今日はどこへ行くの?

kkabakichi.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

冬休み

今日から冬休みです。

子どもたちは宿題も結構たっぷり出ましたが、よく遊んでおります。
今日は兄ちゃんの友だちが、午前中は2人、午後は3人やってきました。
チビも大喜びでその中に入り込んで遊んでいましたが、誰も邪魔にもせず、うまく相手してくれておりました。

午後の後半は近所の公園で。
サッカーしたり木登りしたり。
チビも長い木の枝を持って走りまわっておりました。

そのうち野球を始めたら、公園にいた子どもたちも「いれてー」と参加してきて、いつの間にか1年生から6年生まで入り混じって遊んでました。
チビは最初、いつも自分が使っているバット(兄ちゃんのだけど)を独占しようと頑張ったのですが、6年生たちに言いくるめられてあきらめてました。
兄姉相手だと絶対譲らないのですが、よその子がいると聞きわけが少しは良くなるようで、へええ~と思った母ちゃんでありました。


夕方、さすがに疲れたチビは座布団の上で行き倒れ。




ところで、兄ちゃんは終業式の昨日は遊びに行かなかったので、すごい勢いで80ページ以上ある冬休みのドリルをほとんど全部終わらせてしまいました。今日までにすべて終了。
のんびりしたいがために、いつもドリルはさっさと片付ける兄ちゃんでありますが、今回の勢いには私も脱帽です。
しかし、字が汚いので漢字の丸付けは訂正が多くて苦労したのでありました。
急ぐのもいいけど丁寧さも重要なの!(いつも言ってるのに…。)
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-28 21:29 | 日常

男子クリスマス会

兄ちゃん、昨日は剣道の稽古をさぼって、午前中から友だちとクリスマス会だと出かけて行きました。(ムスメはちゃんと稽古に行きました。)

参加人数は4人。
会場の友だちの家に行ったら、なんとそこの家の友だちお手製のケーキも出たそうです。
チョコクリームでデコレーションしてあったそうな。

6年生の男の子たちでクリスマス会ってちょっと面白いです。
女の子だったらプレゼント交換とかしそうだけど。

最近聞く「女子会」とかって言葉、嫌いですが(女子とか男子って私としてはせいぜい高校生までが対象だと思ってる。)、これは本当に「小6男子のクリスマス会」だなあと思いました。


さて、ちょっとゲームして遊んで、持ち寄ったお菓子食べ、お昼はみんなで会場の家のすぐ近くのマックへ。少し前に子ども会のお楽しみ会に参加したときにもらった500円のマックカードが役に立ちました。

「みんな、いっぱい買って500円以上使ってたよ~。僕は220円だったけど。」と兄ちゃん。
しかも、おつりは現金で出たんだよ~、と嬉しそうに貯金箱に入れておりました。
はい、いつもながらしっかり貯めてますな。

その後は、ずっと外で走り回って遊んでいて、そのうち近くを流れる川沿いの遊歩道をさかのぼって、ちょっと離れた公園を目指したそうですが、途中で10人くらいの子どもたちと引率の先生らしき大人がやってくるのを見かけたので、学区外で遊ぶのを禁止されている子どもたち、「うひゃー」と逃げ帰ってきたそうです。

そんなこんなで帰ってきたのは4時近く。
遊びまくった一日でした。
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-26 21:39 | 兄ちゃん

クリスマス

今日、父ちゃんが帰ってきて
「駅のあたりも町も、全然クリスマスらしくないよ。駅ビルの食品売り場ではチキンがたたき売られてたけど。駅の方はもう鏡餅飾られてたよ。」
と。

確かに、東京あたりだとイルミネーションから装飾からクリスマス気分が盛り上がりますが、このあたりはそうでもありません。

先週行ったホームセンターも、入口で流れていたのは「春の海」。
正月には早いよなあと思ったけど、年末ですもんね。


ところで、チビはサンタさんに
「ピーポーの工事現場とバンバリタン(ヘリコプターのこと)」を頼んだそうです。

工事現場もピーポーも好きなのは分かるけど、そういう難解なのはねえ。
サンタさんには何かお願いできるということに今年から気付いちゃったので、ややこしいです。

なお、娘はいつものことながら2日おきくらいに希望を変更しまくっているので
「うーん、もう何が来るかわからない~。」と頭を抱えていました。

兄ちゃんは「ウサギ」が希望だったようですが、それはお断りいたしました。(うちは借家だ!)
メダカとドジョウ飼ってるからいいじゃない、と言ったらそれとは違うんだそうです。
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-24 23:42 | 日常

修行?

今住んでいる家の大家さんは、隣りに住んでいて、家と続いている作業場で電子機械部品の組み立ての仕事をしています。

子どもたちは、ここに遊びに行くのが大好き。

先日、兄ちゃんの中学の説明会があって私が家を留守にしたときも、ムスメを預かってくださり、私が迎えに行ったときは宿題の終わった娘は、ボルトを止める作業の手伝いを楽しそうにしていました。


土曜日の夕方も呼んでもらって遊びに行って、基盤をケースにねじ止めする作業を、今度は兄ちゃんが楽しそうに。

ムスメはボルト止め作業を私としていたのですが、兄の電動ドライバーの作業がうらやましくて、この間は張り切っていた作業に力が入りません。
そこに、自分も何かしたいチビが、自主的に部品供給係として絡んでくるのでややこしいことこの上ありません。(^^+)


そして日曜はチビとおもちゃの取り合いになり、大家さんのところに逃げて行った兄ちゃんとムスメ。
兄ちゃんは昨日の作業の続きをもらったのですが、そのドライバーを使う仕事をムスメがしたがるので、今度は兄ちゃんには初心者でもできる?ハンダ付けの作業を。
(兄ちゃん、夏休みにせっせとここで練習しています。また、もう使わなくなったのをいただいた「マイハンダごて」も持っています。)

見ていると楽しそうで、私も少し作業させてもらいました。
子どものころに、父に教えてもらってハンダ付けして遊んだのを思い出しました。
練習にちょうどいいよ、と言う大きめの部品のハンダですが、時間かけすぎるとハンダ付けするコードの被膜部分が熱で縮んでしまうし、なかなか難しいです。

面白かったのでせっせとやっていたら、一度ネジ止めに行っていた兄ちゃん(ムスメは私のところでハンダ見物)、「僕の仕事返してよ~」と戻ってきました。
つまんないの。


ほかにも、なかなか出来ない体験を、子どもたちにいろいろさせてくれる大家さん。
本当にありがたいです。

以前も、木材の切れ端に絵の具で色塗りしたり、チビも、作業している大家さんの傍らでノコギリ使ったり、金づちで釘を打って遊ばせてもらったり。


親は余裕を持ってさせられないようなことも、器用に楽しませてしまうその姿、私も勉強になります…。
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-20 02:52 | 日常

大会

今日は、近くの体育館(昨日のブログに書いた公園の中にあります)で、剣道の大会でした。
大半は栃木のチームですが、遠くは山形、神奈川、山梨から参加するところもあるという大きな大会。
小学生約70、中学生約80団体。

8時集合で、9時過ぎに開会式。試合開始は10時。
10の試合場があるというのに、兄ちゃん達のチームの第一回戦が始まったのは11時半。
チビにとっては、長い待ち時間でありました。
雑踏の中でチビを見失わないよう相手する私も、試合開始前に疲れました。(^^;)

結果は負けでしたが、みんな頑張りました。(^^)♪
兄ちゃんも二本取られて負けちゃったけど、秒殺じゃなかったのが成長かな。
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-18 21:15 | 剣道

学区内

兄ちゃんの学校では、学区外に遊びに行くのは禁じられております。
まあ、当たり前ですが、入り組んだ形の学区のハズレの方に行くときなど、これが子どもにはうっとおしいようです。
直線で行けば早いのに…といったことみたい。

また、自転車でうろうろしているうちに、道が分からなくなっていつの間にか学区外でびっくり、など。

先生に見つかったら怒られますからね~。


さて、学区外に出られないのがつまらないとはいっても、子どもたちの小学校はかなり広い通学区を持っていて、中には県外からもわざわざ遊びに来るような大規模な公園も。
それがあるだけでも十分だと思っていたら、もっと離れたところにある大きな神社も遊び場のようです。

この間、兄ちゃんがその大きな公園の裏を通って神社まで行く道が分かったよ、と教えてくれたので、今日チビと公園に遊びに行った帰りに自転車で私も行ってみました。

小山市の「歴史の道」というのと重なっているようだったので、看板を頼りに行ったのですが、看板自体も地味だし、道も細くてよくわかりません。
a0076428_15294442.jpg



でも、何とか神社のところまでたどり着きました。
途中はこんな感じ。

a0076428_15272477.jpg
向うに見えるのが、神社の森です。

落葉の積もった道といい、なんて素敵な遊び場なんでしょう!


なお、この神社近くの古ーい「おばけマンション」の階段を上ってみる…というのが、子どもたちの間で流行ったようなのですが、正直に宿題の日記にそのまま書いた子がいたそうで、先生にばれて禁止になったそうです。
兄ちゃん残念がっておりましたが、そりゃそうだわな。






a0076428_152744100.jpg

こちらは、今日の公園の木。

赤い実を残して葉っぱは落ちていますが、もう春に向けて芽が膨らんできています。

植物ってすごいなあ。
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-17 15:38 | 日常

腹ぺこ小学生

兄ちゃんと娘が、学校から帰ってきたときの第一声は大体決まっています。

「ただいま~、お腹すいた~。」


「そんなにお腹がすくなら、給食3人分くらい食べたら?」と冗談で言ったら、
「うん、それくらい食べてるんだけど。」と返答が。
ムスメも、お代わり帝王らしいです。


兄ちゃんは、朝起きたときから、「おなかすいた~」と言っております。
夕食前はもちろん…。

そして、ふたりともどちらかと言うと細い体型の割にはよーく食べます。
周りの方は、「小食でしょう?」と言いますが、とんでもない。
うちでは1週間に5キロのお米を消費します。(^^;)
育てたり養うことを「食べさせる」と言いますが、まさに子どもを育てるって「食べさせていく」ことなんだなあ、と実感している母。
鍋なんて、土鍋では当然足りず、直系30センチの大鍋に作って出しております。



さて、少し前に新聞の折り込みに「虐待防止」のチラシが入っていて、その中に虐待チェック項目がありました。

いくつかある中で

・病気ではないのに、生育が遅れている。
・いつもお腹をすかせている

というのがあって、学校からもらった保健だよりで、自分の身長が小4の平均、体重は小3の平均くらいだと知っている兄ちゃん、真剣に心配になっていました…。


ちがうったら!
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-16 09:11 | 兄ちゃん

おしゃれごころ

娘と友だちの会話。


友だち「ねえ、その上着ユニクロのでしょ。」
ムスメ「うん。」
友だち「私のはどこのだと思う?」
ムスメ「???」
友だち「ジャスコだよ~♪」
ムスメ「ジャスコって?」
友だち「えー、ジャスコ知らないの?」
ムスメ「うーん、わからない。」


出てくるのが「ユニクロ」や「ジャスコ」であって、決してお高いブランドじゃないところが、かわいいです。

横で聞いていて、ちょっとクスッとしてしまった会話でありました。


ちなみに、川崎の近くにはジャスコが無かったし、いまもちょっと遠いのであまり行かず、ムスメはジャスコを知らないのでありました…。
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-15 19:05 | ムスメ

米軍機墜落事故

先日、小学生のころに読んだ本のことを思いだし、図書館で借りてきてあらためて読んだ。

パパ ママ バイバイ』 早乙女勝元 著

これは、昭和52年9月27日、厚木飛行場を飛び立って空母ミッドウェイに戻るファントム戦術偵察機が離陸直後にエンジンから火を噴くトラブルを起こし、パイロットは事前に脱出したものの、機体はそのまま横浜市の宅地造成中の住宅街に墜落。
近くの家に住む人々が大やけどを負い、3歳と1歳の小さな男の子2人が翌未明に亡くなった。
子どもたちのお母さんもひどいやけどで違う病院に入院していたけれど、ご家族はお子さんたちが亡くなったことをすぐには伝えることが出来ず、お母さんが知らされたのは事故から1年以上たってからだった、という内容だ。

この墜落現場が以前住んでいた川崎の家から近いところであるということは、引越したころに何かで知ったのだが、実際どこなのかまでそのときは深く考えてもみなかった。
でも、今回気になって調べて見ると、私がちょこちょこ出かけていた江田駅の近く。
今年の春も、すぐ近くの公園の土手でつくし採りをしていた。

何かがあったことを知っていたのに、ちゃんと知らずに近くを通り過ぎていたことがちょっとショックだった。

どうして、ちゃんと考えなかったのだろう、と。



関連の本も何冊か読んだが、このお母さんも事故から4年4カ月後に亡くなったそうだ。
全身の火傷の治療は、麻酔もほとんど使えず想像を絶する激痛だったそうだ。
そんなつらい治療や火傷による痛みに、また喉に穴をあけて呼吸器をつけたために、その痛みや思いを訴える声まで失ったことに、自分には何の過失も無いのに長い耐えなくてはならず、だからと言って元通りの体に戻れるわけでもなかったお母さんの気持ちを思うと、とてもつらい。
それよりも何よりも、子どもたちまで奪われてしまったつらさはいかほどだったろうか。

今であれば、PTSDなどという言葉も一般的になり、専門のカウンセリングなど心を支える対応ももっとできただろうけれど、30年前の当時では病院もそのような対応は行わなかったような印象を、資料を読んでいく中では受けた。

当時の詳しい状況は分からないが、国の対応への不満などいろいろなことが募り、また、病院で受けた心理療法を取り入れた歩くためのきついリハビリが発端になって、その不満が表に出てきて心が荒れていってしまった彼女を、病院側が受け止めらなかったようだ。

最後は呼吸器をつけた状態の彼女をほとんど強制的に退院させ、精神科のみの診療所にうつし、そこで呼吸用の管を抜いた二日後に心因性の呼吸困難で亡くなっている。
ご本人もご家族も、苦しいからまた管を入れて下さいと頼んだのに医師からそれは拒否されたそうだ。


国と国との「防衛」上の都合の中で起こった事故で、いわれの無い苦しみを受けた一般の国民が何故このような悲しい人生を送り、若くして終えなくてはならなかったのだろうか。

このお母さんも、子どもたちも、のこされた家族の方たちも、ほかの怪我をされた方たちも、このジェット機さえ落ちてこなかったら普通の幸せな人生を送ることが出来たのに。



思えば川崎の住宅街の上も、よく戦闘機が轟音を響かせて飛んでいた。
あの飛行機の一機が、落ちたのだ。

戦後になってから、何十件もの米軍機の墜落事故が起こっている。
そしてたくさんの家が失われ、本当に多くの方が亡くなったり傷を負わされている。


神奈川で言えば、横須賀に航空母艦がいて、厚木の基地と密接な関係があって、そして私たちの頭の上を飛んでいる。
空母というのは、停泊中は艦載機を陸の基地に移動させてしまうそうだ。
風上に向かって航行する時の向かい風を利用してジェット機を離陸させるから。
なお、米軍が管轄する横田空域は、いま住んでいる栃木までも広がっている。


沖縄でのヘリコプター墜落も記憶に新しい。



こんな空の下に、私たちは暮らしているのだ。






<参考図書>

『パパ ママ バイバイ』 早乙女勝元  日本図書センター
『あふれる愛に』 土志田和枝  新声社
『「あふれる愛を継いで」米軍ジェット機が娘と孫を奪った』 土志田勇  七つ森書館
『米軍機墜落事故』 河口栄二  朝日新聞社
[PR]
by TS-KABAKICHI | 2010-12-14 10:16 | その他

かりん

庭に実ったかりんを、友だちが持ってきてくれました。

とってもいい香りです。(^^)

はちみつ漬けとジャムを作ってみました。
a0076428_13283754.jpg
おじゃま虫も写っております。


最近、自分が産まれていないころの写真を見ては憤慨しているので、なるべく写っておこうとしているな。
[PR]
by ts-kabakichi | 2010-12-09 13:30 | 食べ物