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うっかり踏みつけそうになったもの

父ちゃんからの写真。

今朝、散歩していたときにうっかり踏んづけそうになったそうです。
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こんなウミガメの赤ちゃんがうじゃうじゃ歩いていたらしい。

日向市の海岸にて。


寄せる波に、ひっくり返されても、ちゃんと海に向かって行ったそうです。


一匹連れて帰ろうかと思ったけど、大きくなったら飼えないからと断念したそう。
なーんだ、恩を売って竜宮城に連れて行ってもらおうかと思ったのに。


(天然記念物だから、だめだってば。)
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by ts-kabakichi | 2011-08-28 10:36 | 父ちゃん

本日のクライミング

前回、兄ちゃんが2階(写真の上に見えている手すりの部分まで登って、300円(のインチキ小切手)をゲットした壁です。
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横の垂直の壁を登ってから、うまいことこちらの壁に移ります。
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ムスメも何度も成功。



いまのところ、まだ上まで到達できていない壁にも挑戦中。
ムスメはこのあたりで落ちます。
私はこのルートでも、左のルートからでもこの上にいけるもん。えっへん。
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オマケの私。
首の白いタオルが目印です。
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さて、ムスメの写真に写っている、娘の頭上の一番上の赤いホールドが最終ゴールなんだけど、まだ片手しか届かない。
両手が届かないとゴールじゃないのよね…。

しかし、ここについている水色のテープって、一番難易度が低い印なのだ…。


先は遠い。
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by ts-kabakichi | 2011-08-23 17:53 | 日常

原発事故後、ずいぶん本を読みました。

買ったものもありますし、図書館からもずいぶん借りました。
現在は出ていない本、高価な本もあるし、何より全部家に置いておけない。
でも、あまり借りられてないのです。
資料検索しても、貸し出し中のものってあまりなくて、すんなりストレートに借りられてしまう。
みんな、あまり読まないのかなあ。

なお、小山市の図書館は、新刊を選んで入れるのが早いです。
原発事故関連の本はずいぶん入りました。
資料検索のタイトルなども、反映させているのでしょうね。

図書館から借りた本で、印象的だったのは

『原発ジプシー』 堀江邦夫 著
 
原子力発電所に労働者として入った著者による、内部のレポート。
メンテナンスのことなど考えられずに作られた、複雑に入り組んだ配管のなかやフィルターを人の手で清掃する様子などがよくわかります。
配水管のヘドロをあらうのも、海からの取水口や排水口にへばりついた貝などをはがすのも、全部人の手。
床にこぼれた水をぼろきれでぬぐうのも、すべて人の手。

そんなぼろきれや防護服が、「低レベル放射性廃棄物」としてドラム缶に詰められて原発の敷地内に保管される。決して減ることのない廃棄物。

そして、体をこわしていった人たちのこと。


原子力発電所は、見た目とは違って、本当に多くの人の手による重労働で成り立っているところであるのが、よくわかります。
この本を読むまで、これほど人手がかかるものとは思いませんでした。
おそらく、通常の製造プラントの比ではないのでしょうね。



それからこれは買った本。

『これが原発だ  カメラがとらえた被曝者』 樋口健二著  岩波ジュニア新書

原発労働者の被爆の実態を明らかにしています。
事故が起こらなくても、原発が常に被曝者を生み出し、被爆との関連を認められないまま、がんや皮膚炎、「原発ぶらぶら病」などにかかっていく人たちのこと。
ジュニア新書の平易な文章なだけに、かえって淡々と迫ってくるものがあります。

この中に、美浜原発をのぞむ敦賀湾の水晶浜の写真が出ていて、ぎくっとしました。
実は、水晶浜に海水浴に行って、真向かいが原発でびっくりしたことがあるのです。
原子力発電所を間近に見たのはそのときが初めてで、大都会を離れているからこそきれいな海が残された田舎に、原発もあるんだと言う現実に、複雑な思いをしたものでした。



また、知人のブログにも紹介されていた本です。

『朽ちていった命 -被爆治療83日間の記録』

東海村で起こったJCOの臨界事故の記録です。
大量の放射線を浴び、遺伝情報が破壊されて細胞が再生できずに(つまり、やけどした皮膚などもまったく再生されない)亡くなっていった大内さんのことについて書かれています。



下の2冊の本は、兄ちゃんも読みました。
『朽ちていった命』は、続けて2回読んでいました。


だから、兄ちゃんは中学生ですが
大人の枝野さんの言う
「ただちに影響はありません」が、とりあえず急性被爆ではないということを、よーくわかっております。



それから、雑誌では、広河隆一さんが出されている「DAYS JAPAN」が秀逸だと思います。
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by ts-kabakichi | 2011-08-21 01:01 | 思うこと

あらら

クライミングでがんばって挑戦していた壁が、少し前に登れるようになったのですが、今度はそのとなりのもう少し難しいところも登れるようになってました。
なんで、あんな盛り上がりが登れるようになったのか。自分でも不思議。
前回は、別な初めてのルートも、予想外に2回目で登れました。

練習の成果って出るものなのね。
(まあ、頭打ちになるときが来るのだろうけど。)

最近は子どもたちのロープをビレーもするのですが、今日はチビまでハーネスを貸してもらったので、大変なことに。
3人でかわるがわる「ここにのぼる~」とやってきます。
まあ、チビは雰囲気を楽しむ程度なのですが、楽しくてたまらないらしい。

先生、にやりと笑いながら「もうすぐ金とってやるからな~」と言ってました。
(ロープ使わない小さい子は、タダなのです。)

それにしても、こんな小さな子まで登らせてくれるジムはあまり無いようです。
普通は小学生以下は立ち入り禁止だったりするのですが、ここの先生は、「野生に近いほうが上手なんだ。」と平然とおっしゃってます。

今日は、友だちのところと3家族一緒だったので、ミニ幼稚園のようでした。
最初は私たちだけの貸切状態でしたが、騒がしかったです。


さて、兄ちゃんに、けっこう下向きの角度が付いている箇所があって、絶対無理だと思った壁をさして、
「この壁登って2階まで行けたら300円あげるよ。」
と言ったら、しつこく挑戦してたらしく、30分ほど経ったら
「登れた~!」とやってきました。

ちぇっ。

その後、ムスメまで「登れたよ~」とやってきました。

子どもの身軽さを甘く見てたわ…。
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by ts-kabakichi | 2011-08-19 18:07 | 日常

泊原発の営業運転が再開しそうだというニュースを聞いて、ああ、知事が経産官僚出身だったな、とすぐに思った。

フル出力の調整運転だったから、発電するかどうかの違いだけ、という見方もあるかもしれないけれど、止める機会を失ったのだから、大違いだ。

営業運転が始まった原発は、そうそう簡単に止めることはしないだろう。

結局、ストレステストをする、とか安全性を高めるなんてことは、原子力発電にかかわる人は、誰もする気は無かったんだな。
しなくてすむと思っていたのだろう。


北海道は、震災の被害を受けていない。
福島第一原発の放射能ばらまき被害の影響もそう大きくない(と思われる)。

だから、北海道の人間は、営業運転再開にも大して反対しないだろう、そう思われたんだろうな。


ひとつが再会してしまった意味は、すごく重い。

また、ひとつ希望が無くなった。



もう、日本で原発がなくなることは無いのだろう。


遠く離れたドイツやイタリアが、原発を止めたり廃絶しようとしているのに、この地震の多い小さな日本の国土で、どう考えたって危ない原発を、止めることすら出来ないのか。




現在休止中の原発の割合が一番多い関電が、電力不足だと急に言い出したのも、なんだか怪しい。

計画停電みたいに、危機感をあおりたいだけなのではないのか、と疑いたくもなる。
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by ts-kabakichi | 2011-08-18 17:31 | 思うこと

へんしん

兄ちゃんは中一ですが、3月生まれなのもあって、かなりチビです。
見た目は小学5年くらい。

この間行った木工作でも、先生に「ぼく」と声をかけられていました。
ヒコーキでは「ぼくちゃん」だったらしいが。

そんな兄ちゃんも、制服や体操服を着れば中学生。(制服が小さくて面白いけど)

朝、体操服に着替えてきて
「中学生にへんしーん」と申しております。

帰ってくると、最近は汗だくなのでまた普通の服に着替え、
「小学生にへんしーん」と。


いつになったら変身しなくてもよくなるのかな。
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by ts-kabakichi | 2011-08-18 05:49 | 兄ちゃん

めがね屋さん通い

先週の水曜日、兄ちゃんとムスメのめがねのフレームを調整してもらうために、いつも行くめがね屋さんに。
ついでに、ムスメの剣道用のめがねを注文しました。

その日の夜、布団の上で兄ちゃんの足が、ムスメのめがねにヒット。
見事にひん曲がりました。

木曜日、再びめがね屋さんに行き、直してもらいました。

日曜日、出来上がった剣道めがねを受け取りに行きました。

月曜日、かき氷やさんに向かう車の中で、兄ちゃんのめがねのフレームがレンズとレンズの中央でぽっきり折れました。
つる部分を持って、ズボンでレンズを拭こうとしたとき。
いつも、こんなことしているから、フレームに負担がかかるんだよ~。

兄ちゃんは、よくめがねを壊すので家に予備はあるのですが、出先では何も見えないまま。
かき氷のメニューが見えなくて悔しがってました。

月曜と火曜はお盆休みだったので、
水曜日、折れたフレームの修理にめがね屋さんに行きました。

1週間で4回通いました。



ところで、注文のときも修理のときも、名乗ることも名前を聞かれることも無いのに、ちゃんと受け付けてくれます。
そして、出来上がりました、と自宅に電話が来ます。

顔見ただけでちゃんとお客さんの名前がわかるって、すごいことですよね。
商品のセンスもいいし、親切でとってもいいお店です。
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by ts-kabakichi | 2011-08-17 15:28 | 日常

La La La

標題は、ふと、思い出した曲のタイトル。
調べてみると、20年前の曲だったんだ!

この曲で、SING LIKE TALKING というバンドを好きになったのでしたっけ。

当時は、まだライブハウスも小さいところで、オールスタンディング。
その前のときは、10数人だったとかで、かなり増えてのライブだったそうです。
しかし、その場でCDを買うと全員にサインが付いてくるというくらいの、小規模なものでした。
その後、ぐんぐん会場が大きくなりました。


アフリカっぽい雰囲気で始まるこの曲の最初の歌詞は、

『壊されていく
地平線の 
緑の嘆きを 
時々は 
素肌のままに 
感じてみようか』


あまり聞いたことが無い感じの歌詞に、当時、不思議な気持ちがしました。
でも、印象的で、大好きな歌詞の世界でした。

今聞き返してみると、


『野の花を
忘れぬように
くちびるに歌を 
確かめたい
今 できること 
決して
曖昧に出来は
しない 』

という部分に、どきりとします。


彼らの歌の歌詞は、メンバーの藤田さんが大体書いていて、特徴的な言い回しのものが多いのですが、鋭い内容のものが結構あります。






この曲は、確か湾岸戦争に反対するメッセージとして作られた歌だったと思います。


しかし、現在と比べるとずいぶんメンバーの見た目が変わっております。
20年の歳月を感じますわ。
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by ts-kabakichi | 2011-08-17 04:56 | 思うこと

暑いってば その2

私は、北国の人間だからか、暑さには弱いです。
汗もたくさんかきます。

前にも書きましたが、この時期、首タオルは欠かせません。

それから、最近重宝しているのが、ポリエステルなどの化学繊維の高機能Tシャツ。
以前のものは通気性がいまひとつで、本当に気温の高い時期には、私には暑くて着られなかったのですが、ここのところメッシュ素材など、通気性に主眼をおいた商品がたくさん出てきて嬉しい限り。
本当は綿がすきなのですが、汗が乾かない素材だと、あせもになってしまうのです。

去年までは、地味なTシャツ3枚ですごしていましたが、山ガールの流行のおかげで、今年はずいぶんいろいろなデザインのものが出てきました。
形も柄も。

暑いのは嫌ですが、デザイン面でいろいろ楽しめるのは嬉しいです。

なお、私は近くの大きなアウトレットで探してきます。
子どもたちも、汗びっしょりになるので、セールのときに買った大人のSサイズを着せておりますが、やはり着心地がいいみたいで、いつも同じのばかり着ています。
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by ts-kabakichi | 2011-08-16 23:56 | 日常

暑いってば!

ええと、本日でここ小山でも真夏日が連続8日目になりました。
8月7日に33.8度にあがってからずっと気温が高いまま。
6月からの真夏日もトータルで17日。

昨日は、かき氷を食べに行った後、家で冷房つけてのんびりしてたら、夕方、具合が悪くなりました。

今日は、暑かったけど午後からクライミングに行って滝のような汗をかいてきたので、34度の家の中も涼しく?感じる~♪

風呂上りだけ、エアコンつけましょうっと。

兄ちゃんだけ家に残っていたのですが、剣道部の練習にくらべれば帰り道の炎天下だってすずしいよ~と言うだけあって、35度近い家でも平然と本を読んでいました。


みなさん、真似しちゃいけませんよ。




さて、昨日食べに行ったかき氷です。
栃木の氷やさん。
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大きな器に山盛りで220円。ミルク入りは+30円。
地味な店ですが、このあたりでは有名なので、大繁盛です。
ふわふわの氷がおいしかったです(^^)。



こちらはおまけ。ムスメと買い物に行った近くのスーパーの冷蔵ケース。
かき氷、氷と化した霜に埋もれて取り出せません。
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by ts-kabakichi | 2011-08-16 18:34 | 日常