今日はどこへ行くの?

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期末テスト

来週は中学の期末テスト。
エンジンがかからない兄ちゃんに、週末ちょっとぶち切れ状態の私。

しかし、いくら私が言っても、本人にやる気が無ければ、どうしようもないしな、と


なので、
「進学しないならそれもよし。早く働いてうちにお金入れてくれたら、父ちゃんと母ちゃんは毎年外国旅行でもして悠々自適で暮らせてとっても助かるので、そうしてね。」
と申し渡しました。

あとは自分で考えろー。
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# by ts-kabakichi | 2012-02-14 09:35 | 兄ちゃん

けんか

先日、兄ちゃんとチビが口げんかしていました。


チビ「兄ちゃんのばかばかばか」

兄ちゃん「おやー、今お兄ちゃんのことを、なんて言ったのかな~?」

チビ「…すてき」


聞いていた私もムスメも兄ちゃんも、大爆笑でした。
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# by ts-kabakichi | 2012-02-13 19:55 | チビ

気づいたら

昨日、つぶやいたことが、早業でまとめられてました。

「かあちゃんが予防接種について考えた」

美人かあちゃんとかじゃないのが、ちょっと不満なタイトルです。
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# by ts-kabakichi | 2012-02-09 09:30 | 思うこと

野菜収穫

日曜日に、野良!さん企画の
「届けおなべやさい」という野菜の収穫イベントに参加してきました。

場所は宮崎市の北西にある綾町の早川農苑。
無農薬無科学肥料の農園です。

私たちはにんじん収穫班。
立派に育ったにんじんを抜いていきます。
子どもたちも大喜び。
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兄ちゃんが、土の中にいたオケラを見つけました。
冬眠中だったのに起こしてしまったようです。
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こちらは白菜畑。ずらりときれいに並んでいます。
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収穫された白菜。
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お昼には、農園で用意していただいたご飯をいただきます。
ご飯をかまどで炊いています。父ちゃんが途中から火加減担当になったらしい。
火バサミ大好きなチビも参加しています。
かつて、火バサミでテントのフライシート切られたんだよなあ…。http://kkabakichi.exblog.jp/8276976/

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お昼ごはんは、野菜がたっぷり。
左下の大根は、竜田揚げです。
具沢山の汁物もご飯もすべておいしかったです!
お代わりして、たくさんいただきました。

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なお、野菜はチビが通っていた幼稚園に送りました。
いつも、先生たち手作りのお料理が出るので、みんなのおなかに入ることでしょう。
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# by ts-kabakichi | 2012-02-07 09:42 | 宮崎の風景

マンション 真下は大丈夫 携帯基地局

このブログの検索ワードを見たら、タイトルのような語が入ってました。

真下だったら電波が来ないだろうから大丈夫、という説かなあ?

私だったら頭の上に重たいアンテナがあること自体がいやだな。
電磁波だってゼロじゃないだろうし、電源装置やらの騒音も心配だけど、後付けで1トンくらいありそうなものがあるなんて地震のときに問題だろうね。最初からそういう構造になってない。


ちなみに、私の該当?の記事はこちら。

携帯電話基地局・その後
http://kkabakichi.exblog.jp/9031146/
(関連記事もリンクしてあります)


家主と管理会社、電話会社のだまし討ちのようなアンテナ設置の進め方について、抵抗した記録です。

まあ、止められないだろうとは思っていたけど、いろいろ経緯や背景がわかって勉強になりました。
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# by ts-kabakichi | 2012-02-04 01:18 | 思うこと

育成会

今日は、中学校の育成会の集まりがありました。
来年度中二の親たちで役割分担をするそうです。

三役は、「これまで小学校や中学校の育成会での三役未経験者。」
…あの、私も当てはまるんですが。

結局、会計になりました。
何もわからないうちにするのが、案外楽でしょうね。
全部聞いて教えてもらううちに、いろいろと覚えるでしょう。

通りのすぐ向こうの家の方も一緒に役員に。
いい方で心強いです。
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# by ts-kabakichi | 2012-02-04 01:11 | 子育て活動

馬ヶ背

日向岬に行ってきました。
家から車で10分ちょっとです。

このあたりは柱状岩でできております。
阿蘇の噴火の火砕流だとの説もございます。

駐車場からこんな道を歩いていきます。
道の横も岩だらけ。
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さらに進んでいきます。
向こうに海が見えてきました。
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でも、さらに山道が続きます。
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ちょっと開けてきて…
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抜けると、右も左も海!
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波に浸食された柱状岩の断崖が見えます。
すごーい。
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その先に行くと、岬の先へ続く遊歩道があります。
絶景!!
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岬の先からの眺め。
真ん中の岩、ワニみたいです。
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さっきの断崖に続く入り江の奥。
曇りがちの天気なのに、なんという深くてきれいな緑色。
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夏は、もっともっと海がエメラルドグリーンになってきれいだそうです。
楽しみ。
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# by ts-kabakichi | 2012-01-27 08:12 | 宮崎の風景

講演会

昨日は小山で早川先生の講演会が開催されました。

子どもにも分かるような内容で、でもはっきり厳しいことはおっしゃる内容だったようです。


何回か書いてますが、私は去年7月の公開講座に行き、この事態の中で、必死に自分で勉強することの大切さを教わりました。

行政は何もしてくれない、という私の言い分に、その甘さをはっきり指摘された。
当てにならないと思ってるなら、それを嘆いてどうなるんだ?

その一言に頭を殴られた気分になった。
愕然として、落ち込んだ。

でも、行政が何もしてくれない、政府がちゃんとしてないからどうにもならないというのは、甘えに過ぎない。
だからこんなひどい目にあった、とあとから言うのは言い訳にもならないし、救われることなんか無い。
自分のことは、自分で考えて守るなり行動するなりしなくてはならない。

でも、それは噴火で人がたくさん死ぬような災害現場を数多く踏んできた中での、究極の答えなのでしょう。

生き残るためには、助けを待つのではなく、自分で生き残らなくてはならない。

誰かを当てにするということは、たとえば津波が来ても、サイレンならなかったから逃げ遅れて私は死んだじゃないか、と言うようなこと。

失敗して人のせいにしたくなるような選択だったとしたら、それは自分で納得した選択ではないのだ。

正解は無いかもしれないけれど、考えに考えて出した答えなら、納得できる。




さて、私は
その後も色々な情報を集めました。
色々な人の意見を参考にしました。

その中でも、やっぱり常にぶれない姿勢だったのが早川先生でした。
言うことは厳しい。
でも、ちゃんと理屈が通っている。
そしてよく聞いていると、突き放すわけではないやさしさがある。

この大変な事態の中で、私にとっての希望のひとつは、走り続ける早川先生なのかもしれません。

だからこそ、私だけじゃないたくさんの人に話を聞いてほしかった。
(厳しい話だけど)
その私の思いを、仲間が受け止めてくれ、早川先生も「いいよ」、と来てくださいました。

昨日は150名もの方たちが集まりました。




さて、先生はツイッターでは、さらにきつい表現をしています。
でも、それは、この事態を行政なんかに訴えていても即効性も無く間に合わない、とにかく声をあげて届く限りの範囲の個人に直接危険を伝えたい、と言う捨て身の方策です。

だからとてつもない中傷が来ます。
昨日の講演会のまとめを作りたくて、初めてツイッターで早川先生の名前などで検索しました。
ものすごい中傷の嵐です。
見ている私が具合が悪くなるくらい。

勤務先にも文部科学省にも中傷や苦情が来ます。
でも、知ってしまった危険を伝えなくては後悔するから、ただそれを実行するだけという姿勢は変わりません。

自分の意思を通す。
その強さがある。
だから、ひるむことなんか無い。

ひるがえって、中傷している大半は匿名の人たちは、だれかが言い出した、ちょっと気が利いている風に見える中傷を繰り返すだけ。
ただ繰り返すだけで、自分の意見を付け加えることもない。
ま、もともと理論が通っていないことが多いので、理解すらできていないのだろう。
「えーと、そのギャグよく分からないけど、笑っておかないとついていけないから笑っておこう。」というのに似てる。
流されるだけで自分の信じる道が無い人間は、あの厳しさについていけないのだろう。

だからって、攻撃して何か解決になるのかどうか。



私は自分自身がうっかりしないように、先生の言葉をちゃんと繰り返そう。

「いま勉強しないと 死ぬぞ」

納得できる道を選ぶことができるように、流されずに生きて行きたい。




※昨日の講演会のスライドです。
http://gunma.zamurai.jp/pub/2012/fukushima120122oyama.pdf
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# by ts-kabakichi | 2012-01-23 14:54 | 思うこと

チェルノブイリハート

昨日、市内で開催された、映画「チェルノブイリハート」の上映会に行ってきた。

構成は

1.「ホワイトホース」

2.「チェルノブイリハート」

3.「3.11ハッピーバースディ」



1.「ホワイトホース」

故郷のプリピャチに20年後に戻った青年の姿を捉える。ホワイトホースは、彼が子ども時代をすごした部屋の壁に飾ってあった大きな白い馬のポスター。
アパートの中には、彼の父が廊下に取り付けた鉄製の肋木が残っていた。
「これは火事場泥棒も持ち出せなかったんだな」と彼は言う。
避難当時、私物の持ち出しを許されなかった家の中には、もうほとんど何も無い。
肋木、ポスター、彼の兄が使っていたゴムボールくらい。
すべて、誰かが持ち去ってしまったのだろう。

窓の向こうにはチェルノブイリ原子力発電所の姿が見える。
10歳だった彼は、その火事が面白くて、近くまで見に行ったそうだ。
親には止められたけれど、寝静まるのを待って。

この撮影の1年後、彼は病死する。


※失われたプリピャチはさぞきれいな町だったのだろう。
そこで普通に営まれていた生活が根こそぎ奪われること。
生活だけではなく、健康まで奪われること。
それが、目に見えない放射能の持つ恐ろしさ。



2.「チェルノブイリハート」

映像はチェルノブイリ原子力発電所を遠望するところから始まる。
線量計が警告音を出し、線量は通常の都市ぶの1000倍だという。
そして、健康を害された子どもたちの様子が映し出される。
普通に成長できないこども、脳性まひを持つ子、知能障害を持つ子ども。
医師は、事故後、こういった障害を持つ子どもたちが増えていると言う。
また甲状腺がんの子どもたちも出てくる。
一人は、1986年4月生まれ。その直後にチェルノブイリの事故が起こっている、だから私は首の病気になったのだ、と言う。
最後は心臓疾患の子どもたち。
心室中核欠損や心房中核欠損。
どうやらアメリカのプロジェクトで手術を行っているらしい。
チェルノブイリ事故後の心臓疾患のことをチェルノブイリハートと呼ぶそうだ。
心室中核欠損や心房中核欠損は先天性のもので、ごく小さい穴であれば、成長とともにふさがるが、穴が大きかったり複数ある場合は、心臓から全身に行くはずの血液が肺に流れ込んだりするので、肺に負担がかかる。
もとから見られる病気だが、増加しているのだろうか。


※おそらく、ここに出てくる子どもたちは少なからずチェルノブイリ事故の影響を受けているのだろう。
でも、事故以前にも、色々な病気を持つ子どもは生まれている。
そして、ここには親に捨てられた子どもたちが多く出てきた。
それはチェルノブイリの影響もあるのかもしれない。
でも、違う背景もあるのかもしれない。

センセーショナルな映画だが、これだけがすべてなのだろうか、と、私は考え込んでしまった。



3.「3.11ハッピーバースデイ」

よかったらご覧ください。


※これがチェルノブイリハートの後に来ることに、私は猛烈な違和感を覚えてしまった。

これは、「希望」をテーマにした映像。
この子どもたちにはまだ「希望」があるだろう。私たちは、この子たちに希望を見ている。

でも、少なくともチェルノブイリハートに出てきた子どもたちには、それがあるのか?
あの子たちに私たちは希望を見出すことができるのか?

手術を待つ子どもたち。
大きな障害を持って生まれ、親の愛情も得られず部屋にぎゅうぎゅうに並んだ小さなベッドの上で過ごす子どもたち。

その映像の直後に、この子どもたちの映像。
対比させることを、狙っているのか?
それとも、あまりにも悲惨な内容をカバーするためか?


企画者は、チェルノブイリのような悲惨なことをおこさないよう、希望を持って対処していってほしいという意図なのだろうか。




すっきりしない感覚が残った。
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# by ts-kabakichi | 2012-01-21 11:11 | 思うこと

海のある風景

家の近くの海岸です。
ウミガメの産卵地でもあるところ。荷物が届いた翌日に行ってみました。
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貝殻ひろったチビ。
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波打ち際で遊んでいる子どもたち。
波が来た、逃げろ~。
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でも、結局水に入って遊んでしまいました。
いくら南とは言っても年末の海。
砂浜で遊んでいる人すらいません。みんな、近くの公園で防寒着で遊んでます。
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こちらは、初詣に行った神社。
海のすぐそばにあります。
山じゃなく、海を背にしています。
これって初めて見たので面白い。奥の院は海の向こう?
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神社境内?の岩。二種類の岩がくっきり分かれています。
火砕流は、8万7千年前の阿蘇4火砕流でしょう、と火山の早川先生が私の写真を見て教えてくださいました。
そうやって見ると、九州は火の山を抱える島なのだなあとよく分かります。

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# by ts-kabakichi | 2012-01-10 15:22 | 宮崎の風景