沿いを歩いてきた湯川が中禅寺湖に流れ込むあたりにあるのが、このキャンプ場なのです。


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面倒くさがりキャンパーなので、キャビンを借りました。(^^;)
(写真右側)
なお、このキャンプ場、朝8時から受け付けしてもらえるらしく、写真では左奥に見える湖畔に面したサイトはすでにいっぱいでした。



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キャンプ場内も紅葉が身頃。
秋の風景の中でのんびりしてきました。


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場内から見た中禅寺湖。


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前の写真、奥に見える湖畔から振り返ると、男体山が見えます。



お昼は簡単にパンで済ませたので、夕食は早めに食べ、夕方は近くの温泉へ。
サイトからは歩いて10分ほど。
道が暗いので子どもたちはヘッドランプつけて行きました。

温泉は硫黄泉。
体がよくあたたまって快適でした。


疲れたので、夜遊びもせずさっさと就寝。


おかげで翌朝は子供たちも6時ころから起きてきて、7時前には朝食。
メニューは父ちゃんが調達してきた坦々麺。


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早朝の中禅寺湖。


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こちらは男体山。まだ山頂にはガスがかかっています。




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しばらくすると、ガスが取れて、山頂まで見えるようになりました。



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木の上だけではなく、地面も紅葉のじゅうたんが鮮やか。
静かな雰囲気の中、ゆっくり過ごせたキャンプ場でした。





帰りは、同じ東北自動車道を戻るのもつまらないので、足尾を通って桐生方面に抜け、渡良瀬川沿いに帰ることに。

足尾で、前回来た時に気になっていた、足尾歴史館に立ち寄りました。
ちょっとのつもりが、館長さん自らご丁寧にいろいろ解説してくださって、2時間ほど滞留。
外で復元作業中のガソリンカー(かつて足尾の街中はあちこちに鉄道が敷かれ馬車鉄道などが走っていて、最後の方はガソリンで走るものだったので、ガソリンカーと呼ばれたそうです。)なども見せていただき、またいろいろ足尾について知ることが出来ました。


そんなこんなで、充実した週末の二日間でありました。
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by ts-kabakichi | 2010-10-24 21:14 |

戦場ヶ原 その2

戦場ヶ原の続きです。

湯滝の滝つぼの横を通り、この川沿い(湯川といいます)に続く木道を歩いていきます。
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うっそうとした森の中を行きます。


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紅葉がきれい。


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小滝というその名の通り小さな滝があります。
湯川から20分ちょっと歩いたところです。



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森の中なので、こんな風に紅葉を下から見上げて歩きます。



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小滝からさらに20分ほど歩いたところにある泉門池。
林が少し途切れ、向うに男体山も見えてきました。
この先は、湿原地帯に入って行くので、林は姿を消していくのです。


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木道の左手に見える湿原と男体山。
このあたりは湿原のために木が大きく育たず、手前にあるような「年取った小さな木」が見られるそうです。

この間兄ちゃんが図書館から借りてきて読んでいた、宮沢賢治の「虎十公園林」(こんなところじゃ育たないと言われたところに、虎十が一生懸命小さな杉の苗を植える話)を、思いだしました。


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湿原の中の木道をてくてく歩きます。
疲れたチビをおんぶしたらすぐ寝てしまい、チビを抱えた父ちゃんは先行して休憩中。



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木道わきにあった倒木。
根の形がすばらしい!
効率よく重なり合わないように根を伸ばしたら、こんな造形になったのですね。
フラクタルという言葉を思い出しました。


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終点の赤沼近くで。歩きだしたころの風景と比べるとずいぶん変わりました。
ここから駐車場までは10分くらい。


駐車場到着は11:45ころ。
約4時間ののんびり散歩でした。

なお、ガイドマップでは休憩なしの標準タイムが2時間20分くらいですから、3歳児連れて休憩しながら歩くと、1.5倍以上は時間がかかるということになりますね。





湯ノ湖から歩いてくると、標高がどんどん低くなって、川が滝になって下り、周りの風景も森から湿原になって、風景も開けていく様子がよくわかります。
車でも簡単に通り過ぎることはできるところですが、歩いてみると川の流れとそれが作る風景がよくわかって、楽しかったです。

道は、ところどころ土の道はぬかるんでいたりして、トレッキングシューズがほしいなあと思うところもありましたが、木道が大半なので、実際にトレッキングシューズでずっと歩くにはちょっとつらいかなあ、とも思いました。


あ、今回、全身上から下までカラフルに決めた山ガールらしい山ガールを初めて目撃しました。
いいなあ、楽しそう。
普段着の観光客が多いので、ちょっと不思議な雰囲気になってましたが。

ちなみに、父ちゃんもペットボトル2本入れたコンビニ袋を片手に下げただけ、というラフすぎるスタイルでありました。(その1の記事の3枚目の写真に写っております。)
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by ts-kabakichi | 2010-10-21 09:08 |

みかも山 (青竜ケ岳)

昨日までの日光行きから戻ったばかりですが、今日は天気が良かったので大量の洗濯物を干したあと、また、みかも山へ。
今回は、二つあるピークのうち高い方の青竜ケ岳を目指します。

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向うに見える三角の山が青竜ケ岳。標高は229m。
ちょうど札幌の円山(226m)くらいの山です。


駐車場を11:45スタート。

ゆるやかな舗装道路を、いろいろな種類のどんぐりや栗(イガは落ちているけれど、ほとんど中身は入っていない)など拾いながらのんびり登ります。
カマキリが道路を歩いていたりと、チビの目を引くものがたくさん。


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20分ほどで行ける道を倍くらいの時間をかけて歩いたあと、林の中の道に入ります。


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最後はちょっと急な登り。


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頂上到着。12:20。
テレビのアンテナが立っていて、ちょっと残念な眺め。


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あまり開けている頂上ではないのと、地面はとがった石がたくさん出ていて座ると痛そうなので、アンテナの土台に腰かけてお昼のおにぎりを食べました。



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下りは、途中から別ルートで。12:40出発。
みかも山はたくさんの登山道が整備されていて、小さい子がいても歩きやすいです。


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萩の花もまだきれいに咲いていました。
青空に向かって松の木ものびのびしていて、気持ちのいい眺めを楽しむことができました。

13:30駐車場到着。


今回、遊具のある広場とはちょっと離れたところを歩いたので、そちらはパス。
これまでとは違う駐車場に車を停めたので、どこなのかチビにはばれないかと思ったら、園内を走るトレイン型のバスを見て悟ったチビ。
時間が無いので、遊具のある公園には行かずに帰るよ、と戻ってきたのですが、家に着いたところで「うち帰っちゃうの?公園行ってない。」と抵抗。
さんざんどんぐりとか拾って遊んだくせに…。

仕方ないので、夕方、近くの公園に連れて行きました。
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by ts-kabakichi | 2010-10-19 01:04 |

戦場ヶ原 その1

週末、奥日光の戦場ヶ原に行ってきました。

紅葉が始まっているので、いろは坂が渋滞するのは避けられないので、朝4時半に出発。


まだ暗い道を走ります。
家を出て15分ほど走った時に、父ちゃんが「うっ」と。
何事かと思ったら、「フロントガラスのところにゴキブリがいる…。」と。
見ると、フロントガラスの内側の天井との境目で、長い触角が揺れています。

「うわー」と車内は騒然。
私がティッシュを手に、捕獲を試みます。

しかし、案の定すり抜けるゴキ。
2度目の捕獲を試みたときに、逃げたゴキが、ぽとっと下に落ちました。

父ちゃん、
「最悪」とひとこと。

まあ、これ以上追ってもまず見つからないので、あきらめて帰宅後ゴキブリホイホイを仕掛けることに。
夜中に荷物を積み込んだ際に、父ちゃんが車のわきでゴキブリ見つけて一匹潰しているのですが、別なのが入り込んだ模様…。

そんなわけで、かばきち一家5人とゴキ1匹(たぶん)は、一路日光に向かうことになったのでありました。



さて、東北道は交通量はかなり多いものの渋滞もまだ始っておらず、スムーズに走って中禅寺湖到着は6時過ぎ。
しかし、すでに華厳の滝の駐車場付近には路駐している車もちらほら。(駐車場は、その後6時半から開門していました。)
うちも、近くの空き地に車を止めて、ひとまず華厳の滝見物。

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周りの木々が色づいております。
あんなに暑い夏だったのに、ちゃんと秋はやって来ました。

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天気がいいので、男体山も山頂までくっきり見えています。
まだ、人しか歩いていない華厳の滝駐車場から。


次は、戦場ヶ原の赤沼を目指します。
赤沼から7:11の路線バスに乗って、終点の湯元温泉で下車、湯の湖から湯滝、戦場ヶ原を通って赤沼の駐車場に戻ってくるのが今日の予定。
ガイドマップでは、全行程の所要時間は約2時間20分。
うちはチビがいるので、のんびり歩いて午前中かけて戻ってこれればいいかなあという算段です。

さて、まだ朝6時半というのに、戦場ヶ原の入り口にある竜頭の滝の駐車場はいっぱいで、その手前から軽く渋滞。
人もたくさん歩いていて、これというスポットではみんなカメラを構えています。
みなさん朝早いです…。
考えることは同じですね。

赤沼の駐車場もほぼ満車で、これまたびっくり。
持って行く荷物を準備してバスを待ちましたが、日光駅からいろは坂を通ってやってくるバスも、渋滞で10分ちょっと遅れてやってきました。
この後の時間になると、もっと遅れるのでしょうね。




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湯の湖。
この向うに見える岸沿いの道を行きます。
朝8時ちょっと前にスタート。


a0076428_22575786.jpgよく整備された歩きやすい道を、岸辺の紅葉を裏から眺めて歩きます。
朝日に照らされた赤が鮮やか。

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ちょっと木々の途切れたところから、いま歩いていたところを振りかえって。


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道にも紅葉した葉がたくさん落ちていました。



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しつこく載せてしまいますが、この裏側から見た紅葉、本当にきれいでした。



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さて、湯の湖を半周して、湖から流れ落ちている湯滝の近くまでやってきました。
スタートしたのは、この写真の右の端のほうです。


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湯滝です。流れ落ちる地点のすぐ横から見ることが出来ます。
滝って下から眺めることが多いのですが、こんな上から見ることが出来るのです。


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滝にそった道を下って行きます。
姉と手をつないだチビ。


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下から見た湯滝。
降りたときは修学旅行生たちでごった返していて、通ることもままならない感じだったので、茶店で「ゆずみそだんご」と「いもくし」を買って、滝の見えるテラスで休憩。
「いもくし」はゆでたさといもを串に刺して炭火であぶったものでしたが、これがおいしかったです。
今度うちでもやってみようっと。

その後この先はしばらくトイレもないのでトイレタイムも取ったのですが、ここで兄ちゃんがお腹がすいた…とつぶやいたので、この日それぞれが持っていたおにぎり2個&チキンナゲット3個のおやつ?をちょっと食べました。

そんなこんなで、ここではのんびり30分以上休憩。

この後、湿原へと入っていきます。



長くなったので、続きはまた。
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by ts-kabakichi | 2010-10-17 23:03 |

マッチョな男

この間テレビを見ていたら、子どもに走り方を教える教室で、ビーチサンダルをはかせて走らせているという話題が出ていた。地面をしっかり蹴る感覚がつかめていいのだそうだ。

わが家でビーチサンダルといえば、チビ。
この夏のほとんどをビーチサンダルで過ごしていた。
(剣道のときはムスメのまねをして草履をはいて行き、一応TPOで使い分けもしていた。)
これって理想的だったのか、と思い足の裏を見ると、親指の付け根の鼻緒をつかむあたりが固くなってる。


「ここ、固くなってるね~。」と言ったら

チビ「骨入ってるから、かたいの。骨入ってるんだよ。」
母「へえ~。そうなの。骨なんだ。」
チビ「そうなの。」(大まじめ)

そこでふと思いついてさらに聞いてみた。
母「ねえ、頭は?」
チビ「あたまは骨入ってないよ。」
母「え?骨入ってないの。でも固いよ。何入ってるの?」
チビ「骨じゃないよ。きんにく。」
母「脳みそは入ってないの?」
チビ「はいってない。きんにくなの。」

そうなのか…。
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by ts-kabakichi | 2010-10-10 21:45 | チビ

みかも山

昨日、チビとみかも山公園に出かけてきました。

何回か遊びに行っていますが、子どもの遊具のある広場優先で山頂には行っていなかったので、今日は山頂でおにぎりが目標。
といっても、2つあるうちの高いほうのピークではなく、駐車場から近い方のピークです。

駐車場から歩いて登って20分ちょっとで、山頂中継広場というところに出ます。
ここから山頂への道は初めて。

5分ちょっと登ったところにあるハンググライダー離陸場。
眺めが開けて爽快です。

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「はっけん!」



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「あ、あった!」
(何があったのかなあ…)




そこからまた5分ほどで山頂到着。

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ベンチでおにぎりを食べて一休み。
二等三角点があります。

ここからちょっと急な坂道を5分ほど下って、山頂広場におり、あとは舗装道路を歩いて、アスレチックのある冒険広場へ。
山の中にもたくさん落ちてましたが、舗装道路の上にもどんぐりがたくさん落ちていて、拾って遊んだりしながら。

途中でチビが、
「おかあさん、どんぐりが、」と言いかけたとたんに、足元に落ちていたどんぐりを踏んだらしく、パチンとけっこういい音を立てて割れました。
びっくりして立ち止まって、「あ、われちゃったねえ。」とチビ。

二人で大笑いしました。



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冒険広場の展望台から西方向の眺め。
日光の山々方面ですが、よほど晴れないとなかなか男体山までは見えません。


ここからまた山を下って、遊具がたくさんあるわんぱく広場へ。
チビはこの広場で遊ぶのが楽しみで、文句も言わず黙々と歩きます。


待望のわんぱく広場。

「ジャンプするんだ~」と張り切っていたチビ。

飛んでおります。
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さらに飛んでおります。
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by ts-kabakichi | 2010-10-08 21:11 |