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カテゴリ:おでかけ( 88 )

そろそろ北海道

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太平洋フェリーの旅も終わりに近付いてきました。
今朝は小雨が降っていて、昨日のような朝日はのぞめませんでした。

昨日は、レストランで朝食のあと、午前中は船内のラウンジで映画を見、売店で輪投げを借りて、外のデッキで遊びました。他のオセロなどのゲームは有料での貸出なのですが、輪投げは無料。借りない手はありません。
午後は部屋でテレビで映画など見たりでのんびり。

夕方5時に仙台入港。
窓から甲板が見えるので、ロープの準備をしている様子など見物。
ここでは8時の出港まで時間があるので途中下船ができます。
前回は、友達親子も一緒に乗ったので、子どもたちはお願いして、私は近くのジャスコに夕食の調達に行ったのでした。片道歩いて20分くらいだったと思いますが、道に迷ったので、遠かったです…。
今回はその時に友達が子どもたち連れて行ってくれたフェリーターミナルの前の公園へ。しかし、広いけれど草ぼうぼうの遊具は何もない公園で、しかもマルチーズだと思いますが、綱も付けていない犬が10匹くらいわらわらと出てきて、子どもが走り回ることもできず、あきらめて船に戻りました。
たぶん、めったに人の来ない公園なんでしょう。

もどってから船内のキッズルームで遊んだりして、7時からレストランで夕食。
出港までに食べ終わって、外に見物に行きたかったのですが、のんびりデザートも楽しんでいる子供たちには無理。
でも、タグボートがひいているところも少し見ることができました。息子にタグボートの話をしていたので、実物が見られてよかったです。

彼は、前回見て覚えていたらしく、またイルカが見られるかと昨日から期待していますが、こちらはどうなりますやら。
by ts-kabakichi | 2006-07-30 09:05 | おでかけ

フェリーから見た日の出

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昨日の夜8時に名古屋港を出港の太平洋フェリー、「きそ」に乗って、帰省先の北海道に向かっています。

5時前に、海から朝日が昇るのが見えました。千葉県沖を、東に向かって航行中。

子どもがいるので、フェリーは個室を取るのですが、今回の部屋は、何と舳先に面した位置。進行方向が正面に見えるので、子どもより私が喜んでいます。なお、個室でも、船は娘がまだ無料なので、3歳から料金のかかる飛行機で帰省するのと、料金はほぼ同じです。

さて、苫小牧着は明日の午前10時。今日はのんびり1日を過ごします。
太平洋フェリーは確か3回目。2泊の船旅は最初は長くてびっくりしましたが、実際に乗ってみると慌ただしくなくていいものです。

なお、「きそ」は、昨年就航したばかりの新しい船で、船が豪華で知られる平洋フェリーのこれまでの看板だった「いしかり」より、さらに立派になりました。
キッズルームまであり、船内見物しているだけで、なんだかワクワクします。
by ts-kabakichi | 2006-07-29 05:26 | おでかけ

夏休みのお知らせ

明日から、愛知の友人宅2軒、そして、以前住んでいた三重の町の友人宅へと遊びに行きます。そして、その後28日名古屋港発のフェリーで北海道に帰省します。

我が家も、そして友人宅の子どもたちも年に1~2回しか今は会えませんが、再会をみんな楽しみにしています。
転勤族は、引越して、その地の友人たちと別れていくのは寂しいのですが、日本各地に友達が増え、そして転勤先の町で、実際に暮らすことができる楽しみがあると思います。

今回も、「今年は、いつ来るの?」と、私が行くのが恒例行事のように普通に電話をかけてきてくれた友達もいて、とても嬉しかったです。

というわけで、ブログもしばらくお休みします。
(携帯から更新するかもしれませんが。)
帰宅予定は、およそ一ヶ月先の8月24日です。

管理がきちんと出来なくなるので、コメント書き込みできないように設定していきますが、帰宅後は、また解除しますので、よろしくお願いいたします。




なお、今日まで3日間、息子の剣道合宿の付き添いで出かけていました。

行き先は「富士の里」という研修施設。国立青少年の家です。
晴れると、目の前に大きな富士山が見えて素晴らしいそうですが、今回はずっと霧がかかっている状態で、何も見えませんでした。残念です。

5人の小学生のグループの担当をしていて(息子とは別のグループ)、非常に忙しかったです。
うっかりしていると、トイレに行く間もないという…。
大変ではありましたが、いろいろな子と仲良くなって、最後はプールで一緒に遊んできました。
お決まりの水のかけあいですが、2、3歳の小さい子とは違って手加減せずに水かけても泣かないので、気が楽でした。というか、一緒に真剣になってやってたような気も…。


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ちゃんと、練習もしました。これは素振り合戦。まだ、1年目は防具をつけていないので、試合は出来ないのですが、二人で素振りして、先生が勝負の判定をします。











a0076428_0182379.jpg屋外でカレーも作りました。結構これが楽しみという子どもたち、多かったです。
私は、たまたま大人だけの班になりました。
さて、この班では大人ワザで、おいしいご飯とカレーを作って他の班の子どもたちの賞賛を浴びて、メンバーして喜んでおりました。(^-^)





a0076428_0205759.jpgこちらは、この間のトウモロコシをゆでた時の写真です。
小さいですが、なかなか甘くておいしかったですよ。
切り分けて、みんなで食べました。
by ts-kabakichi | 2006-07-24 00:27 | おでかけ

エミール・ガレとドーム兄弟展

今日は、渋谷のbunkamuraで開催中の、エミール・ガレとドーム兄弟展に行って来ました。
bunkamuraミュージアムは回数券を買っているので、よく行きます。
家から電車一本でいけるし、わりに規模が小さいので、チビをつれても気軽に行けるのです。

今日は日曜だったので、子供たちは父ちゃんにお願いしていきました。

入り口すぐから、正面にはオーガンジーのカーテンがかかっていて、その向こうの展示室が透けて見える不思議な雰囲気。
毎回、ベンチも、展覧会のイメージにあわせた布をかけてあるのですが、今回は全体の装飾に布が多用されておりました。壁面にも天井からカーテンが下げられ、区画もパネルではなくカーテンで仕切られていて、いつもとは違う感じが。

色も、ガレのコーナーは紺色、ドーム兄弟は薄紫、ラリックはグリーンとそれぞれ分けてあって、おもしろかったです。

さて、ガラスは結構好きなのです。
今でもはっきり覚えていますが、最初に買ったガラスは、小学生のときに、北海道の近代美術館で買ってもらったガラスの文鎮。中に小さな色ガラスが入っていてとてもきれいなものです。

ガレやドームは前にも何回か見に行ってます。
ガラスなのに、冷たい感じがしないのがいいかな。あとは色合いが好きなんです。

今回気に入ったのは、ドームの小さなガラスの器。
直径5㎝くらいの楕円形の小さな桶の形の器に、冬の林の風景が描かれていました。
あんなの欲しいなあ。


会場を出ると、お約束の物販コーナー。
ガレ、ドーム、ラリックの本物もガラスケースに入って売られていました。
眺めていたら、担当のおばさんがケースを開けて取り出して見せたりしてくれました。
「いつもね、自分でどれか好きなのもらえるんだったら、って考えるのよ」というその人と話していて、気に入ったものは、2人とも同じものでした。
ガレの初期のころのもので、縁が細かくウェーブし、全体にストライプの入った、茶色がかった透明のガラスの器に、エナメル彩色の紫色の花(アザミ?)がかかれたもの。小どんぶりくらいのサイズです。
お値段は、75万円でした。(T_T)
7万5千円でも買えませんので、あくまでも「もらえるなら」の話です。



a0076428_17475742.jpg私も、ガレ工房の大量生産品のさらにレプリカは、1つ持ってます。この仲間も今日売られていました。

こんなのです。

これは、オレンジのガラスが欲しくて、結婚祝いに友人たちに買ってもらいました。



何故オレンジのガラスなのか、というと、あるとき札幌のデパートの中の骨董屋さんで、とてもきれいなオレンジ色の水差しを見つけました。
縁が少し黒っぽくて、同じような色の取っ手がついていました。
値段は2万円ちょっと。
会社に勤めていたころだったけど、飾り物に2万円は高いしなー、と何度も眺めに行っているうちに、売れていったのか無くなりました。
こういうのって、無くなると後悔するんですよね。

それ以来、オレンジ色のガラスを見ると、同じような色合いを探したのですが、やはり2度と出てきませんでした。
透明感のある、きれいなオレンジでした。

そのうち、この花瓶を見つけて、縁の色合いが濃いところとか少しイメージがあるかなあ、と思って。


このオレンジ色探しがまだ気持ちの中に残っていて、せっせとガラスを見に行くのかもしれません。
by ts-kabakichi | 2006-07-16 17:58 | おでかけ

ホタル

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横浜市にある里山に、同じマンションのIさん一家とホタルを見に出かけました。車で20分ほどのところですが、我が家は初めてです。




5月に源氏蛍、7月に平家蛍が見られるそうで、6月の今は端境期だったようですが、何とか見ることが出来ました。貴重な一匹です。
(ちょっとお借りしたけど、ちゃんと放してきましたよ。)

田んぼがたくさんあって、カエルが鳴いていて、前に住んでいた三重県のアパートを思い出す風景でした。

都会に近いのにこんな自然も残っているんだなあ…と感動したのですが、よく見れば暗い道にも、見物の人や車がたくさん来ていて、ちょっぴり現実に引き戻されたのでした。

でも、いいところを教えてもらいました。
昔は、周りもみんな、こんな自然がたくさんのところだったんだろうなあ、と感慨深かったです。



ところで、ダンナは子供のころ、近所のおじさんに、

ホタルとは

・鼻先が光っていて
・顔は細長く、耳はとがっていて、尻尾はふさふさ

というものであると教えてもらい、信じていたそうです。
絵も描いてくれたんだけど、今思えばそれはどう見てもキツネだったらしい。

つがいで捕まえるんだ!と張り切って、川原で虫取り網と虫カゴ持って頑張っていたそうです。
by ts-kabakichi | 2006-06-24 21:24 | おでかけ

フェリー その2

2ヶ月前の午前9時開始のフェリーの予約争奪戦に勝利しました…。

どうやら、人気のある船(さんふらわあ・さっぽろ)というのが一日おきに運行で、こちらの個室は5分で売り切れ。

でも、私もそれに乗りたいしなー。
前回うっかり予約入れてしまったおかげで、乗船する人間の名前、車の車両番号などのデータ入力しなくても日付変更のみで操作できたので、早かったのかもしれません。

緊張したよ~。
でもよかった。
あとは、当日天気がよくなることを祈りましょう。
by ts-kabakichi | 2006-06-23 09:27 | おでかけ

フェリー

夏休みは、毎年北海道に帰省します。
今年は、車を持って行きたいのでフェリーで。

さて、関東圏から北海道行きのフェリーって、大洗発なので、川崎からは結構遠い。
東京を縦断しなくてはならないというのは、気分的にきついです。

いっそそれなら、三重まで遊びに行って、名古屋から北海道行きフェリーに乗ろう、と計画変更。
引っ越してもう乗れないな~、とあきらめていた太平洋フェリーの新造船「ニューきそ」の運航日にあわせて予約したのでした。

帰りは苫小牧→大洗で。
これは明日予約します。
予約取れないと困るな~、と昨日の夜中、練習がてら予約画面に入力していたら、うっかりしてほんとに予約入っちゃいました。希望日より前の日に。
でも1回は無料で変更可能なので、まあいいかな。

明日の朝、頑張って予約変更します。
by ts-kabakichi | 2006-06-22 19:44 | おでかけ

遠足とプラド美術館展

今日は、息子の小学校の遠足。
目的地は多摩動物園。

昨日、「お母さん、多摩動物園には、普通の動物園ではあまり見られない動物がいるんだよ。何だと思う?」と言う。
何かと思ったら、「モグラ」だそう。
確かに、モグラは実家の畑や、前に住んでいた家の庭で穴は見たことあるけど、実際にお目にかかったことはない。

梅雨の最中で心配していたが、天気も良くなり元気に出かけていった。

さて、天気もいいし、お弁当もついでに詰めたし、私も家に残ったチビとおでかけ。
上野の東京都美術館で来月はじめまで開催中の、プラド美術館展。

東急線、女性専用車両がすいているので乗るのだが、この車両では小さい子が立っていても席を譲ってもらったことがない。
まあいいや。疲れたお姉さんたちより、私やうちの娘のほうが足が丈夫だもん。
と思ってたら、すぐに座れたのでよかったよかった。
正直言って、混んで来ると、小さい子抱えて立つのはたいへんなのだ。

上野に着くと、何だか人の流れが私の目的地へと向かっている。
ああ、やっぱり人が多いなあ、と思っていくが、去年行ったゴッホ展のように入場制限するほどではなかった。
館内も、ところどころはすいていて、人の頭越しではなくても鑑賞できた。

今回は、さすがにすごいなーと思える作品が多かった。
絵の迫力が違う。
よく展覧会に連れて行くチビが、はじめて「これまだ見る」と言って、いつものようにさっさと進もうとはしない絵があった。

それは、ルーベンスの「ヒッポダメイアの略奪」という絵で、会場でもひときわ目を引く大作。
躍動感があって、本当に動きをそこで止めた、という画面。
ケンタウロスに略奪される花嫁を、花婿や人々が必死に奪い返そうとしている場面で、私はそれぞれの表情や、差し出した腕なんかの筋肉の動きもすごいなーと思ったけど、娘は画面の片隅に描かれている、転がった果物が気になってしまったらしい。
「あーこぼれちゃってるよ」と。

子供は、身近なものから興味を示すのね。
でも、現実的に気になるくらい、臨場感があるということなのでしょう。

他にも何点か、立ち止まって(というか、抱いている私を進ませてくれずに)見ている絵がありました。

上に書いたように、展覧会にはよく行くんだけれど、娘のこういう反応は初めてで何だか新鮮でした。これも成長のしるしなのかな。


ところで、モグラ。

調整中か何かで見られなかったそうです。
なので
「お母さん、今度は家族全員でモグラ見に行こうね。」と、目をキラキラさせながら言っておりました。
by ts-kabakichi | 2006-06-20 20:06 | おでかけ