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言い間違い誕生日

昨日は兄ちゃんの誕生日でした。

誕生日プレゼントが決まらない兄ちゃん。

本当はほしいものあるけれど、私がダメというのがわかっているので言えない。
(その1:はやっているゲームソフト → 内容に問題があり、母ちゃんは許可せず。)
(その2:うさぎ → 借家だからだめ。)

で、友達の家で遊んで楽しかったらしい、wiiのソフトがいいかなあと思ったようで、

「大乱闘スマッシュブラジャーズがいい。」
と言ってから、私に言い間違いを突っ込まれ、
「あー、一度言いまちがえると、またまちがえちゃうよ~。違うのにしようかなー。」と頭を抱えていました。

言いまちがいの遺伝子、ちゃんと受け継がれております。

なお、正しくは「スマッシュブラザーズ」です。
いろいろなキャラクターが出てくるゲームで、子ども向き。
何人かで遊べます。


さて、ムスメはムスメで、宿題のプリントで
「えんとつ」と書くところを「えんとろ」
「なみだ」を「なびだ」
「なき出しました」を「たき出しました」と書いていました。

まったく集中して勉強できておりません。




  
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by ts-kabakichi | 2011-03-28 11:28 | 兄ちゃん

マスク

今年から花粉症の症状が悪化したので、外出時はマスクが手放せません。

でも、ついあちこちに置き忘れるのが私の悪いくせ。

あ、あったと思ったら、この間頼まれて作った、子どものお楽しみ会用の目かくしマスクでした。


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ゴルゴ…のつもり。
いまひとつ、間抜けなのはなぜなのだろう。
もみあげも無いと駄目なのかな…。




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豪華にリバーシブル仕様です♪
(実はケチって裏にかいただけだけど。)
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by ts-kabakichi | 2011-03-23 23:21 | 日常

自転車

うちのあたりの中学校では、学校の規定を満たした自転車が必要になる。
わが家は、中学校に比較的近いので徒歩通学区域なのだけど、部活動で遠くに出掛ける時などに必要らしい。
でも、父ちゃんの古い自転車もあるし(父ちゃんの色は紺・学校はシルバー推奨だけど)、それでいいかな?と思っていたのだが、入学式の翌日には自転車を学校に持って行って、合格できるものかどうか評価を受けなくてはならないと、上の子のいるお母さんに聞いて初めて知りました。
学校は、そんなこと教えてくれないのだ。

適当にごまかそうと思っていたのですが、うーん、足が届かなくて不合格になりそう。
ブレーキの効きも悪いし。

で、本日購入に出かけました。



1軒目のホームセンター。
在庫は10台ほど。すべて26インチなので、身長が137センチしかないチビな兄ちゃんには無理。

24インチがないかどうか聞いたら、メーカーにも在庫が全くなく、いつ入荷するかわからないので、在庫がある店をみつけてそこで買った方が確実、とぶっきらぼうに言われました。
震災後、JRが動かないのとガソリン不足のため、自転車需要が急増し、本来通学向けに売っている自転車もことごとく売れてしまったようです。
特にこのあたりは、復旧のめどが立っていない路線があるので、深刻。

ちなみに、父ちゃんの会社も、自転車通勤(片道約17km)か、泊まり込みしか手段が無い状態。そういうところが多いのでしょう。
父ちゃんも、通勤手段も確立出来てないし、戻っても通常の業務にならないので、宮崎に滞在延長になりました。なので、震災以来帰宅しておりません。


さて、2軒目の自転車専門店。
臨時休業。


3軒目のスポーツ店。
通学向けはなし。


4軒目の大型スーパー。
在庫があるように見えるけれど、ほとんどに売約済みの札が。

店員さんに聞いたところ、通学用で売れる在庫は前にある7~8台のみ、とのこと。
やはり、ものすごい数が売れてしまい、メーカーでも残っているのはおばちゃん向けの色のついたものだけで、通学向けの自転車は納品のめどが立たないそう。
ハンドルの形など学校によって許可されるものが違うので、兄ちゃんの学校でも使えるのは1種類だけ。本当は変速機付きもOK(駄目な学校もある)なんだけど、選択の余地はなく、2台だけあった24インチの変速機なしの自転車を買いました。
もう、ほかに行くのも大変で、決めてしまいました。
変速機が無いのは、足でカバーしてくれい。
でも、小さいサイズがあってよかった。
予算も、選択の余地などありませんでした。(^^;)



2012.1.14追記

3/18に兄ちゃんの卒業式を終えた後、私と子どもたちは札幌に戻った。
しかし、娘の終業式がまだだったので、迷った末に3/21にまた栃木に帰った。
最悪、春休み中には札幌に移り、札幌の学校に転入させようと思っていた。
そのため、終業式も迎えさせないままいなくなるのはどうなのだろうか、と思ったのだ。
帰りの飛行機の予約をしたあと、3号機から白煙が出ていたのが気になったことを覚えている。
雨もいやで、羽田空港で大きなビニール傘を二つ買った。

そして、札幌と小山、どちらで中学校に入れるのか悩んだまま、小山の中学校のために自転車を買った。

どっちつかずの、苦しい時期だった。
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by ts-kabakichi | 2011-03-22 13:37 | 日常

卒業式

金曜日は、兄ちゃんの卒業式でした。
小学校6年間が、もう終わってしまいました。
あと6年たったら高校も卒業なんだなあ。

このあたりの小学校の卒業式は、みんな中学の新しい制服を着ていきます。
別に決まりがあるわけではありませんが、式典のために別なあらたまった服を用意しなくてもいいから、という節約精神からのようです。(先生談)

さて、その真新しい制服を着た男の子たち、式の後は校庭で大騒ぎ。
ここ数日外に出ていなかったので、その嬉しさもあるでしょう。
しかし、あっという間に土ぼこりで白っぽく変色していく制服…。

しかし、それを眺めている男の子のお母さんたち、「あーあ、初回で…。でも自宅で洗濯できるもんね。」と、動じている人はいませんでした。

男の子育ててると、そうなるよなあと思いました。


2012.1.14追記

しかし、違う意味で私は動じていたのだ。
わが子がそのホコリまみれの集団から離れていることに少しほっとはしたが。
ちなみにチビは外に連れ出したくなくて、大家さんの家に預けてきた。だから、ここにいなくてよかったと思った。

そして、この日卒業式を終えてすぐに羽田から札幌に向かった。
この札幌への避難の件は、当時は書きたくなくて、書いていない。
福島からの避難者がたくさん来ている栃木から、自分は逃げていくこと、たくさんの子どもたちを連れて行けないことに後ろめたさを感じていた。



2012.8.4追記

子どもたちが土ぼこりまみれになってグラウンドで遊んでいたのを眺めていたとき、私はまだ地面に落ちたセシウムがその土ぼこりにくっついて一緒にあることに気付いていなかった。
何となく、セシウムは空間を漂っていると思っていた。(線量が上がった3.15よりはマシだろうけれど、と。)

ただ、土ぼこりだらけになることは危ないことだ、という思いもあった。
真っ白になってしまった制服の子のお母さんが、「まあ、はらえば落ちるでしょう。」と言ったときに、洗った方がいいと思ったのだけど、何だかそれを言い出せなかったことを覚えている。
彼女には、子どもたちを一緒に札幌に連れて行こうか?と、札幌行きを決めた2日ほど前に電話している。彼女は考えた末、福島に住む妹が逃げてきたいと言っているから、私は妹を待ちます。と言った。そんな経緯もあって、何だか悪い想定のことは、言えなかった。
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by ts-kabakichi | 2011-03-21 23:30 | 兄ちゃん

日常

猪瀬直樹がツイッターで、「戦後日本人が初めて日常性の断絶を経験している」と書いていたのに、気持ちを引かれた。

確かに、これまで当たり前と信じていた「日常」は失われてしまった。

この記事のカテゴリも安易に考えてつけた「日常」なのだけれど、当たり前のことが当たり前に進んでいくことが、日常だったのだと、改めて思う。

でも、この「日常性」のカバーの下に、原発の問題であったりいろいろなことを私たちは隠してきたのだろう。

「日常性」を破って表に出てきたこれらの目をそむけたくなるような事態を、どれくらいの時間と労力をかけて、私たちは克服していくのだろうか。
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by ts-kabakichi | 2011-03-20 18:17 | 日常

子どもたち

放課後、違う中学校に行く子のお別れ会を兼ねて、校庭で遊ぼうと出かけて行った兄ちゃんたちが戻ってきた。
やっぱり。
先生に帰るように言われたらしい。

家でもいい?と言うので、家で遊ばせる。
順次、帰されたようで、一緒に戻ってきた友だち2人と兄ちゃん、ムスメとチビも遊び始める。

最初は、ちょうどチビが遊んでいた日本地図パズル。
白地図状態の都道府県を並べていくのは、かなり大変。(チビは大きいピースのバージョンで遊んでいた。)
ちょうど今日、社会科で都道府県名のテストをしたばかりの6年生たちには、楽しいみたい。


その後は、一人の子がやおらリュックから取り出した、ジェンガ(細い積み木を重ねて一本ずつ抜いていく遊び)で遊んでいた。
平らな台が必要なので、やっぱりリュックから出てきたオセロ(!)の箱を土台に。

なんてことないことで、大笑いして遊ぶ子どもたち。
地震以来続いている緊張がやわらぐ。
子どもたちはいいなあ。
少し前の参観日の発表でも、いろいろな将来を発表していて、楽しかったな。


明日、晴れの卒業式を迎える、6年生たち。

この子たちや、たくさんの子どもたちに、これ以上大変なことが起こりませんようにと、切に願う。

すべての子どもたちのために、安心して暮らせる何気ない毎日を取り戻したい。
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by ts-kabakichi | 2011-03-17 19:01 | 日常

ヘリコプター

ここのところ、頭の上をずっとヘリコプターが行きかっている。
報道ヘリもいるだろうけれど、自衛隊の大型ヘリコプターなども多い。
いろいろな物資を運んだり、任務のために向かっているのだろう。

がんばってください。

そして、ほんとうにありがとうございます。
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by ts-kabakichi | 2011-03-17 11:05 | 日常

少しだけ

わが家で使っているテントのメーカーから案内がありました。

株式会社スノーピーク
東北地方太平洋沖地震に伴う災害援助物資提供のお願い

新潟の会社なので、これまでも災害支援の実績があります。


うちにもほとんど使っていないスノーピークのシュラフが3つあったので、送りました。

少しでも、届きますように。



追記:

スノーピーク社には相当数の物資が集まったようで、一時受け付けを停止したそうです。
みなさん、行動が早いのですね。


また、今日学校を通して、自治体でも救援物資を集めているという手紙がきました。
新品タオルや新品もしくはクリーニング済みの毛布、精米済みのお米(農産地だから、みな手持ちは玄米)など具体的に示してあります。

少しずつ、みんなが動き出していますね。

また、わが家のあたりでは県外ナンバーの車が増えてきました。福島ナンバーが目につきます。
みなさん、避難してきているのでしょうか。
栃木県内などでも避難所を設置して受け入れを始めているようです。
被災地から離れた遠くの自治体でも、受け入れ体制が整っていきますように。



追記2:
荷物を出した翌日(3/17)、荷物到着とお礼のメールが届きました。
現在の進捗状況などもHPで細かに報告されていて、この会社の誠意がとても温かく感じられます。
私たちの思いをちゃんと現地に伝えて下さろうと努力されていることに、敬意を表します。

小さな力も、誰かがコーディネートしてくれることによって、被災地につながる。
ありがたいことです。
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by ts-kabakichi | 2011-03-16 13:00 | 日常

兄ちゃんとシクラメン

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週末に買い物に行った近所のスーパーの中にあるお花屋さんの店先で、白いシクラメンを見つけた兄ちゃん。

「あ、ゴールデンガールだ。D君(植物や生き物好きの友だち)がなかなか売ってないよって言ってた。D君は6年くらい育てたけど、だめになっちゃったんだって。」

「へえ~、そうなの?値下げされてるから(2980円→1000円)、買う?」と私。

「いやー、いいよ。」と言っていましたが、多分彼にとって1000円は大金なので遠慮しているらしい。
せっかく気に入ったみたいだし、花を気にするのも面白いので、買ってみることにしました。
シクラメンは、いくつか夏を越した経験はあるので。


なお、その友だちは少し前にそこの花屋さんの外に出ていた、小さな木の鉢植えを気に入っていたそう。値段がついていなかったので、いくらなんだろう~、分かったら買うのに、と言っていたというので、お店の人に聞いたら、480円とのこと。
小さなガジュマルの木でした。

兄ちゃん、さっそく教えてあげなくちゃ、と張り切っていました。

ちなみに、チビと公園に行くときにその子の家の前を通りかかったら、庭の端の方にクリスマスローズがたくさん並んで咲いていました。
兄ちゃんによると、そのクリスマスローズは友だちとお母さんが植えたのだそう。
渋いなあ。

兄ちゃんも梅やミカンの鉢植え持ってるけど(果実系限定)、はるかに上を行く子がいました。


なお、彼は動物も大好きなのですが、公園にいるマムシも平気でさっと首のところ持ってつかまえ「かわいい~」と言ってるそう。
みんなに「危ないからやめなよ~。」と言われてるようですが。
慣れていない人は、真似しちゃいけませんよ。




兄ちゃんの梅。
今年も咲きました。
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ムスメとチビが植えたクロッカスも咲き始めました♪
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by ts-kabakichi | 2011-03-15 21:10 | 兄ちゃん

メッセージ

ユーチューブに、「あなたたちは一人じゃない」という動画があります。

先生が、子どもたちに伝えるために作ったそうです。



とても勇気づけられる内容でした。

自分のできることで、がんばらなくちゃ、と思いました。
悲観的にならず、前を向いていかなくちゃね。
よかったら、どうぞご覧ください。
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by ts-kabakichi | 2011-03-15 20:44 | その他